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July 31 完全なる自由さて、7月もあっという間に過ぎ去り、明日から8月です。
今日も朝からテケテケと電卓をたたき、月末の締め業務を行ない、経理の締めを行ない、請求書を発行し、得意先にもまわり、渋滞を通り抜けと、いろいろしておりました。
ところで、明日8月1日は大阪人ならほぼ誰もが知っているであろう、PL花火大会があります。
PLというのはあのPL学園のPLですが、じゃ、それ何なの?という人。
まあ、少ないでしょうが、PLというのは宗教です。
PL教といういわゆる新興宗教でございます。
詳しいことは僕もあまり知りませんし、知ろうともしていません。
すんません。宗教にはあまり興味がないもので・・・
とにかく、このPLの花火というのは何も地域の人間のために慈善事業でやっているのもんではございません。
教祖祭というお祭りというか、教団最大のイベントのなかの一つのセレモニーであります。
開祖の御木さんが
「ワシが死んだら花火を上げてくれや~」
的なことを言ったとか何とかで、僕もちゃんと覚えていません。
花火が上がる前は本部前では様々なイベントといいますか、要するに集会があって教祖さまから一部の人間にはありがたい(そう聞こえる)お言葉などがありつつ、お祈りなどしつつ、花火がどーんと上がります。
ぶっちゃけ、このPL教団のある富田林周辺はドがつくぐらいの田舎です。
普段はほんっとになんもない山(ゴルフ場はあるけど)なんですよ。
それが一年に一度、
どっから湧いて来たんじゃぁ!!!
といいたくなるぐらい人で溢れ返っている。
もちろん、ここに集まる人たちはPL教団がどういうものだとか、まーッたく知らない人ばかりでしょう。
PLがなんなのか知らない人だっているでしょう。
PLはPerfect Libertyの略です。
完全なる自由。
ちょっと怪しい。
とはいえ、学校や病院経営していたり、ゴルフ場経営をしていたりと割と健全だし、世界平和のために尽力しているといいますから、どっかの政治的かつヤクザちっくな宗教団体とは毛色も違いますので、みなさんこうして集まって花火見物をするのでしょうね。
某宗教だったら
「花火見物するなら入会するか、見物料を払いなさい!」
でしょうな。
ちなみに僕の実家からは屋根に上れば花火が見れます。
が、せっかくなのでウラのちょっと小高い山の上に上り、シートを敷いてゆったりと見物です。
場所とりは地元の友人が毎年7月アタマにはしてくれています。
素晴らしい準備ぶり。
というわけで、今年もなんの苦労もせず花火を拝んできます。
この自慢をしたかっただけです。
ところで、PL教団の敷地には大きな塔があります。
通称「PLの塔」(そのまんま)
これが見えると、地元に帰ってきたなぁと思うのですが、実はコレには正式名称があります。
超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔
ちなみにこれは日本語です(笑) July 27 こういう現実僕には今直属になるスタッフが6人ばかりいる。随分増えたもんだ。
その内の2名は放っておいても勝手に仕事をしてくれるし、ちゃんと新しいスタッフの教育もしてくれる。
1人は今のスタッフの中では僕との付き合いが一番長いレイコと、もう1人は半年チョットの朱音。
ヘイゾーは一年以上働いているが、まだまだ一人前には遠い・・・
まぁ、僕の近い将来のビジョンというのはこの2名を軸に考えていたのですが、現実というのは決してそう甘くはないものなのです・・・
少し前になるのですが、朱音から7月末までで退職したいという申し入れを受けたのです。
そのことを聞いたときは声にならないぐらいショックで、何故か逆に笑いそうになったぐらい。
「何言ってるの?この子は?」
みたいにね。
でも、実は最近ちょっと様子がおかしいことには気付いていたんです。
研修をしていても時々上の空で、いつもの彼女らしくないこともあったし。
話を聞くと、実家で1人暮らしをしているお母さんの調子が良くないらしいのです。
家庭の事情では引き止める理由もなく、7月末という条件を先延ばしするのがやっとでした。
仕事をしていても、いつも笑顔を絶やさない朱音はその笑顔ゆえ本音を押し殺していたのでしょうか。
その話をしているときもずっといつもの笑顔を見せていました。
ウェディングの業界で働きたい!
と、意気揚々とウチの会社に入って、みるみるうちに一人前のスタッフとして成長していった朱音。
彼女が僕のスタッフでなくなってしまうことは本当に残念で仕方がない。
実際、彼女がいれば今と違う仕事をする自信はあったし、やろうと思っていたので。。。
最近の採用状況を見ていると、彼女のように高いレベルで仕事の出来るスタッフは、ほとんど見かけなくなった。
さて、これからどうしたものか・・・
July 26 ダメ人間では早速結果です。
おお、やる気はあるが、行動力が伴わない(笑) July 25 スマートウチの事務所は夜遅くまで結構人が残っている。
もちろん、仕事のために残っているのだが、どうしても夜遅くなると雑談の時間が多くなる。
悩みの種でもあるのだが、僕のネタどころでもあるため、あまり強くは言えないのだが。
先日も8時半ごろから喫煙スペースでヘイゾー他3名が話をしていた。
どうやら、事務所のアネさんがこないだ「ナンパ」をされたらしい。しかも外国人の美少年に。
日本で生まれ育ったらしいが、両親はフィンランド人で、美少年は23歳らしい。
ま、そのナンパ自慢が今回の話のネタではないのだが、その美少年はアネさんと飲みに行き、アネさんが席をはずしている間、お会計を済ませて、アネさんが席に戻ると、
「じゃあ、遅くなるといけないんで、駅まで送りましょう」
と、すっと店を出たのだという。
もちろん、会計済みだし、アネさんからお金を徴収するということはない(ナンパだから当然か・・・)
で、アネさんはヘイゾーに
「アンタは相手が席はずした間に会計済ませるとかできへんやろ?!」
と言って、ヘイゾーを小馬鹿にしている。
間違いなく、その通りだと思う。
ヘイゾーは今年24歳。フィンランド人よりひとつ年上だが、見栄で人にモノをおごったりすることはまずない。
