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8月22日 夏期凍りここ最近本当に暑い日が続きますね。
夏バテしてませんか?
夏は暑いから嫌いという人が多いですが、暑いからこそいいこともありますよね。
例えば、カキ氷!
しゃくしゃくの氷にシロップをかけて、練乳たっぷりのカキ氷をほおばり頭キーンとなる。
いいじゃないですか。
ここ最近自宅でカキ氷を作ることもなかったのですが、先日思い立ってカキ氷機を近所のドン・キホーテまで買いに行きました。
というのは、ウチの娘
異様に氷が好き
なんです。
しかも、製氷機で作った氷をバリバリたべる。
「こおりいる?」(氷をよこせの意味)
と冷蔵庫を開けるたびに口にするもんだから、せっかくだからカキ氷にしてやろうということで買いにいったんですよ。
でもカキ氷機なんてただ氷をカミソリ状の刃で削いでるだけでしょ?
そんなに高いものでなくても良いやとおもい、980円のアンパンマンのカキ氷機を購入。
娘も
「あんぱんまん!」
とご機嫌。
ところがこのカキ氷機、思わぬ誤算が隠れていた!
氷が全然フワフワしゃくしゃくにならない!
どういうことかというと、カキ氷機の中のカミソリが氷を薄く削いでいない。
むしろ
粉砕
している。
その為、氷の粒がでかい!!
シロップをかけると氷同士がくっつきますます大きなツブになる。
食感はもちろん、ガリガリ、ガスガス、バリボリ・・・
こんなのカキ氷じゃねぇ~!!
横で叫ぶ僕をよそに、娘は氷をガリガリ噛み砕いている。
イチゴシロップもおいしいようだ。。。
ま、気に入ったならいいけどね。 1月8日 ほめずにいられない①いやいや~、平和だなぁ。
腹を立てずに会社に入れることがこんなにも素晴らしいことだったとは・・・
S氏は金曜日からスキー板担いで、まるでごくごく普通に3連休を過ごすかのように山ごもりにいきました。
何度も言ってますが改めて説明しますと、世間で言う土日祝日こそウチの会社のもっとも忙しい、仕事としては大切なはずせない日なのです。
ま、つまりはサービス業ですよ。
年中無休。
休日こそ命。
それが自分がスキーをしたいからスキーにいくんだってよ。
まったく猿同然の単細胞。
脳みそを使ったかけらすら感じさせないその行動。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
おおっと、いけないいけない。
せっかく美しく洗われた心が汚れてしまう。
こころはいつも~きよらかにぃ~
ここはひとつ。
今までに僕が出会った人たちを、なかでも特に褒めずにはいられない人たちを紹介しましょう。
僕が他人を褒めるなどおこがましいにも程があるのだが、それでも是非紹介したいのだ。
こういう人に出会えて来たことが少なからず僕の今に影響を与えてきたのだから。
礼一郎さんのパクリタイトルで申し訳ないです!!
では、ちょっと長くなるが・・・
記憶を遡ること約12年前。
まだ高校一年生だった頃の夏休み。
完全にクラブ小僧だった僕は毎日毎日、クラブ活動にほとんどのエネルギーを注ぎ込んでいた。
クラブと言っても、サッカーとか、バスケとか、野球みたいな花形スポーツなんかじゃなかったですよ。
地味な代表。
器械体操部。
アレですよ。
鉄棒とか、あん馬とか、平行棒とか、バク転とかのアレ。
地味でしょ?
しかし、実際にやってみると実に難しいし、常に大けがをする条件が整っていてコレがまたスリリングなのだ。
で、僕は見事に大けがをしました。
んー、どういうっていって口で(文章で)説明するのは難しいんだけど、
簡単に言うと、
肘と手首の間にもういっこ間接が出来たカンジ。
わかる?腕時計する5センチ上あたり。
ここがポキンと折れた。
言葉通り。
そうなった経過はとりあえず省きます。
で、顧問の教師があわてて近くのちっちゃい整形外科に担ぎ込んでくれたんだわ。
そのときの僕は、すごく調子の出ていたときで勢いがあったんですよ。
その矢先の怪我で、しかも誰がどう見ても
選手生命に関わりそう
なカンジっだったんですよ。
だって右腕に肘が2カ所できてるですよ?!2カ所!!
とにかくそれに落ち込んだ。クラブをやめなきゃいけないのか・・・。
だってそうでしょ?
