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    September 27

    連絡

    お引越し先です。
     
     
    タイトルを引き継ごうかとも思ったんですが、
    ヘイゾーネタがあまり面白くなくなってきたので、
    とりあえず会社全般記事ということで、
    「会社に行こうXX(仮)」
    となっております。
     
    こちらのブログはそのまま残しておきますので、
    S氏に会いたくなったり、ヘイゾーのお馬鹿行動を見たくなったら過去記事をご覧ください。
     
    では新しいブログで会いましょ~
    あでゅー。
    September 25

    サイコ

    僕の住んでいる地域の歴史はなんと飛鳥時代あたりまでさかのぼる。
    日本で一番初めに整備された最古の国道(官道といいます)「竹内街道」(たけのうちかいどう)の近辺に住んでいて、江戸時代からの建物や、重要文化財、史跡がたくさんあるんですよ。
    ちょっと歩けば、大きな蔵を持つ旧家があったり、立派な土塀に囲まれた豪邸があったり、寺社もたくさんある。
    誉田古墳群といってたくさん古墳(応仁天皇陵など)なんかもあって、好きな人(僕含む)にはとてもいい環境なんですよね。

     

     
     
    とはいえ、市内からは遠いイメージだし(実際は急行でひと駅でこれるのに・・・)交通の便も良くないと思われていて(高速おりてすぐなのに)、まったくといっていいほどひと気がない。
    歩いてるのは日向ぼっこ中のおじいちゃんや、地元商店の方々、時々地元学生のチャリ。
     
    はっきりいって
    田舎
     
    こんなところでは、背中のガバっとあいた服を着ている女子もいないし、ロンゲ茶髪でピアスだらけのメンズもいない。
    怪しい黒人さんだって見かけない。
    お店のウィンドウを鏡代わりにダンスをするティーンズもいないし、缶スプレーもってスケボーに乗ってウロウロするラッパーな方もおりません。
    そういうものが似合わないから、それでいい。
    でも、もっと賑わった街になって欲しいとも思うのですよ。
    都会的な喧騒や、ありとあらゆる人種が流れ込むようなところじゃなくて、
    癒しを求めて、週末をすごす人たちの憩いの場
    的な、そんな街に。
     
    市内から急行ひと駅20分、市内から高速で30分、日常を離れた癒しのリゾート。
    歴史ロマンと日本文化のいきづく街並み。
    こんなにいい材料がそろっているのに、あと足りないものはなんだろう?
     
    例えば、観光都市としても名高い京都。そこと比べてみるとどうだろう。
    京都の美しく整備された街並み、広大な庭園、きらびやかな祇園の夜。
    そこには何百万人という人が訪れる。
     
    京都にあって、地元にないもの。
    ・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・・・・・
     
     
     
    舞妓はんやな。
    September 24

    引越し

    引越ししようかなと考えています。
    えーと、実生活ではなくて、ブログの。
    理由は
     
    ①MSN重たい。ちょっといじるとすぐ固まる。
    ②モデルチェンジしてから使いづらくなった。
    ③愛機「W-ZERO3」から更新できない。。
    ④リフレッシュするため。
    ⑤お客様がだいぶ固定されてきた。
    ⑥毎回でてくるリー○21の広告が鬱陶しい。
    ⑦アップローダが不具合多い。
    ⑧WINDOWS Mobileを使うとMSN MOBILEサイトに自動的に誘導される。
    ⑨S氏の呪縛から逃れる為(無理です)
    ⑩ヘイゾーの間抜け面を見ないため(無理です)
    ⑪1年続けたから、そろそろ飽きてきた。
    ⑫他のブログのほうがテンプレがカッコいい。
    ⑬そろそろ理由が尽きてきた。
    ⑭ヒーローは遅れて現れる。それがメキシコ流。
    ⑮もういい?
     
    などなど。
    というわけで、月内にはお引越しします。
    そのときは告知しますので、お祝いの品を持って駆けつけてください(笑)
     
     
    September 23

    役得

    大抵の人は、仕事をしているといろんなところで得をしたという経験があると思う。
    例えば、前職ではインテリアの仕事をしていた僕は、部屋のカーテンやカーペット、家具類には困らなかったし、
    車に敷いているフロアマットは1平米が3万円もする高級ウールカーペットだし(会社の産廃置き場にあった端布だけどね)。
    とにかく、その仕事に関連することについてはお得なことが多い。
     
    で、今の仕事で何が一番うれしいっていうと、
    プロの演奏をタダで見れる(聴ける)ことかな。
    今日は某ホテルのディナーパーティに、今若手では注目のジャズシンガー
    溝口恵美子さんや、サックスプレイヤーの鈴木央紹さん、ピアニストの木畑晴哉さんらの出演をお願いして、
    そのアテンドについていたんですけど。。。
     
    いやぁ、やっぱりプロだわ。
    溝口さんのハスキーでのびやかな歌声や、鈴木さんの甘いテナーサックスなど、うっとりと聞惚れていました。。。
     
    舞台袖で。
     
     
     たっているのは僕ではありませんので、あしからず(笑)
     
    September 21

    哲学の道

    バトンがケトルさんから回ってきました。
    ルールがあるようです。
     
    【ルール】
    このバトンは次の人に回すとき質問の内容を自分で考えねばならない。
    最初の1、2、3、で回してくれた人の質問に答え~
    4.で次の人への質問を考える。
    5.バトンを回してくださった方へメッセージを送る。
    6.バトンを回す3人を指名する。
    えーと、まず3つの質問に答えるのね。
    それから、質問を3つ考えろと。ほうほう。
    で、バトンをまわしてくれたケトルさんへメッセージと。
    そんで、例のごとく3人にバトンを飛ばす。
     
    了解。
     
    で、ケトルさんの質問。
     
    ① 夜空に輝くあまたの星には、まだまだ名前がついていない星があります。
    もし、あなたが星の名前を登録できる権利を得たら、どんな名前にしますか?

    ② 65億の人間があなたの部屋の窓に注目しています。
    地球上の全人口に向かって一言、何を伝えたいですか?