下手したら、女性と飲みに行っても、レジ前でケータイ取り出して割り勘の計算してそうである。1円単位まで徴収しそうだ。
もちろん、お金を持ってるんだぜ~みたいに、これ見よがしに自分のサイフの中身が見えるようにするヤツとか、プラチナカードを見せびらかすような男は論外だが、相手の女性がこちらに気遣うより早く、会計を済ませてさっさと退店できるぐらいの男にならないといけないとおもう。
退店するときにお金の心配をさせるようではまだまだである。
僕には奥様がいるので、一般女性を飲みに誘うことはないですが、会社の子(もちろん男女混合ね)のお疲れ会や歓迎会なんかでは、やっぱり見栄をはります。
いつもお世話になるお店に行って(もちろん予約済み)、スマートに入店。
マネージャーとちょっと世話話なんかしつつ、その後は楽しく飲んで、帰り間際にはトイレ行くふりして店長に会計してもらう。
帰るときは「じゃ、また来ます」とスマートに退店。
女性にお金を使うことがいいのではないのだけど、少なくとも自分に対して好感を持って欲しいと思うなら、そのぐらいはすべきだろうと思うんですよね。
僕自身、会社のスタッフに対してはいつも仕事で無理難題を押し付けているのだから、こういうときぐらいは還元してあげようという、そのための飲み会。
そこで見栄をはらなくてどうするんだという思いなんですよね。
もちろん、この見栄はタダはってるだけじゃないんですよ。
このよく行くお店というのも、実は僕の取引先だったりするし、こうやってお店に遊びに行ってお金を落とすことで、マネージャーとも仲良くなれるし、仕事も円滑に進む。
情報も手に入る(この手で毎回仕事GETしているじゅうく)。
見栄は仕事に繋がるコトだってあるんですよ。
まず女性にモテたいのなら、どうしたら好感を持ってもらえるかということを知らなきゃいけない。
好感を持ってもらうのは何も女性だけじゃない。
得意先の担当者、その上司。
エージェント。
お客様。
すべてにつながる。
先日、ヘイゾーとちょっとした勝負をした。
ウチで扱っている演出商品にちっちゃなボトルに入ったシャボン玉がある。
掃除をしていたらもう2年以上も前のモノが出てきた。
シャボン液が古い上に、シャボン玉を作るための輪っかの部分がちぎれて商品にならない。
コレでヘイゾーにひと勝負しようといった。
僕がシャボンを吹いて、イッパツでシャボン玉が出るかどうか100円かけようと。
ヘイゾーはNOだ!という。
もちろん、普通に考えたらNOですよね。
だってYESって言ったら、わざと出ないように吹いたらいいんですから。
でもシャボン玉が出るように、状況を見て慎重に吹いたらいいだけの話なので、実はこの勝負。ハナっから僕が勝つようになっている。
もちろん勝ったのは僕。
ところが、ヘイゾーはそのタネを明かしたとたん、
「じゅうくさん、卑怯ですよ!」
だって。
たかが100円で目くじらを立てるのもそうだけど、終わって種明かしされたとたんに、自分がかけた100円が惜しくなるんだから、ダメですよね。
つうか、そんな簡単な事ぐらい、見抜いてくれなきゃ。。。
「それじゃぁじゅうくさんが勝つから、僕が吹きます」
っていえば、あ、こいつわかってるな。って思いますからね。
ところがヘイゾーは
「じゅうくさんが勝つのはわかってたんですけど、そこで勝負しないとかいったら、またダメだって言われると思ったからやったんですよ!」
だと。
だったら100円ごときでウダウダ言うな!
つうわけで、ケチで見栄を張れないくせに、潔さすら持ち合わせていない見苦しい男ヘイゾーは今日もイケない街道まっしぐらなのです。 July 22 危機管理ロン!世の中、景気がよくなったとか何とかいってますけど、結局あれもまやかしといいますか、僕ら最下層まではその景気の波が届いておりません。ですから給料は上がらないし、モノもあまり売れない。
営業はとーっても辛い仕事を未だにこなしているのです。 とくにバブル期を脂の乗り切った30代~40代で過ごした人にとっては、この「モノが売れない」状態は辛くて仕方がないのではないかと思うのです。
僕らは一番モノが売れにくいときに会社に入り、上司に怒られ、得意先にどやされ、それでも何とかモノが売れるように工夫して、準備して、アタマ使って、足使って。。。 出来ることはなんでもした。 その結果は転職した今でも大いに活かされているし、役に立っている。
結果として、ちゃんとモノが売れているのだから。
ところが、先ほどいったバブル期を楽して過ごした人たちはやはり、今とっても苦労している。若い人に混じって飛び込み営業をさせられている40代の営業だっているし、いまだに「注文下さい」行脚をして回るルートセールスのおっちゃんもいる。
もちろん、バブル期を過ごした人が皆頭を使ってなかったといっているのではないが、あまりに考えの浅すぎる営業が多いのではないかと思うのだ。
先日、ウチの会社に人材コンサルタントの飛び込み営業のオッサンがやってきた。
対応したのは僕ではなくヘイゾーだったのだが、オッサンの営業はそれはもうひどいものだった。 いわゆる居座り方。
こっちが断ってもなんだかんだと話をズルズルと伸ばして、なかなか帰らない。最も迷惑なタイプ。
僕が対応したら、はっきり言うんですけどね。 「悪いんやけど、今アンタの対応してるこの時間が無駄やから、さっさと帰ってくれへん?アンタだって実にならへん営業しているうちに、他の会社回ったほうがええわ。決まらへんところに居座ったところで、アンタの大事な時間をなくすだけやしな」(必ず大阪弁で)
だいたいこう言ってお引取りいただきます。
ですがヘイゾーは何故かこのオッサンの話をズルズル聞いている。もう10分以上にもなる。
このコンサルのオッサンはなにやら理想のリーダーの話をしているのだが、オッサンみたいに見苦しい人間から理想の人間像を説かれても、なんの説得力もない。 聞き耳を立てていると、だんだん腹が立ってきていた。 もちろん、そんなオッサンを追い返せないヘイゾーにも腹が立つ。 そろそろ出てお引取り頂こうかと考えていた矢先、オッサンがヘイゾーにこんなことを言い出した。
「とりあえず、この試読の分だけでも取ってもらえません?お金もかかりませんし・・・とにかく名前だけでも書いてくださいよ。僕が回ったっていう証拠を会社に出さないといけないんですよ・・・」
何を言ってるんだ?このオッサン?