山に登り始めて調子が出てきたとたんに崖から真っ逆さまなんだもん。
でもね、そこの病院の先生がまた敏腕で、僕の腕を見るやいなや、
楽しそうに目を輝かせて、まるで少年のように、
スゴイねぇ~、ここはどう?痛い?
ってもう医者の目というより、おもちゃを与えられた犬状態。
そのうち、学会に発表して良い?
だって。
はいはいどーぞ・・・
研究魂に火がついたのか、その日のウチに府下から2名の専門医を呼んで緊急手術。
(ちなみに病院に担ぎ込まれて診察受けたのは午後7時頃だったから、外来こなしてから手術まで約4時間!やりよる・・・)
ところが褒めたいのはこの敏腕毛むくじゃら外科医じゃなくて、看護婦(ここではあえてそう呼ばせて頂きます)さんだったナカノさん。
セイセイセイ!
そこ、帰らない!
看護婦さんを褒めてるからって別にいやらしい気持ちじゃないですよ!
いやいや、たしかに美人な方でしたけど、それはいいんですよ。
おいておきましょう・・・
えっとね~、ちょうど当時の常磐貴子っぽい涼しいカンジの。。。
セイセイセイ!
まだ帰ってはいけませんよぉ~
要するに、なにが素晴らしかったって言うのはね・・・
みなさんの中にもひょっとしたら医療の現場でのちょっとしたひと言に、すごく傷ついた人っていると思うんですよ。
例えば、かわいい赤ちゃんが生まれたとして、その子が他の赤ちゃんと比べて多少不自由があったとして、ただそれだけなのに、医師から
「こんなにひどいとは・・・」と、もし呟かれたらあなたなら耐えられますか?
僕は神経が図太くないから多分耐えられない。(しかも男なのにだ)
このときも同じ状況だったと思うんです。
もし、ひと言でも「復帰できないかも」とか「完全に戻る可能性は100%ではない」
とかいわれたら、僕の人生は代わっていたと思います。
でも、このナカノさんは決してそんなことを言わなかった。
もちろん現実は現実としてしっかり受け止めなきゃいけない。
でも、真実=現実とは限らない。
現実は100%は無理かもしれない。でも0%じゃないなら、それで良いじゃないか。
そんな風な感じで、ものすごくあっけらかんとしていて、高校生だった僕に対して、まるで仲の良いお姉さんが遊んでくれるみたいに、処置をしていってくれた。
手術で剃毛するときも、
「じゅうく君、じぶんでする?あ、左手ではカミソリ危ないからね~、しょうがない手伝ってあげよう」
とか、
「あ、上半身だけで良いから心配しなくていいからね~」
とかいいながら、手際よくすませていき、痛み止めの注射が効いてきてぐったりしてきたときにも、
「先生が学会で使うから写真撮れっていってたから、カメラもってきた~」
とかいいながらポラロイドぶら下げて、僕の腕を撮影しながら、
「はい、顔も写るよ~、笑って」
といって笑わせてくれたり、しまいには自分が僕の腕と写真に写って遊んだりと、ほとんど
おちょくってる(からかってる)
としか思えないような行動。
でも、これが腕の痛みも忘れさせてくれたし、何よりも血の気の多い高校生時代に看護婦さんと仲良く話をする等という、夢のようなシチュエーションに「怪我もしてみるもんだ」なんて思えてくるのだ。
この時、僕は完全に彼女の術中にはまっていたと言うことだ。
しかし、仕事は実に手際よく確実で、しかも僕の怪我については
「頑張ってたんだね~。じゃ、早く復帰してまたみんなにも復帰したところ見せなきゃね」
と言ってくれた。
涙出タ。
病院に入る前はあまりの痛さに泣いた。でも病院に入って涙が出たのはこの瞬間が初めてだったと思う(痛み止め打ってくれたし)
手術室に入る前、母親が病院に駆けつけてくれて、心配して付き添ってくれたのだが、そのとき僕がはじめに口をついて出た言葉が、
「オカン・・・おれ、体操、止めたくないわ・・・」
という言葉だったこと。僕ははっきり記憶している。
術後は良好で、はじめ先生に6ヶ月と言われていた復帰目安を3ヶ月で(勝手に)復帰し、それでも先生によく頑張ったと褒めてもらったとき、僕はこの怪我で素晴らしい人たちに出会えたのだと思った。
そんなナカノさんに・・・
やっぱり褒めずにいられない!
ちなみにそれ以来というか、全快して以来はナカノさんにはあっていない。
同じクラブだった今のヨメさん追っかけ回してたからね!
あはは・・・
ドラマチックじゃなくて
GOMENNASAI! |
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