    ③ 手、足、頭に目、鼻、口、五臓六腑に脳や感、今ある人間の体に新たな機能を一つ加えるとしたら、
    あなたはどんな機能が欲しいですか?
     
    超ハイレベルなんですけど・・・
    しかも
    >んー、では思いつきでぱっぱっぱっ。
     
    どんな思いつきですか?
     
    じゃ、ぱっぱっぱといってみましょう。
     
    ① 夜空に輝くあまたの星には、まだまだ名前がついていない星があります。
    もし、あなたが星の名前を登録できる権利を得たら、どんな名前にしますか?

    Flying Stallion
     
    なんか怪しい響きになりましたが・・・
    Flying Stallion Star
    直訳したら
    飛雄馬 星

    すいません・・・
    本当にそんな権利もらったら間違いなく売る。

    ② 65億の人間があなたの部屋の窓に注目しています。
    地球上の全人口に向かって一言、何を伝えたいですか?

    Let's Kiss! Thank you!!
     
    とりあえず、みんな隣の人とチューしてみなよ。
    そうすりゃ世界は平和だ

    ③ 手、足、頭に目、鼻、口、五臓六腑に脳や感、今ある人間の体に新たな機能を一つ加えるとしたら、
    あなたはどんな機能が欲しいですか?

    電源
     
    冬場はきって冬眠したい。
    春がきたら誰かつけて。
     
    じゃ、次ね。
     
    ④みっつの質問
     
     1.犬派?猫派?
     2.あんこ派?クリーム派?
     3.納豆にはネギを 入れる派?入れない派?つか、納豆嫌い派?
     
    これを聞いてどうすんだろ?
     
    ⑤ケトルさんへ
     
    とっさにこんな質問が浮かぶケトルさん。
    思考のスケールがミリと間ぐらいの違いがありますぞ。(当然ミリは僕ね、1間は1.82m)
    ぜひ瞑想しながら夜更けまでご一緒したいものです(笑)
     
    ⑥回す人3人
     
    えーと、じゃ1人目。
    大佐さん! 犬派のあんこ派のネギ入れる派に3000点
     
    んで、2人目。
    junibuさん! 犬派のクリーム派の納豆は久しく食べてない派(勝手に作った)に同じく3000点
     
    さいご、3人目。
    さん!体の具合がよろしいようならどうぞ! 隠れ猫派のあんこ派の納豆のタレよりも醤油派(もうどうにでもなれ)に全部!
     
    結果はみなさんのブログで。
     
     
     
    今回の没ネタ
     
    森派?旧橋本派?
     
     
     
     
     

     
     
    September 20

    クーデター

    昨日のこと、電車の中で大きなトランクケースを抱えて座っている2人組の男性を見かけた。
    どうやらこれから旅行に行くようで、テンション高めでどうでもいい会話をしていました。
    「アレってどうなの、ここはどうだの、何がおいしいだの・・・」
    見たところ大学生ぐらいでしょうかね。
    この時期で平日の旅行ですし、学生さんなのは間違いないのでしょうけど。
     
    で、しばらく彼らのことを観察しているとどうやらタイに行くようで、バンコク方面を旅行する様子。
    「タイの湿度の70%って高いの、低いの?」
    「ばか、めちゃくちゃ高いわ!」
    など、期待感にあふれる会話をしておりました。
     
    えー、ところで、ニュースで見られた方もいるようですけど、
    タイ、バンコク首相府で
    クーデター発生
    です。
     
    なんとタイミングのいい人たちなんだ・・・
    政治クーデターの現場なんてそうそう見れるものではないぞ!
    とはいえ、一般人には外出を控えるように警告も出てるようだし、彼らの旅行が当初の計画通りに行かないだろうことは必至。
    ま、旅行なんてそうそう計画通りになんて行かないモンですけどね!
     
    それにしてもタイといえば経済発展著しい、注目の国だというのに政治クーデターがまだ発生するというのは、政治と軍部が対等で2分されているかららしいですね。だから政治に不満を持つ軍部の人間が武力で首相府を制圧して、政権を掌握するということが可能なんですね。
    そういえば、過去にもタイでの軍事制圧事件なんてのはニュースになってましたしね。
     
    今の日本ではクーデターなんて到底ありえませんでしょうから、貴重な体験を彼らはできるんでしょうね・・・
    是非彼らの旅行記を見たいものだ。
     
    September 19

    記憶力

    昨日のこと。
    その日の本番もほぼ問題なく終了して、事務所はようやく終わった3連休にややお疲れモード。
    ヘイゾーやレイコが事務所に残って事務処理をしていた。
     
    ウチでは現場仕事をしてもらうスタッフは基本的に直行直帰OKにしている。
    そのため業務前と終了時には電話をいれてもらうようにしている。
    事務所の電話は200件ほど電話番号を登録できるようにしており、登録している電話番号は名前が表示される。
    逆に登録されていない番号は、電話番号がディスプレイに表示されるようになっている。
     
    仕事も大方おわり、さて、そろそろ帰ろうかというときに電話が鳴った。
    外線は閉めているので、スタッフからの電話というのはすぐにわかった。
    するとヘイゾーがボソッと
    「あ、Uちゃん・・・」
    とつぶやいた。
    ウチではワンコールで電話に出るように教えているので、レイコがすぐに電話に出た。
    出たとたん、吹き出した。
     
    「ごめん、なんかヘイゾーが電話番号見ただけでUちゃんだってわかったみたいでさ、、、
    気持ち悪くて。。。」
     
    たしかに気持ち悪い。
    しょっちゅう電話がかかってくる相手ならいざ知らず、週に1,2回しかかかってこない上に、そんなにヘイゾーと接点のないスタッフの電話番号をなぜ覚えているのか、、、
    しかも、ディスプレイに表示された一瞬で、すぐにそれとわかるって・・・
     
    ヘイゾーは
    「特徴的な電話番号なんですもん!」
    と言い訳していたが、そんな特徴的というほど特徴的ではないぞ・・・
    というか、覚えようとしなければ他人の電話番号なんて覚えないだろう?
    なんか、ヘイゾー。
    ますます
    S氏っぽくなってきたな。
     
     
    September 18

    かくし芸

    9月も折り返し、一年も残すところあと3ヶ月チョイ。
    気付けばもう年末なんてことになりそうです。
     
    さて、先日記事にした「SPICY JAM」の皆さんのライブですが、彼らの前に
    「小川賀子さん」
    という女性の方のライブステージがありました。
    彼女も同じ大学の出身なんですけど、このライブで初めて知ったんですよ。
     
    歌めちゃくちゃうまい!
     