飛び込み営業っていうのは何軒回ったっていう、ただその数の報告だけでいいのか? 回れば何でもいいのか? それなら自分で勝手に名前書いて上司に報告すればいいじゃん? だいたい、なんでコッチがテメェの会社の都合に合わせなきゃいけないの? アンタがウチにきたかどうかはそっちの都合であって、ウチは関係ないし、大事な時間を勝手に使わせたのはアンタだろう? 何を場違いな注文してんの? つうか、さっさと帰れ!!!!
僕のイライラはピークに達しそうになっていた。
と、ここでお客さまから電話。
頭を切り替えて、とーっても愛想のよい「いつもの」じゅうくで対応。 5分ほど話をして、電話を切った。
するとヘイゾーが近づいてくる。 「じゅうくさん、これいります?」
そう言って差出したのは、「理想のリーダー」とか、「商談は質問することから始まる」とかそういった薄っぺらい冊子。
こんなもん、他人に言われなくてもとっくの昔から勉強していることだ。 「いるわけないじゃん。ところで、お前、さっきのオッサンの言ってた、なんかサインしろとかいうやつ、ハンコとか押してねぇだろうな?!」
「・・・あの、試読っていってたので・・・」
「そんなこときいてねぇだろ?押したか、押してねぇかだろうが?YESかNOだ?!どっちだ?」
「・・・押しました・・・」
はぁ、、、
「ドアホ!!」
久しぶりの怒号が事務所に飛ぶ。S氏以来だ。
「ひとつ聞くけど、サインした用紙の内容は確認してんのか?」
「・・・してません」 「じゃあさ、この定期購読78300円ってのは?」 「いや、お金はかからないって言ってましたし・・・」 「バカ野郎!そんなもん、押し売りの常套句だよ!サービスとか無料とか口で言ってるだけ!契約書にサインして、そこに支払いについての項目が書いてあったら、同意したとみなされるんだよ!そんなこともしらねぇのか?!」 「・・・すいません」 「すいませんじゃねぇよ、しらねぇのか?って聞いたんだよ!いいか?今の世の中、悪いことしてる連中なんてヤマのようにいんだよ。自分の所には来ないなんてのは幻想なんだよ。自分でそういったものから身を守らないといけないの!わかってる?!」 「・・・はい」 「じゃあ、なんでサインする前に僕に相談してねぇの?」 「いや、電話をしていたので・・・」 「電話終わるまで待てないんか?営業のオッサンなんか待たせとけ!どうせどこ行ったって、あんなオッサンのモノが売れるわきゃねぇんだから」 ヘイゾー、顔中の毛穴から汗が噴出している。
でも僕の説教は終わらない。 ていうかね、会社に対してどうっていうことよりも、ヘイゾー自身がこういう事への対応をきちんとできないと、いずれヘイゾーがだまされることになると思うんですよ。
オレオレ詐欺だってそう、絶対だまされないって普段みんな思ってるだろうけど、年間で億単位の被害が実際に出てるんですよ。
ちょっとアレンジされただけですっかり対応できなくなってしまうんですよ。 人間そういうモンです。 だから、普段からこういったことにはちゃんとアンテナはって、防衛策を考えなければならない。 僕自身、過去に一度変な電話での訪問販売みたいなものに引っかかって、クーリングオフをしたことがあるんですよ。まだ社会人になりたての何も知らなかった頃に。
その時、ホンマにヤクザまがいの口調で電話口でまくし立てられたりして、コッチの人格を完全に否定する言葉ばかり並べられて、精神的にすごく参ったんだけど、事務所の先輩がいろいろと相談とか協力してくれて、ちゃんと自己解決できた。(ちなみに上司は知ってて何も言わなかったようだ。ヤなヤツだった) その経験があるから、ヘイゾーにこんだけ怒ってるんですよ。 それを彼自身が気付いているかどうかは分からないんですが、とにかく皆さんもくれぐれも変な訪問販売、飛び込み営業、電話営業には気をつけてくださいね。
○どんな書類であってもハンコやサインはしない。
○とにかくその場で買う気がないなら断る。 ○誰かと相談してから・・・という返事はしない。自分が要らないと判断したらきっぱり「いりません」「必要ありません」という。 ○居座られそうになったら「警察をよびますよ」ぐらいの脅し文句を言う。 ○自分の連絡先などを簡単に教えない。 ○無料、お試し、サービスという売り文句にだまされない。タダが一番怖いと思う。 ○身内の名前を出されても、本人に確認を取る。 ○不安を感じたら消費者センターなどに問い合わせる。 必ずこういったことを覚えておいて、いつ自分の所にそういった業者が来るかもしれないという危機感を持っていてくださいね。
とりあえず、ヘイゾーには何か問題が起きたら必ず報告するようにきつく叱っておきましたがね。
使えない度(久々)=★★★★★ July 20 人間じゅうくボックスウチでは音楽に関係することをお仕事としている。
僕もそう。
最近は新しいスタッフを育てることに重きを置いているため、なかなか自分自身が打ち合わせに入ることは少ないのだが、それでも月に何件か自分の担当をもって仕事をすることになる。
今朝、お客さんから電話が入ってきた。
この日曜日に結婚式をするお客さんだ。
「こんにちわ~!いよいよ週末、ご披露宴ですね~、体調とか万全ですか?」
なんて感じで軽く挨拶を済ませる。
で、用件を聞くと、
「曲目も歌手名も分からないんですけど、調べられますか?」
情報があれば出来なくはない。
例えばコマーシャルで使われているとか、番組のオープニングとか、、、
「えーと、リンカーンって番組見てます?見てない?あの番組で先週水着の人が出てきたときにバックで流れていたんですけど・・・」
うーん、ちょっと難しいなぁ。。。実際見てないし、放送局や制作部でもそこまで細かいBGMは調べてくれないのですよ。
せめてメロディーとか分かれば・・・
「えーと、、、コホン(咳払い)・・・
ナーナナーナナーナナーナナーナーナー(全てソの音で)
って感じですけど・・・」
本当にすみません。分かりません・・・orz(歌わせたくせに) July 19 こんな男が九州にイク×(ばってん)⑤ついに旅行も最終日です。
この日は特に何の予定もしていません。
チェックアウトまでゆっくりして、昼過ぎの飛行機で帰るのみです。
ホテルで朝食をとったあと、部屋で娘と遊んで10時にチェックアウト。
レンタカーの返却は13時の予定なので、まだ少し時間があったので、長崎市内に行ってみることに。
娘は車の中でぐっすり寝ております。
途中、高速の出口を間違えたり、なんとなく旅の疲れもあるのかとも思いつつ、長崎市内の平和公園へ。平和祈念像をみて帰ることに。
レンタカーを返して、後は長崎空港から大阪まで飛行機です。
娘は飛行機に乗れるのでとってもご機嫌。
正真正銘「おうちへかえり」ます。
長崎から大阪まで約1時間のフライトです。
機嫌が悪くなることもなく(お菓子をばらまいたりはしましたが・・・)無事に到着。
空港からのリムジンバスでようやく帰れます。
娘は船にも飛行機にもバスにも電車にも乗れたので結構ご機嫌だったのではないでしょうかね?
というわけで、いろいろとあった九州旅行も大きなトラブルも拉致被害もなく無事終了しました。
ぜひ皆さんも九州に行くときは、参考にしてみてください。
July 17 こんな男が九州にイク×(ばってん)④さて、ここで旅の写真の一部をアップします。
まずは地獄巡りから坊主地獄、鬼山地獄(ワニ地獄)&ハリネズミ、そして竜巻地獄、
そして記憶に残る火山岩と緑の高原地帯
一面の淡い紫色のラベンダー畑。 写真に写っているカプール達は知らない人たちです。
そしてこの旅のメインディッシュでもあった ゆふいん月燈庵より
離れの全景。手前の吊り橋を渡ると12棟の離れが建っています。
部屋の庭にある露天風呂!コイツに入るためにこのお宿にしたのだ!
離れから新館の母屋を臨む。
吊り橋全景。
大露天風呂からみる由布岳。
由布院駅の馬。ぱっかぱっか。
ハウステンボスより、ミッフィー地獄(笑)
佐世保名物(ウソ)暗黒街の厚焼き卵(680円)
いかがですか? July 16 こんな男が九州にイク×(ばってん)③旅も大詰めの3日目に突入。今日は長崎へ向けて車を走らせます。
その前にせっかくなので湯布院温泉の観光地として名高い「金鱗湖」へいってみます。
観光ガイドにも必ず掲載されるその湖とは。。。 ちっちゃ!!
めちゃくちゃ小っちゃい!!
ウチの実家の近くの山田池の方が大きくて趣があるぞ!! 無理矢理観光名所に仕立て上げたという感じが拭い切れませんが、まぁ観光地などというのはこんなものだろう。 ついでに由布院駅にも寄ります。 モダンとレトロの融合した素敵な駅舎で、駅前からは観光馬車が湯布院巡りに連れて行ってくれるらしい。ぱっかぱっか。 馬車に乗るのは今日は時間がないのでパス。 おみやげを買い込み、高速道路で長崎ハウステンボスへ向かいます。 車を走らせること約1時間半(ずいぶん飛ばし気味)でハウステンボスへ到着。早速入国(笑)です。
園内に一歩足を踏み入れるとそこはまさに阿蘭陀です。 巨大な風車がお出迎え、園内を巡る運河をカナルクルーザーが行き交い、レトロバスやレトロタクシーが走ります。 まずはぶらりと散策し、シンボルタワーのドムトールンを目指します。 園内はいくつかのスペースで区画されていて、ドムトールンのふもとにはレストラン街があります。お昼もいい時間になっていたので、ここで一旦ランチタイムです。 長崎名物だというトルコライスをいただきます。 トルコライスとは一つのプレートにスパゲッティ・ピラフ(またはバターライス)。カツなどのお肉料理がのっかった強烈なインパクトをもつ名物。 なぜトルコなのかまでは知りません。調べてません。すみません。 トルコライスをぺろりと平らげ、いよいよ園内を本格的にまわります。
まずは一番近いドムトールン展望台へのぼります。
ハウステンボスと大浦湾を一望できる展望台。結構狭い。でも天気がいいので遠くまで見渡すことができました。 早々と展望台をおりると、次に向かったのは、、、 ミッフィーで有名なディック・ブルーナのショップ。 ウチの奥様も娘もミッフィーが大好きなんです・・・
で、買い物にふける奥様と棚一面に並べられたミッフィーに興奮の娘。 奥様は娘をおいて買い物へ。 興奮する娘を止めるのに必死の僕。 ショップの中にキッズルームがあったので、そこに娘を連れて行きしばらく遊ばせておくことに。 結局そこのショップで時間を食ってしまって、3時に予定していた会場クルーズに間に合わなさそうだったので、先に他のアトラクションを回ることに。
ということで、アトラクションの区画へ歩いていくと、 ゲゲ!
一番見たかったアトラクションは
「定休日」 そして、他に目星をつけていたアトラクションも、次回公演まで40分とか50分とか時間があいてしまっている・・・ テンション一気に急降下する僕。。。 もともと僕はテーマパークって苦手なんですよ。
なんつーか、テンションが維持できないんですよね。こういう待ち時間とかが嫌いなんですよ。でもしょうがないので、とりあえず今入れる所を適当に入って、4時の海上クルーズまで時間つぶしをする事に。 ところが、僕以上にテンションを下げているのがいたんですよ。
娘、ホームシック。。。orz
3時過ぎから「おうちかえる?」を連発、すっかり言うことを聞かなくなってきました。
危ないから手をつなごうといっても 「いやの!」 こっちにいくよ。と手をひっぱっても 「いやの!」 すっかりご機嫌ナナメ・・・ 最低のテンションを何とか無理矢理持ち上げつつ、4時の海上クルーズへ。
波止場まで距離があったので園内を走るクラシックバスに乗車。 バスに乗ってちょっとご機嫌がよくなったかと思えた娘も、結局バスを降りるとまたイヤイヤ攻撃。
そんな娘を抱え上げ、海上クルーズ船観光丸に乗船。 暑い日差しが照りつける中、デッキのベンチでひと休み。 それにしても続々と人が乗り込んでくる。 こんなにたくさんの人がいたっけか? と思って見ていると、乗り込んでくる人の胸には名札が。 ツアーかな。 よくよく見てみると。。。 ハングル語
韓国人か!(2回目)
見渡すと、あっちもこっちも韓国人。
や、やばい。 完全に包囲された!! まだまだ乗り込んでくる。 船のデッキ上が韓国人でいっぱいになってきた。 これはヤバイ! 一時避難だ、と思い船内におりてみる。甲板から階段を下りると、広い船室がある。 ところが! 船内はデッキ以上に韓国人の群れが!