    うまいといっても、僕のことだから感覚がずれてます。
    一般的に「売れる」ようなものではないです。
    でも久々に人の生声で鳥肌(関西ではさぶいぼ)立ちましたね。
    元ちとせ以来の衝撃かな。
     
    声が透き通ってるんですよ。
    カラオケがうまいとか、歌がかっこいいとかいうレベルでなくて、う~ん、、、
    表現しにくいんですけど、
    声を聞いて情景が見えるような感じとでも言おうか。。。
     
    たとえば静かな部屋で窓を開けて雨音を聞いているときの、
    あの雰囲気。透明感。美しさ。
     
    ここまでベタ褒めしておいてなんですが、
    曲としては絶対に一般向けではないです。
    まるでお経のように変化のない歌だったりしますし。
    でも、それがかえって純粋な歌の美しさを引き出してるんですよね。
     
    で、彼女がステージの終わりがけに
    「じゃ、ホーミーやってみます」
    といって、歌い始めた。
     
    ホーミーというのはモンゴルの伝統的な歌唱法で、喉笛とも言われます。
    低いうなるような音と、高い笛の音のような音を同時に発音する、きわめて特殊な歌唱法なんです。
    今までテレビでしか見たことなかったんで、初めてホーミーを聞けて感動でした。
     
    さて、こんな風になにかに感動したりするとすぐ影響されるのが僕の悪いところでして、
    昨日も帰りがけの車の中で一生懸命ホーミーの練習をしてやがんの(笑)
    まあ、素人が簡単に出るもんじゃないというのはよく分かってんだけど、、、
     
    ・・・ん、今一瞬出たぞ。ピーって笛のような音が!
     
    その後必死になってあーあーあーと声にならないような声でうなり続けるも、2度目の奇跡はならず。
    忘年会までには習得できるかな~
     
    まぁ、こんな必死にホーミーを練習してる姿は誰にも見せれんな。
    September 17

    すすむ

    いや~、文明の利器というのは素晴らしいね。
    その日撮影した挙式の写真が、披露宴の最後にはエンディングロールとしてきれいに仕上げてもらってDVDにして上映できるんだから。
     
    やってるほうはヒヤヒヤもんだけどね!
     
    ここまできたら、次は何する?
    もう披露宴を映画のようにするか?
    監督入れて。
     
    ネット上に予告ムービー流して、ホテルのエントランスにも予告だして、披露宴が終わったら、当日撮影した写真や映像がテロップと共に流れる。
    映画のワンシーンを再現しちゃうか。
     
    込みこみ30万でどないやろ?
    September 16

    夢追い人

    金曜日、僕の友人のバンドのライブに行ってきた。
    今回は初のアコースティックライブという事で、心斎橋のクラブジャングルというお店でまったりしてきました。
    靴を脱いでソファーでライブを見るという実に変わったスタイル。
    なかなか良い雰囲気。
     
    で、その友人というのはここでもリンク貼らしてもらってる
    「SPICY JAM」
    というバンド。
    ファンクミュージックをやってる彼らなのですが、アコースティック(ボーカル・ギター・カホン(イスみたいなドラムといえばいいかな))でも十分にかっこいい。
    この日は大学の時の友人も何名かライブを見に来ていて、昔話に花が咲いたり、これからのことをいろいろ話したりととても充実した3時間だった。
     
    それにしても、この友人。バンドではドラムをたたいているのだが、ミュージシャンとしてライブ活動をし、オーディションを受けて大賞を受賞し、
    さらにはこの10月11日に
    全国一斉CD発売
    までこぎつけたのだから、立派なものである。
    大学にいたときからミュージシャンを目指して活動し、アマチュアながら全国の領域まで上り詰めている。
    上を見上げればきりがないが、それでも一歩ずつ着実に進んで行く彼らのライブを見ていると、
     
    自分も何かやらなきゃ
     
    という思いに駆られ、とても刺激を受ける。
     
    この日、一緒にライブを見ていた友人のうち1人はかつて僕と同じバンドのドラムをたたいていた女の子。
    某ミスコンで受賞するという輝かしい経歴の持ち主(笑)
    彼女は最近結婚し、地元石川県から大阪に戻ってきた。
    今のところ彼女は結婚生活満喫中というか、要するに今のところ専業主婦(?)なのだが、何かを始めようといろいろ考え中らしい。
    おっとりしている彼女だが、意外と内面にはいろんな欲求が渦巻いているタイプの子なので、なにかやらかしてくれるのではないかと内心期待している。
    少なくともライブを見て何かしらの刺激を受けたようである。
     
    もう1人は、、、
    僕と同い年なのになぜかまだ就職活動中のメガネ君。
    彼を見ていると、逆にやりたいことに的が絞れていないのかなと思う。
    たくさんの企業の面接を受けてどこか受かれば良いや、
    では一社も受からない。
    自分はこれがやりたい。その為に、あなたの会社でこういう事をして、貢献したい。
    この姿勢が見えなければ、会社というのはどれだけ表面上の情熱があっても採用してくれない。
    そういうものだ。
    年齢を重ねれば、それだけハンディキャップも増えてくる。
    高卒で働いている子と比べれば、10年ものキャリアの違いが出るのだ。
    10年といえば、企業ではベテラン。役職だって付いてるだろう。
    それだけスタートが遅れているのだからよっぽど頑張らないと、この先厳しいのではないかと思う。
     
    図らずも囚われの会社人間と、自由人が集まり、夢いっぱいのライブステージを見ることになったのだが、このステージによってごく小さな、本当に小さな変化があったことだけは確かなようだ。
     