船内を埋め尽くす韓国人。飛び交うハングル語! ここはハウステンボスでも小さなオランダでも、ましてや海上クルーズ船観光丸の船内でもなく、 韓国だ! 再びデッキにあがり、娘を抱きかかえながら、とにかく中を見ないように海の上の景色に目を走らせる。
あとはこの船が韓国に直接帰らないことを祈るのみである。 35分後、無事帰還。。。
完全にテンションが落ち込んだところで、急いでバスに乗り込み、唯一、何とか見れそうなアトラクションに向かう。
水とハーフミラーと映像を使った演出アトラクションなんです。 こういった演出は自分の仕事にも生かせると思い、ぜひ見ておこうと思ったんですよね。で、小走りに会場に向かう。 間に合った!
で、会場に入って開演を待つ。
照明が落ちて、ステージの緞帳があがる。
どーん!と音響効果のついた迫力の音と共に、ステージ上で水と光のパフォーマンス!
そして隣で娘が大号泣!!・・・orz そそくさと退場。|出口| λ..............トボトボ
結局、見たいアトラクションは定休日だったり、娘が泣いたりで見れなかったけど、まあ、子供を連れたテーマパークなんてこんなモンだな。 それよりもホームシックの娘がちょっとかわいそう・・・ ホテルはハウステンボスのオフィシャルホテルのホテル日航へ。
ま、こっちのホテルはグレードにこだわらなかったんで、内装がチャチでも文句言いません。 夕飯をホテルで取るか、それとも外に出るかで悩んだのですが、ちょっと足をのばして佐世保に行ってみることに。 車で30分ほど移動すると佐世保市の中心街に着きます。 観光ガイドなどは持っていないので、メインの商店街とおぼしきアーケードを歩きます。 さすがは佐世保。外人いっぱい。 で、沖縄フェア開催中ののぼりに引き寄せられるように、居酒屋へ(笑) ところが、この居酒屋が失敗した。 予約やら新規やらが重なったようで、なかなか席に案内されないし、注文してもご飯がなかなか出てこないんです。結局娘の機嫌が悪くなってきて、
「おうちかえる?」 を連発。 最後まで出てこなかった「暗黒街の厚焼き卵(680円)」は諦め(といっても一口食べたけど口に合わなかった)、ホテルへ帰って寝ることに。 結局、娘のテンションは2日半が限界ということがわかりました。。。 さて、最終日は昼には帰る予定です。 娘の機嫌はいかに!? July 15 こんな男が九州にイク×(ばってん)②別府に上陸するとすさまじい湿り気を帯びた熱気がムワァ~ンと漂う。
これが温泉の効果かぁ!
などと思いつつ、レンタカーを走らせる。
乗りなれない国産車のおかげでウインカー出すたびにワイパーを動かしたり、ウインドウスイッチを探したり、ナビの操作が分かりにくかったりと若干手間取ったりしながら、第一目的地の地獄めぐりに到着! 僕の記憶では小学生ぐらいのころに一度訪れたことがある地獄めぐりですが、そのころの記憶は曖昧だったので、思った以上に新鮮な気分で楽しめました。 最初の地獄の海地獄に到着した頃にはすっかり眠ってしまった娘。 ぐでんぐでんになった娘を奥様が抱っこして、海地獄を見物。 そして記憶していたよりも池が小さい。 小学生の頃はもっと大きかったイメージだったが、、、 相変わらず温泉卵は海地獄に浸かってましたけど。 でも海地獄では温泉卵が5個300円。 うーん、5個もいらないなぁ。 卵をあきらめ、次なる地獄へ。 次は坊主地獄。
泥泉から湧き出す温泉が、まるで坊主頭のようにみえることからこの名前がついたという。 小さな池が点在しており、その池からボコボコと温泉が湧き出る。 まったく同じポイントからしか湧き上がらないのになぜか感動した。 よく考えたら当然だけどね。 次の山地獄は僕の記憶ではほとんど動物園だったので、娘が起きてからのほうがいいかなと思ったのでそこは飛ばして、つぎはかまど地獄。
小さな噴出孔から黙々と湯煙が立ち上る。 「おお。穴だ」 感想おしまい。 でも、このかまど地獄には他にも赤色の泥泉があったり、青い温泉があったりと、これまでのダイジェスト的地獄。 そして、ここで温泉卵バラ売り発見! 1個70円と1個当たりの単価は上がったけど、かまいません。 温泉卵2個下さい! そそくさと140円を手渡し、近くのベンチに腰掛けると。。。 娘起床。
相変わらず食い物に反応の良い娘である。
卵をおいしく頂き、娘の寝起きもよくなったところで次は鬼山地獄。
鬼山というからどんな地獄かと思いきや、地獄自体は特にインパクトのない普通の地獄(?)だったのですが、その後の施設がすごい。 ワニばっかり!!!!
温泉の熱気を利用してワニを飼育しているらしく、鬼山地獄というより、ワニ地獄。
その数100は軽く越えそうだ。 そして、なぜかハリネズミの放し飼いに遭遇。 殺伐としたワニの荒野に咲いた一輪の和み系キャラ。 続く白池地獄では
「温泉熱で熱帯魚を飼育しています」
なんてパンフレットに書いてるから、期待していったら、 「アマゾンに生息する淡水魚」
ばっかり。
たしかに熱帯魚だけど、、、 彩がねぇよ!
しかも、アマゾンの大王魚ピラルク
と書かれたゲージは事もあろうか 「清掃中」 何もいねぇじゃねぇか!
平日のよくないところはこういうとこですね。
娘が起きたので山地獄に向かいます。
ここでも動物を飼育していて、ゾウ、カバ、コンドル、フラミンゴ、クジャク、サル、ニシキヘビ・・・ いろいろいるんですけど、どうも皆さん おくたびれの様子。
コンドルにいたっては鳥のクセに地面に寝転がってましたし(生きてます)。
クジャクも後ろの美しいはずの羽がすっかりはげて W杯MVPジダン選手のよう だし。 ま、田舎の動物園なんてのはこんなもんだな。 妙に納得しながら、前半戦終了。 ここでハーフタイム、地獄蒸しプリンの登場。
これも温泉熱を利用して蒸したプリンなんですが、サイズがでかい! 濃厚な味もあいまって、とってもお腹いっぱいになる地獄蒸しプリンは300円。 お徳です! 次は車で血の池地獄と竜巻地獄に向かいます。
血の池地獄は文字通り、温泉が真っ赤に染まっています。
誰かがそうしたのでなくて、温泉に含まれる酸化鉄の色、ようするにサビですね。 これがあの独特の赤い色になるといいます。 竜巻地獄は30分から40分に一度地中から温泉が噴出す間欠泉と呼ばれるもので、世界でも例がないぐらい休止時間が短いとか。
下から勢いよく吹き上げる様は竜巻というより噴水地獄。 105度の温泉が じょじょびじょばぁ~、じょびじょばぁ~
さて、地獄めぐりが終わった時点で時計は午後2時半。
次なる目的地を九重高原方面にあるラベンダー畑へ設定しいざ出発。 この九重には僕の父親の故郷である湯平温泉の近くを通ります。 僕の曖昧な記憶にとても印象に残っている光景は、なだらかな緑の高原に降ってきたように点在する、火山岩が一面に広がる光景。 車で30分ほど走ると、ついにその光景に遭遇。 急に視界がひらけたとおもうと、まさに僕の記憶どおりの光景が!! これにはちょっと感動です。 そこから走ることさらに30分。ついにラベンダー畑に到着。
まだ7分咲きという畑はそれでも一面きれいな紫色に染まり、ほのかにラベンダーの香りが漂っています。 飾らない自然の臭いというのはこんなにも心地いいのかと思う、とても癒された良い時間でした。 さぁ、暗くならないうちに宿に着くために、早々とラベンダー畑を出発。 しかし、途中でどうしても僕の田舎でよく遊びに行っていた湯平温泉に立ち寄りたくなり、寄り道を。 しかし地図にもナビにも現れないその場所を探すことが困難だったので、湯平温泉の入り口の石畳の坂道を確認して、かつての記憶を懐かしむにとどめて、宿泊地のゆふいん月燈庵へ向かう。 宿に向かう途中、雲行きは怪しくなり、途中ところどころにわか雨に遭いつつ、宿に到着。宿につくとほぼ同時にすさまじい雷雨が!
まさに危機一髪か! ところがこのお宿。
フロントとなる母屋の建物からはつり橋を渡り、離れまで歩くのだ。 スタッフの人に荷物を運んでもらいながら傘をさしてつり橋を渡る。
そしてそこには月燈庵の名物、露天風呂つき離れが! 室内に入ると、 広い!! 8帖の和室2部屋に庭園と、その端にかけ流しの温泉が!
もう感動!! この旅行の一番の楽しみだったこの露天風呂! 部屋に着くなり、もうお風呂ですよ。
最高です!! 外は雷だけど、星空は見えないけど、雨にうたれながらだけど!! いっこうにかまわんですたい! お風呂を楽しんだら夕食へ。
その頃には雨も小雨になり、浴衣に着替えて母屋の大広間へ。 夕食は自慢の創作懐石料理。 インターネットでコメントが大きく分かれていた「味付けの薄い」料理のお味は・・・ バカウマ!!
めちゃくちゃおいしい!
和食というのは素材の味を本当に大事にする。 素材の味と、味付けのバランスって難しいんですけど、それが絶妙に良い! 素材もいいものを使っているからこそ、薄味で勝負できるんですよ。 多分ね、味付けが薄いだなんだと文句をつけた人は、普段味付けの濃い洋食中心なんだと思います。 ホテルの洋食はソース命ですからね。 ソースの味が料理の味を決める。 そんな料理を好んで食べる人には味なんてないようなものかもしれない。 ま、それを非難するつもりはないけどね。 お料理もコレでもかというぐらい出てきて、食べ終わった頃には動くのもやっとなぐらい。
僕はこの後新館のバーに行ってみたかったんだけど、奥様が食べすぎですっかりダウンした為にバーはあきらめて、娘と談話室で少しあそんでから夜中にもう一度お風呂に入って就寝。 翌朝、朝霧のかかる中、こんどは大浴場で由布岳を望みながらのんびり朝風呂。
ここに住もうかなぁ。ホント・・・ お風呂に浸かりながら考え事をしていると様々なアイデアも浮かんでくる。 が! ここでは仕事のことは忘れましょう。 朝風呂のあとはご飯を食べて、出発の準備。 次は長崎ハウステンボスです! July 14 こんな男が九州にイク×(ばってん)行って来ました九州に!
7/10の夜にフェリーで出発、大分別府-九重-湯布院と巡って、翌日は大分から車で長崎ハウステンボスへ。そこで半日過ごして、翌日の昼には大阪へ飛行機で帰るというプラン。 娘がまだ2歳という事もあり、かなり余裕を持ったプランだったのですが、果たしてどうなったのでしょうか・・・ というわけで、1日目!
------------------------------------- 心配していた台風は、将軍様のいらっしゃる北の王国を直撃しつつ、本土にはほとんど影響がなく、もちろんフェリーも通常通り運航。 よかったよかった。 大阪南港から出船の関西汽船「さんふらわぁ」で別府港を目指します
仕事を7時前に切り上げ、8時にはフェリーターミナルに到着。乗船手続きをして奥様と娘を待ちます。 1階ではなにやら怒鳴り散らすおじさんが。 警察を呼べ!ワシゃどこにも逃げへんぞっ!!