    そうそう、もう一度いいます。
    10月11日「SPICY JAM」全国一斉CD発売ですよ~
     
    September 15

    24億円のゆくえ

    以前に僕が日本建築フェチだとちらりと言いました。
    なんども言いますがマニアではありません。
    ですから休みを寺社巡りしたりとか、そういう事につぎ込んだりはしないのですが、写真見たり、映像見たりするのは大好きなのです。
     
    昨日、ニュースでやってたんですけど、京都の南禅寺にそばにある
    何有荘(かいうそう)」
    というお寺。
    ここの実質の持ち主が詐欺事件だかなんだかで、この何有荘が競売にかけられたらしい。
    なんでも大阪の不動産関係者が24億で落札したそうな。
     
    この何有荘、京都でも有名な紅葉スポットとして知られ、約6000坪にもわたる広大な日本庭園と敷地内に建てられた本堂や茶室、洋館などの建築物や庭園を流れる小川や滝など、非常にたくさんの見所がある。
    2004年から一般公開もされていたようだが、この事件に絡んで現在は一般公開はされていないらしい。残念。
     
    それにしても24億とは、この物件を考えれば安い。
    もちろんじゅうくにはそんなお金はないですが、この何有荘をつかって結婚披露宴なんて素敵だろうなぁ、、、などと、すぐに思ってしまうのは悪い癖ですね。
    また一般公開されることがあれば是非行ってみたいところです。
    September 14

    つかまる

    以前ここの記事で、ヘイゾーが変な業者につかまり、勝手に会社のハンコついて僕に怒られた、というお話をしたと思います。
    (過去記事「危機管理ロン」)
    先日、平日にもかかわらず現場仕事が入っていた為、現場にいた僕のケータイ(PHS)に一本の電話が。
     
    「あ、お疲れ様です。じゅうくさん○○ニッポンって会社知ってます?」
     
    ん?なんか聞いたことあるなぁ・・・どうしたの?
     
    「なんか集金に来てるんですけど」
     
    は?!集金?!?!
     
    「1万8千円らしいんですけど・・・」
     
    い、いちまんはっせんえん?!
    なんじゃそりゃ?!
     
    ・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・・・・・
     
    思い出した!
    あのヘイゾーがハンコついたやつかぁ!!
     
    まさか本当に集金に来るとは・・・
     
    とりあえず、知らないっていって追っ払っといてください!
    すぐ戻りますんで、なんか言われても責任者がいないからといって断ってください!
     
    現場をスタッフの子に任せて事務所に戻る。
    対応していたのはベテランのスタッフだったので、助かりました。
    もし新人だったら間違いなく言われるがままに払ってただろうな・・・
     
    この時、ヘイゾーも打合せで外出中。
    小1時間ほどでヘイゾーが戻ってきたので、
     
    座れ
     
    と有無も言わさず僕の前に座らせる。
     
    こないだハンコついたじゃん、勝手に。覚えてる?
     
    「はい。。。?」
     
    来たよ。集金。1万8千円。
     
    「・・・絶句・・・」
     
    どうしよう?
     
    (無言で滝のように汗が流れる)
     
     
    しばらく問答をしていたのですが、彼からいい解決法は出ず、
    消費者センターに問い合わせるか?
    ということに。
     
    ところが!
     
    消費者センターというのはあくまで一般消費者対象なため、企業のハンコをついた場合は相談に乗ってくれないのだ!
    みなさん注意してね。
    じゃ、いい解決方法は何?
    ときくと、
     
    「会社同士で話し合ってください」
     
    だと。
    ナメとんか?
     
    ウチは申込書をそれだと言われずにハンコおしてるので、普通ならまともな契約成立とはならないのだけど、会社同士で話し合ってくださいって間違いなく問題の火種がでかくなるだけじゃないんだろうか?
    こういった場合の対応窓口というのは基本的にあまり無いようで、あっても月1回程度の電話窓口があるだけだとか・・・
    これって、、、
    問題じゃないの?
     
    結局翌日出勤した支社長がその会社に電話をしていただいたようなのだが、今回こういった問題の相談窓口が実質ないのだという事に大きなショックを受けました。
    もしヘイゾーみたいな社員やスタッフを抱えている会社があれば、今一度危機管理をしっかりと行なうようにしていただいたほうが良いですよ。
    自分の身は自分で守る。
    これが鉄則です。
     
     
     
    September 12

    影馬

    さて、朱音の抜けた穴をいかに埋めるのかが課題となっている、じゅうく人事。
    埋まらないんですよね。
    ぜんっぜん・・・orz
     
    新人も一人取ったんですが、どこまで出来るのかまだ未知数だし、何より若いのがね・・・
    19歳ですよ!
    僕が受けもつようになってから最年少です。
    もうね、どうやって接しようかというところからちょっと悩みますよ。
    あまりきつくやってスネられてもやだしなぁ・・・
     
    とりあえず、レイコも今後のことがあるし、彼女に教えてもらうようにしよう・・・
    どんどん後手後手になって、自分が苦労するのが目に見えるし。
    結構募集する割にいい人材が来ないのですよね。
    悩みます。
     
    朱音帰ってきてくんねぇかなぁ・・・
     
    ま、いいわ。
    そんなことをぼやいてても仕方がない。
    やるべき事をやる。
    それが先決!
     