そうですか。迷惑防止条例で捕まってください。
などと傍観しつつ、待合のテレビでフレンドパークをボーっと眺めていたら、奥様&娘到着。 そしてちょうど乗船開始。GoodTiming! フェリーの乗船は中学生以来。久々の感覚にちょっとワクワク。娘に
「おふねに乗るよ~」 と言いながら、テンションは明らかに僕のほうが高い。 JTBのフリープランのツアーだったんだけど、飛行機よりも船のほうが格段に安い。
2名の1等船室でも1人あたりの交通費が1300円安くなるんです。 船室は4畳半程度に2段ベッド、テレビ、洗面がついていて、安っぽいけど装備は十分。 豪華船旅ではなくても、周りに気を遣わず、子供も適当に自由にさせられるからリラックスして移動できます。これは正解だったかも。 適当に娘と船内を散歩するじゅうく。平日だからそんなに人もいないかなと思っていたら意外にも人がいるもんで、あちこち探索してました。
何気なく船内を探索していて気がついたのですが、さっきから人が多い割りになんかイマイチ会話の内容がつかめない。。。 は?!まさか、、、 よく耳を凝らすと。。。 ○○ハムニダ・・・
韓国かっ!!
なんとフェリーには韓国人ツアー客がたくさんいたのだ!
どうりで会話が聞き取れないはずだ! 韓国人はとにかく声がでかい。 集団でいる上、同胞意識が高いので、なぜかこちらのほうが外国に来ている気分にさせられる。 ええーぃ!ここは日本じゃ!
彼らのハムニダ攻撃に耐えながらさらに船内を探索。
お、大浴場発見。あとでゆっくりはいるとして、その向こうがにぎやかだな・・・
覗いてみよう。。。
恐る恐る通路の先のほうへ進むと、そこにはやく8帖ほどの和室にギュウギュウに押し込められた韓国人の群れが!!
酒とタバコの臭いでめちゃくちゃ臭い! はっきりと数を数えたわけではありませんが、10人どころの騒ぎじゃないです。 2,30人はいてましたよ。 本国に送還される船に間違って乗り込んだのかと思いました・・・ 猛ダッシュで娘を抱えて自分の部屋に逃げ込む! あー、びっくりした。
フェリーは夜のうちに神戸に寄航し、11時前には再び出航。
11時半ごろライトを消灯してすっかり暗くなってしまった明石海峡大橋をくぐるところをデッキ上から確認して、就寝。翌朝に備えます。 翌朝は6時半ごろ起床。松山港に寄航してから別府に向かいます。 台風の影響もほとんどなく、海上も穏やかで別府に着くまでほとんどゆれることもなく、10時半には無事別府港に到着。 ここからはレンタカーに乗り換えて出発です! July 10 W杯閉幕!イタリア
優勝!
1ヶ月間の感動をありがとう!
緊迫した試合の数々、耐えに耐え抜いた見事な勝利!
この期間中、イタリアの評価は決して高くなかった。
ブラジル、アルゼンチン、イングランド、強豪チームが敗退していく中、
くじ運が良かったとか、対戦相手に恵まれたとかいろいろ言われるけれど、
結果こそがすべて!
そしてこの優勝で最高の気分を保ちつつ、今晩から旅行に行ってきます!
良い旅行になりそうだ~!!
July 08 I Love マイコー昨日は10時間も寝たので今日はすっきりしています。
さて、昨日の休みにこんなもの作ってみました。
Michael Feat.武○士 (音でます。必ず音を出して楽しんでください)
以前にネットで見かけたのですが、探しても見当たらないから自分で作りました。
ネタにどうぞ。
ちなみに元ネタはこちら
本当なら研修に間に合わせて皆に見せようと思ったんですが、間に合わず・・・orz
要するに音楽で雰囲気ががらりと変わるよということを教える教材にしたかったんですけどね。 July 07 甦る伝説僕は自他共に認める
雨男
である。
旅行、合宿、キャンプ、イベント、遠足ことごとくいずれかの日程に雨を降らせる。
大学の頃の合宿では大雪に見舞われ、トンネル内に8時間閉じ込められたり、
台風が追っかけてくるルートで旅行を強行したりと、とにかく僕の雨男伝説は数知れずなのです。
でもって、来週九州に旅行に行くのですが・・・
なんで台風。。。|lli!iorz ii!l|| July 06 うちゅう企画気付いたのだが、どうもウチのスタッフの皆さんは人前で話すことが苦手なようだ。
というのは、今日は打合わせスタッフを集めてフォローアップ研修というのを行ったのです。
どういう内容かというと、今勤務しているスタッフが次に新しく入ってくるスタッフ達に対して、正しい知識を教えるために、いつも「なんとなく」で済ましてしまっていることを徹底的に洗いなおして、もう一度しっかりとした対応を身に付けましょう、というモノ。
もちろん、僕はこのテの研修が
大好き
である。
まず人前で話すことが好きだということと、自分が持ってる知識を広く伝えること。そういったことが好きなのだから、スタッフの前であーだこーだとウンチクたれるのが嫌いなはずがない。
ただ、今回は僕一人ではなくて、研修を企画した別事業所の先輩と、4月から責任者として僕と同じようにスタッフ管理を任されたふたりの社員と、合計4人であれこれとレクチャーするのだ。
そのふたりにはこっち側、要するに話し手側としての研修も兼ねている。
いずれクライアントにプレゼントかもしなきゃならないだろうし。
僕はさっきも言ったように人前で話すことが割りと好きなので、「こういった場合の対応は・・・」と例を挙げて話し始めるんだけど、勢いに乗ってくるとどんどんディープなところの話までしてしまうので、今日は2回ほどストップがかかってしまった^^;
こんな僕とは対称的に、新しい社員ふたりと、研修を受ける側のスタッフはどうもおとなしい。
普段電話や、事務所で話をしている半分の声もでていない。
ヘイゾーなんて、しゃべっている声がだんだん小さくなって、最後は聞き取れなくなる。
お前、それでも男か?