    えー、ここ数年、年々売り上げをメキメキと伸ばしてきたウチの支社ですが、ここに来て下げ止まりというか、息切れしてきているようです。
    来期の見込みは弱気で見込んでいくと、100%を割り込む。
    マズイ。。。
     
    さらにマズイことはいくつかあって、僕が担当している会場が軒並み下がり調子。
    どうも件数自体が減少している様子。単価は上げてるんだけどなぁ。。。
    そのうちのひとつに至ってはウチの商品がプランから外されますから、完全に売り上げが見込めなくなりましたし。。。
    もちろん、無理をしてまでプランをとろうとしなかったのは僕です。
    「このままだと他にとられちゃうよ!」
    という担当者の忠告もありました。
    要するに値段を下げろですよね。
    乗りませんでした。
     
    値段の低下=サービスの低下です。
    ウチは質で勝負しなきゃ、他の量産型企業に絶対勝てません。
    スピード、信頼、サービスが見事に合致して初めて、その価格設定です。
    むちゃくちゃな値段で、無理矢理プランを取ったところで、自分たちが辛くなるのは目に見えてるし、何よりお客様が満足できなければ意味がない。
    要するに、そんな値段じゃお客様を納得させて、満足させるサービスは提供できない。
    「妥協の商品」
    しか出来ないと言うことです。
    ま、安いし、しょうがないな。
    とお客さんに思わせてしまう。これではいけないと思うんですよ。
     
    でも、会社が見るのはやっぱり数字。
    数字が下がるということはイコール、僕の評価が落ちるということ。
    どんなに頑張っていても、会社に利益還元できないのは、社員ではなく
    寄生虫です。
    給料泥棒です。
     
    と言うわけで、新規を今年のアタマから始めたんです。
    今まで、新規というのは社長のコネだったり、クライアントのつながり、または人のつながりで紹介してもらうケースが多かったんですけど、今回僕がやっているのは
    まったくのゼロからのスタート。
    社長も知らなければ、周りの同業者もまだ気にしていないところ。
    もちろん、売り上げなんて、減った分の足しにもならないくらい少ない。
    でも、ゼロから営業して、契約取って、自分の足で営業している担当先が、好きでないはずがないでしょ?
    だから、売り上げ少なくても、なるべく顔出してるんです。
    そのクライアントには
    「ここの売り上げで僕の来年の給料が決まりますわ~」
    なんて冗談言ってる。半分本気。
    でも、その甲斐あって、最近ようやく少しずつだけど、商品が回り出したし、問い合わせも入るようになった。
    向こうの担当者にも
    「じゅうくさん良く来てくれるし、また相談するわ~」
    と言ってもらえるようになった。
     
    そして、先日。
    「実はウチの会社が経営することになったホテルがあって、そこの担当者が結構苦戦してるみたい。よかったら紹介するから、行ってあげな」
    と、会場の紹介を頂いた。
     
    新しくホテルの仕事ができるのかもしれない。
     
    コネ無し、単独の力でホテルがとれたら、僕ははっきり言って上出来だと思う。
    もちろん、売り上げが伴うことが前提でしょうけど、何も新規は社長の力だけではないのだという事を、なんとか見せたかった。
    あと、女性の先輩社員でたくさん新規開拓する、まさに「営業の鏡」的な人がいるんですが、仕事の質では僕も負けていないと思っているので、その人への対抗意識というのもあります。
    とにかく、「じゅうくってやるじゃねぇの・・・」って思わせたいし、せっかく社長にこの会社に入れて頂いたんだから、ちゃんと恩返しはしていきたいと思ってる。
    単に売り上げだけではなくて、人とのつながり、パイプラインを大事にする会社だけに、まったくの新規というものにも魅力があると思うんですよ。
     
    会社も、周りのクライアントもノーマークの「ダークホース」
    いつか、立派なサラブレッドとなりますように!!
    あと、その会場が僕の優秀な右腕(現在空席 左腕はいるけど・・・)によって、さらに伸びますように!!
    September 10

    マルビ

    ここ数日、胃腸の調子を崩してまして、4日ほど
     
    断食
     
    しております。
    木曜日からなので4日目に突入です。
    最近悟りを開けそうな気がします。
     
    皆様も夏の疲れには要注意ですよ~~!!
    September 09

    夢と現実

    木曜日に抽選だったロト6、キャリーオーバーで最高値が付いていたそうな。
    買った人も結構いるんじゃないでしょうかね?買わなきゃ当たりません。
     
    ま、僕も買ってみたのですが、結果は
     
    惨敗
     
    ま、しょーがないですね。
    甘い夢は甘い夢なのです。
    あはは、、、
     
    ま、話は変わって、ウチの会社の事務所の前は某コンビニがある。
    緑と白のやつね。
    で、そのコンビニの店員に新しいの(男)が入ったらしい。
     
    どう見ても30代後半。
     
    頭髪は白髪が所々に交じっていて、小太りでメガネかけてる。
    ま、人を見かけで判断するのはどうかとも思うのですが、
     
    まったく見かけ(期待)通りの男!
     
    例えば新しく入ってきた商品を陳列するのも、どう見ても他の人(オバチャン)の1/3くらいの速さだし、同じ商品を全然違う棚に陳列してたりする。
    普通、弁当とかも重ねて置くよね?
    商品の出し入れも、見てると古いのを前に持ってきてなさそうだし・・・
    大丈夫か?消費期限とか?!
    レジもチマチマたたきながら、商品の袋詰めも遅いし、要領が悪い。
    普通さ、弁当と飲み物買ったら
    「袋分けますか?」
    とか聞くかと思うんだけど、それもせず、なぜか
    お茶を底に、チンした弁当を上に!!
    それじゃ傾くだろうが!!
     
    コピー取ったんで領収書下さい
     
    といえば、
    「わかりました」
    と答えたくせに、レジをあちこちいじり回したあげく、
    「ちょっと待って下さい」
    と言って奥に引っ込む。
    まさか、、、
    そしてしばらくして、休憩中とおぼしき学生アルバイト(コンビニの制服脱いでる)を捕まえてレジから領収書を出してもらう。
    その間、放置。
    並ぶ客も放置。
    後ろの客の視線が痛い・・・
     
    なんか、僕が悪いみたいじゃねぇかよ!
     
    分からないなら分からないと言え!後回しにしてやるじゃねぇか!
    出来ると思ってるから頼んだんだよ!!
     
    久々にS氏バリの逸材発見です。
     
    これだってまだ若い学生のアルバイトがやってんなら、
    しょうがねぇなぁ~
    っておおらかな気持ちで見れると思うのね。
     
    でも明らかに30過ぎた(ヘタしたら40代)オッサンが、コンビニのレジ打ちもまともに出来ないなんて、
     
    この人、今までどうやって生きて来たの?
     
    って本気で思うんですよね。。。
     
    ま、ひょっとしたら実はスゴーイ高貴な家柄の人で、下々の仕事ぶりを体験してみてるだけかもしれない。
    もしそうだとしたら、君は働く大変さが分かっただろう。
    下々はそうやっているのだと。。。
    ま、99%違うでしょうけどね。
     
    僕ももうチョイで28歳です。
    いつまでも若いつもりが通用しなくなって来ているのも理解しています。
    でもね、やっぱり相応というか、30代は30代のかっこよさ、40代は40代の渋さが欲しいんですよ。
     
    こんな言葉を使うのははっきり言って嫌いですが、確実に
    「勝ち組」「負け組」
    はあると思います。
    それはなにも仕事や、恋愛や、結婚だけでは無いと思うのです。
    お金稼いだら勝ちとか、結婚したら勝ちというのとは違うんですが、要するに
    「満たされているかどうか」
    だと思うんですよ。
    不満タラタラ垂れ流して、愚痴ばっか言って、休みも特にすることもなく家にこもって、仕事に行くときにため息付いてるようじゃ、「勝ち」ではないです。
    充実していれば、気持ち的には「勝ち」。それで良いと思うんです。
    でもね、本来ならアブラののったバリバリ仕事こなせるはずの時期を、自分よりふた周りも下の人に面倒見てもらわないといけないなんてのはやっぱり
    「負け」
    ですよね。。。
    本人がパートタイマーとして働きたいなら別ですけどね・・・
    事情知らないから偉そうに言ってるだけです。戯言です。
     
    とにかく、どんな事情があるにせよ、僕も将来、見ず知らずの赤の他人のブログで勝手に
    「負け」
    とか言われないように頑張ろう・・・
    ホントに。。。
     
    甘い夢を信じていくのか、将来を見据えてコツコツやっていくのか、、、
    そう訊ねられると、どうしても後者のタイプの僕。
    一発逆転も憧れますけどね・・・
     
    ま、宝くじに頼るようではまだまだですわ。
    September 07

    雷様

    昨晩の出来事。
    激しい閃光で目を覚ます。
    ばっと飛び起き、物陰に隠れて様子をうかがう。
    数秒の静寂・・・
    そして轟音。
    ヤツらが近づいているのは明らかだった。
     
    「雷さま」
     
    ドリフのコントではありませんよ~
     
    ちょっとミステリー小説風の書き出ししたが、いつも通りくだらないお話でも。。。
    いや、ホント昨晩の雷はびっくりした。
    普段ちょっとやそっとでは目を覚まさないタチなんですけど、ものすごい閃光で本当に飛び起きましたよ。
    物陰には隠れてないけどね。
     
    時計は2時。
    実は昨日あたりから胃の調子がおかしくて、なかなか寝付けずにいたんですよね。
    ようやくウトウトしたころのドカーン!
     
    雷ニガテな人多いですよね。
    でも僕は好きなんですよね。
    特に稲光が走る瞬間が何ともいえません。
    あの青白いというか薄紫というか、まさに
    プラズマ!
    って感じの光に魅了されてしまいます。
     
    この日も寝室を抜け出して雷見物しはじめました。
    ウチのリビングは南向きの大きな窓があるんですが、しばらくそこで眺めていたらどうやら3箇所ほどで稲妻が走っている。
    正面と正面右手のはちょっと小さめの雷雲なのか、薄くピカピカ光るだけであまり稲光が走らない。
    それとは逆に建物後方あたりでは激しい光が。
    寝室に飛び込んできた閃光もコッチ側だな。
     
    そう思って、部屋をでて向いに止めてある愛車に乗り込む。
    駐車場の周りはだだっ広くて、空が見渡せるんですよね。
    車の中で雷見物ときめこむ。
     
    待つこと数分、
    ピカッ!!
    おお!まぶしい!!!
    空から地上に向かうタイプではなく、雲から雲へ渡る龍のような稲光!
     
    そうだ!
    せっかくだからデジカメで稲光を撮ってやろう!
     
    そう思って部屋に戻り、カメラを片手に車に戻る。
    さあ、いつでもどうぞ!!
    カメラを動画モードに切替えて待つ。
    待つ。
    待つ。
    待つ。
    ・・・
     
    こういうときに限って光らないんだよね~
    30分粘ってようやくとれたのはコレ
     
    30秒ほど我慢してください。
    光ります。
     
     
    ところで、関係者筋によると雷が激しく鳴った次の日には
    「犬」
    の落とし物が増えるらしい。
    どうやら雷に驚いて脱走するんだそうな。
     
    さて、今日は警察署に犬が溢れているのかな(笑)
    September 05

    びば健康

    健康診断にいってきました。
     
    よく考えたら、本格的に健康診断するのって初めてかもしれん。
    前の会社の健康診断って、レントゲンとって、心電図やって、尿検査やって、あとは医者のオッサンに
    「野菜食え、あと運動」
    って毎年言われていた記憶しかないし。
     
    今回の検診は、腹部エコーと胃検査もついてるらしいんですけど、
    受付したら
    「じゅうくさん若いから胃の検査はなくてもいいと思いますよ。特に調子悪いとかありますか?」
    と聞かれたんで
    「ないです!」
    と即答しました。
    やった。バリウム飲まなくていいんだ~
     
    さて、検診スタート。
    僕が気にしてるのは目なんですよね。
    最近夜になると目が見えにくくて、、、
     
    で、視力検査の結果は
    右0.7左1.0
    特別悪いわけじゃないけど、やっぱり右が悪くて、普段左でモノを見ているみたい。
    ちなみに、近いトコロの視力検査は(老眼チェックだね)は両方1.5だった。
    良好。
     
    普段僕はタバコ吸わないし、酒も滅多に飲まない。
    運動不足はありますけど、生活はわりと規則正しいと思う。
    心配があるとすれば、働きすぎというところか?
     