若手社員ふたりも、もーのすんごい緊張してカミカミだし。自分のスタッフしかいないのに(笑)
いっつもきゃーきゃーやかましい女性スタッフもぜーんぜん発言してくれない。
なんで?
僕の勢いがありすぎなのか?
思うに、研修っていう言葉があんまり良くないのかもしれない。
研修って、なんか「できてないからできるようになろう」的なニュアンスがあるのではないか、と感じるのだ。
だから、次からはナントカ研修って言うんじゃなくって、
事業所対抗クイズ大会!
とかにしようかな。
これだったら、みんな調子出るかもしれない。
間違ってたら罰ゲームとか、優勝したら商品があるとか。。。
ま、企画が通らないだろうけどね。 July 04 少年馬鹿さて、またもやご無沙汰のヘイゾー。
先週末は大荒れです。
ミスを連発、クライアントに小言を言われ、僕に説教され、チームの先輩に怒られ、だーいぶへこんでました。
何をしたのかというと、ごくごく簡単な確認ミスを3つ連発して、
「なんでそんなことが出来てないの?」
という事を言われたのですね。
もっとも、確認業務というのは慣れが出てくれば出てくるほどおろそかになるし、手を抜きがちです。
ヘイゾーだけでなくほぼ全てのスタッフに当てはまりますが、ヘイゾーはそれが顕著すぎるのです。
そして、怒られた直後は気をつけるのに、しばらくするとまるでそんなことがなかったかのように同じ事を繰り返すのです。
それがイカンといっているのです。
特に今回のミスで僕や、チームの先輩を怒らせたのは
披露宴での業者としてのマナー
がまったくなっていないということ。
披露宴というのはスケジュールがきっちり決まっており、すべてがその通りに進行していきます。
だから会場で披露宴に携わる人間は必ずそのスケジュール表を所持しています。
ヘイゾーは持っていませんでした。
普通なら考えられません。スケジュールの分からない仕事など請けませんから。
ヘイゾーは感覚で仕事をしているということです。
スケジュールを知らないから確認のしようがないのですね。
ちなみに、その仕事は余興として芸能をウチが手配して、その現場へアテンドする要するに会場と余興をしてくれる人との間を取り持つ役割です。
その余興の中で、新郎新婦の名前をコールするところがあったのですが、なんと新郎の名前を間違って伝えていたために、いざ本番でまったく違う名前をコールし失笑が沸き起こりました。
ヘイゾーがちゃんと名前を確認せずに、自分の思い込みの名前を伝えていたのです。
しかも、会場内を名札もつけずにウロウロし、おまけにメインテーブル、つまり高砂席の前を行ったりきたりして会場責任者に呼び出され怒鳴りつけられたという。
・・・・・・はぁ。。。
まったくため息モノです。
披露宴において名前ほど神経を使うものはありません。
僕は電話一本入れるにも必ず名前の読み方を確認します。
でないと、家族の方が出られたときに、ご本人の名前を間違ってしまっては失礼どころか、相手から何を言われるか分かりません。
しかもクライアントの名前を語っているのであれば、クライアントの信用にも直結します。
それをろくすっぽ確認もしなかったヘイゾー、ヤツは結婚式の恐ろしさを知らなさすぎです。
あと、高砂席の前をウロウロして怒鳴られたという行為。
お前はアホか?
写真やビデオ業者ならまだしも、ホテルの人間ですらなるべく通らないようにしているスペース。
常識的に考えて、メインのまん前を通ればどのように映るのか分かるだろうと思うのです。
邪魔やな、アイツ。
です。
思うに、ヘイゾーはその場その場一瞬でしか物事を考えられていないのではないかと思うのです。
向こうに行くために一番近いルートが高砂席の前を通るルートだから、そこを通る。
発注書に書いてあった名前がこうだったと思うから、間違いないだろう。
コレではダメですよ、やっぱり。
そのときは良くても、後になればそれが影響することなんていくらでもあるんです。
例えば、自分がちょっとしたミスをして商品の仕様が違うものが来たとする。
それをごまかす為に、
「この商品はこういう仕様です」
なんていったら、それ以降その商品の仕様をそのミスしたものにあわせないといけない。
仕入値段が上がったりしたら赤字になる事だってあるし、商品の品質が下がれば得意先から信用を失うことになる。
そういう長期的観測ができないのだ。
だから女性にもすぐフラれるのだ。
その時をいくら取り繕っても、簡単にほころびるようでは所詮ハリボテ、安物の飾り付けに過ぎない。
物事の本質を理解した上で行動できなければ、見た目に簡単にだまされて、相手の心理を読み取れずに結局だまされてポイされる。
まさに今までのヘイゾーそのものである。
結局、コレまでヘイゾーが女性にフラれ続けたその理由が、この週末に凝縮されていたのだなぁ。
人間簡単に変わることは出来ないというが、変わる努力が出来ない人間ならそれまでである。
変われないなら必要ない。
ヘイゾー、ある意味正念場である。
さて、どうなるか?
July 02 吸収違った。九州です。
なんと7月の平日に3日間お休みをもらいました(強引に)ので、九州に行くことにしました。
今まで旅行でお金をかけるということはほとんどなかったんですよ。
なにせ、親父の仕事の関係で飛行機乗り放題でしたから。
ところが親父は定年退職。その夢のような権利も消えましたので、初めて旅行代理店というものにいってきました。
予想よりは安くつきましたが、それでも往復の交通費は高いですよね。
というわけで、安く済ませたいのと、ちびっこがいるということも考えて、前日の夜のフェリーで大分へ行くことにしました。フェリーだと一等船室でも1300円安くなるし、前日夜9時発の便なので飛行機のように朝早起きする必要もなく、到着も10時半とゆっくりできるので、意外と良いのです。
で、初日の宿は代理店のおすすめだというここ。
全室離れの個室露天風呂つき!
これは楽しみだぁ!
ま、一部クチコミ情報では超辛口のコメントついてますが、そんなもんは高級旅館めぐりを道楽にしているヤツのいうことです。
庶民の僕はそんなことは気にしません。
温泉が楽しめれば良いです。
アラを探すのでなく、良いところだけを堪能してきます。
あー、今週も頑張って仕事しよ。
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