    ひと通りの検査をして、次にエコー検査。
    妊婦さんがやるみたいにおなかの中を見るんですよね。
    で、しばらく寝転がってたんですけど、どうも右のおなかの辺りをずーっと見てるし、時々モニター画像をチェックしてるし、、、
     
    なんかありますか?
     
    淡々と作業を続ける担当医さん。
    恐い・・・
     
    で、他の部位はあっさり終了。
    右わき腹ってことは、肝臓?
     
    でも暴飲してないしなぁ・・・
     
     
    検診の最後の問診で、
    「じゅうくさん。すこぶる調子いいですよ。血圧も尿検査も異常なし。心電図もいい波形出てますね。体格も痩せ型だけど、変動なければ問題ないでしょう。ただ・・・」
     
    キタ・・・
     
    「腹部エコーでちょっと気になるものがありますね」
     
    なんでしょう?
     
    「ここ、ちょっと白くなってることありますよね。これは肝血腫といって、血管がここだけ異常に集まっているんです。腫瘍とか癌のようなものは黒くうつって、あっという間に広がりますから、その類の恐いものではないです。」
     
    とりあえずは大丈夫なんですよね?
     
    「エコー検査で見ると、衛星写真で日本列島を見るような感じ。輪郭がはっきりわかるんですけど、夜の日本の写真は都心部だけが明るく写って、周りと均一でないでしょ?あれと同じことで、この白くなってるところだけが異常に血管が集まっていて、それがうつりこんでるんです。普通40代の人に見られますけど、20代では珍しいですね。」
     
    珍種現ルデスカ・・・
     
    「ま、早急に治療するようなものではないので半年後ぐらいにまたエコーみて様子見ましょう。今回は腹部エコーで異常が見つかってるので、エコーには健康保険が適応されますので、明細にそれがでてきますので覚えておいてください」
     
    あ、そうですか・・・
     
     
    健康というのは気をつけていても気をつけすぎることはないでしょう。
    ましてや身体のナカミには意外と頓着なものですし。
     
    経過観察が付きましたが、一応異常なしということらしいので、ヨシとしておきましょう。
    それにしても今回一番驚いたのは、
     
    身長が1.5cm伸びていたことかな
    September 02

    沸騰猿

    9月になって急に寒くなったウチの近所。
    極端だなぁ。
     
    31日に会社の男の子でフットサルして来ました。集まったのは10人、ギリギリですね。
    女性ばっかりの職場でよく10人も集まったもんですね。
    事務所の男性陣は強制参加。
    あと、別事業所とOBを召集しました。
     
    仕事を終えて夜の8時から、南港のフットサルコートへ。
    5対5で分かれて試合ですから、交代要員はなし。
    結構ハード。
    10分クォーターで10分インターバルです。
    準備運動して、軽くチームごとでボール回しなどをしたあと、
    とりあえずチームレベルを見ようという事で、8分間の紅白戦をしました。
     
    じゅうくはこの中では年長組です(orz)
    紅白戦は軽めに・・・
    とか思ってたんですけど、
     
     
     
     
     
    完全に全開モード!
     
     
    めーいっぱい走り回って、じゅうく2得点!!
    で、8分後の紅白戦終了で・・・
     
     
    すみません、バテました。。。。
     
     
     
    準備に夢中になりすぎて、体力を使いすぎました。
    実際、本番の2クォーター目はちょっとしんどかったですからね。
     
    でも、4試合+1試合(あと紅白戦)フル出場しました!
     
    試合結果は、、、
     
     
    勝ち!
     
    ました。
     
     
     
    負けず嫌いなので、やっぱり勝ちにいくのです。
     
    でも実は僕は5試合で1ゴールしかしてません(笑)
    紅白戦で燃え尽きてるじゃねぇかぁ!(大笑)
     
     
    何故か毎回同じチームだったケンケンの体力がハンパじゃなかったのが勝因かな。
    すっごい走れましたから。
     
     
     
     
    ちなみに、ヘイゾーは途中で
    生まれたての小鹿
    状態になってました。
     
    足がプルプルしてまともに走れないんでやんの(爆笑)
     
    おまけに疲れがきて、キーパーと交替させたらゴール前で足ひねって、僕とケンケンに担がれて退場してるし(笑)
     
    この日、無得点はヘイゾーと、かとちん。
    でもかとちんはゴールキーパーとして川口バリのナイスセーブ連発でしたから、
    実質、今回の最もだめプレイヤーはヘイゾーで決まりですね。
    September 01

    信用

    さて、先日の記事にもあったモメてる業者。
    その後、どうなったかといいますと。

    え~、交渉決裂ですわ。


    つうかね、、、


    もうやりたくない。こんな業者!


    以前、ブライダルフェアで借りていた機材が返却時に破損していたという事で、ウチに苦情があったんですね。
    で、僕から電話をして欲しいという事で電話したんです。
    もともとそれ以前に商品の値上げをすると言うので、さすがにそれは困ると言って料金を据え置いて欲しいという交渉をしてたわけですよ。
    だってね、商品の価格がモノもサービスも向上しないのに50%も上げるって言うんですよ。
    どう考えてもおかしい。

    それに、値上げ前の金額でプレゼンをして、おまけにプランにまで入れてもらってこれから販売していこう、ツールも整備してようやく売れる体制が整ったというまさにそのときの値上げ。
    もちろん50%も値上げされたら、ウチは完全に赤字。
    そんなん商売にならない。
    でも、プランに入れてもらっているし、パンフレットだって作ってしまって、エージェントにもようやくプラン説明が終わっていまさら

    「やめます」

    なんて言えないでしょ?


    そこで、せめてその会場だけでも料金を据え置いて欲しいということでお願いをしていた。

    ころが、そんな最中の機材破損のトラブルだったんですね。
    もちろん、ウチだってそんな機材が破損するような扱い方はしてないし、第一そういうトラブルがあったんならウチのスタッフから報告を受けている。ウチはそういう教育をしているはずだしね。こんなしょーもないことを隠したって仕方がないしね。

    だから、ウチの言い分としては、運搬中の破損のケースも考えられないかということなんですよ。
    もちろん、ウチでやったという事実があればウチの責任だし、それについてはきちんと対応するつもりでいる。でも今回の件については、僕の聞き取り調査でもそんな事実はなかったし、それこそ僕がスタッフを疑って仕事をすることは出来ない。
    そこにあるのは事実か、そうでないかだけである。
    おまけに現場には複数のスタッフがいるんだから、誰かがうそを言っていたら分かるはず。
    だからこそ、僕はその機材の破損をウチの責任にするには根拠がないと思うんですよね。


    ところが業者は

    「アンタのところに貸し出して壊れて返ってきてるのが全てだ」

    と言い張る。

    「ですから、ウチからそちらに戻る途中のトラブルも考えられるわけで、今この時点でウチが破損したという事実はないという、それだけです」

    と僕が言うと、

    「責任者のアンタがそういう言い逃れをするようなところにどうやって信用取引しろと言うんですか?!」

    なんていいやがる。

    そりゃコッチのセリフだ!!!


    おまけにウチは会場の代理店をしてるんですけど、代理店を通してるのに全然販売に繋がってないみたいな事を言うんだから腹が立つ!


    代理店ナメとんか?!


    もちろん、ホテルや式場などはほとんど代理店を通して販売しているところがほとんど。
    小さな会社がいきなり来ても契約書すら交わしてくれないところだってある。
    ウチはそういう小さい仕事からコツコツやって、ようやく今こうしてクライアントの信頼を得るにいたってるんですよ。

    今回だって、少しでもシステム的に上手に販売できるようにプランに入れ込んでもらって、それこそ半年前からコツコツ作り上げてきたんですよ。
    もう少し待てば、寝てても受注できるところだったんです。
    イチ地方の業者にバカにされる仕事は何一つしてないと自信を持って言えますよ!!

    その業者は

    「ウチは会場と直接するから代理店は必要ない」

    というスタンスらしいですけど、果たしてそれが良いかというと決してそうではないと思います。


    代理店のメリットは2つあるんですよ。
    ひとつは会場側が発注窓口を一括できること。
    こうすることで人件費も抑えられるし、問い合わせするときにもいちいちあちらこちらを調べる必要はなくなり、時間的なロスもなくなる。
    もうひとつは、メーカーが直接的な責任を負わなくてもいいという事。
    トラブルがあったときに代理店を通していると、その代理店に責任を取ってもらうことが出来る、または折半を依頼することが出来る。

    ところが直接受注ではそうはいかない。
    特にメーカーが直接会場に販売したときに、お客さんからクレームがついたりしたらメーカーは大変。商品の欠陥や、業務上のミスなど、メーカーのブランドイメージに直結するからである。

    僕は商品的な魅力ウンヌン以前に、こういう業者じゃダメだと思いましたよ。

    要するに、会場やお客さんの直販を基本とするので、代理店は必要ないというスタンス。
    もちろんソレはそれでかまわないんですけど、そうなってくると一番の問題は

    広告費

    なんですよね。


    DMをうったり、雑誌に広告載せたり、ホテルに営業に行ったり。。。
    それこそ湯水のようにお金が出て行く。
    代理店を使えば、そこが販促してくれるから広告費は抑えられるんですよ。

    僕は今回の値上げもそこに原因があったんでないかと思うんですよね・・・
    ちょっとメディアで取り上げられて、商品が表に露出したから、ここぞとばかりに広告を出す。
    たしかに、いろんな雑誌でその広告見ましたからね。もちろん値段もついてるやつ。


    ところが広告費がかさんでくると、どこかでその分を補填しないといけないけど、売ってる商品がコレしかないから、結局いろいろ理由をつけてこの商品の値上げしたんじゃないかな?
    ま、想像だけどね。


    とまあ、僕は分析するんですが、とりあえず、

    「アンタは先に責任者としての立場から勉強したほうがいいんじゃない?!」

    なんていわれたから


    思わず笑ってもうたわい!!!



    そのまんま返したろかい!そのセリフ!!


    あまりにも腹立つから、とりあえずクライアントを回りまくって

    「すみませんが、この商品を取り扱い中止にしようと思いまして・・・」

    とお詫び行脚にでかけた。
    もちろんプランに入れてもらってる会場にも。
    そしたら会場側から、

    「じゅうくさんがそういうんならよっぽどでしょうけど、どうしたんですか?」


    って聞かれたので、商品の値上げの交渉が決裂したことを話して、このままではウチは赤字になってしまうし、自信を持ってその商品を販売することが出来ない。とホテルの担当者に話をすると、


    「そうですよね・・・じゃあ、他に何か良い提案ありませんか?」


    もちろん、用意してます。
    他のウチの取引企業の商品。

    「じゃあ、この商品は今出ている分だけにして、あとは緩やかに変えて行きましょう」


    と、僕の提案に理解を示してもらえた。
    もちろん、僕は何度も頭下げましたよ。でもホテルのスタッフも「じゅうくさんがそういうならよっぽどでしょう・・・」って、、、

    ま、ウチのクライアント、まだいくつかありますけど、代理店を敵に回したらどれだけ自分達に損害があるかを知ってもらういい機会かもしれません。
    だって、ここの会社の商品をやめて、他の会社の商品をすすめるわけでしょ?
    でもクライアントにしてみたらどちらもウチの商品なわけ。
    ウチが自社の商品を売りたくないというのに、そんな商品ヨソから引っ張ってきてでも取り扱いをしたいと思いますか?
    僕はまず、その商品・会社の信用に関することを疑いそうな気がしますよ。
    もちろん商品の悪口は一切言っていません。
    名誉毀損とか言われたらかないませんからね。
    値段があわないというただその一点張りです。

    信用ってのは一夕一朝で成り立つわけではありません。
    それはクライアントだけでなく、業者さんともそうです。
    もちろん、今回の件について言えば、様々な要因が絡んできていて最終的に機材の破損が引き金になっているのはいうまでもありませんが、それでもやはりきっかけは、

    「意味不明の値上げ」

    からきていますから、このような結果になるのは初めからわかっていたようにも思います。


    さ、代理店をナメてかかったこの業者さん。
    今後が楽しみです。