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日志


9月23日

役得

大抵の人は、仕事をしているといろんなところで得をしたという経験があると思う。
例えば、前職ではインテリアの仕事をしていた僕は、部屋のカーテンやカーペット、家具類には困らなかったし、
車に敷いているフロアマットは1平米が3万円もする高級ウールカーペットだし(会社の産廃置き場にあった端布だけどね)。
とにかく、その仕事に関連することについてはお得なことが多い。
 
で、今の仕事で何が一番うれしいっていうと、
プロの演奏をタダで見れる(聴ける)ことかな。
今日は某ホテルのディナーパーティに、今若手では注目のジャズシンガー
溝口恵美子さんや、サックスプレイヤーの鈴木央紹さん、ピアニストの木畑晴哉さんらの出演をお願いして、
そのアテンドについていたんですけど。。。
 
いやぁ、やっぱりプロだわ。
溝口さんのハスキーでのびやかな歌声や、鈴木さんの甘いテナーサックスなど、うっとりと聞惚れていました。。。
 
舞台袖で。
 
 
 たっているのは僕ではありませんので、あしからず(笑)
 
9月17日

すすむ

いや~、文明の利器というのは素晴らしいね。
その日撮影した挙式の写真が、披露宴の最後にはエンディングロールとしてきれいに仕上げてもらってDVDにして上映できるんだから。
 
やってるほうはヒヤヒヤもんだけどね!
 
ここまできたら、次は何する?
もう披露宴を映画のようにするか?
監督入れて。
 
ネット上に予告ムービー流して、ホテルのエントランスにも予告だして、披露宴が終わったら、当日撮影した写真や映像がテロップと共に流れる。
映画のワンシーンを再現しちゃうか。
 
込みこみ30万でどないやろ?
9月12日

影馬

さて、朱音の抜けた穴をいかに埋めるのかが課題となっている、じゅうく人事。
埋まらないんですよね。
ぜんっぜん・・・orz
 
新人も一人取ったんですが、どこまで出来るのかまだ未知数だし、何より若いのがね・・・
19歳ですよ!
僕が受けもつようになってから最年少です。
もうね、どうやって接しようかというところからちょっと悩みますよ。
あまりきつくやってスネられてもやだしなぁ・・・
 
とりあえず、レイコも今後のことがあるし、彼女に教えてもらうようにしよう・・・
どんどん後手後手になって、自分が苦労するのが目に見えるし。
結構募集する割にいい人材が来ないのですよね。
悩みます。
 
朱音帰ってきてくんねぇかなぁ・・・
 
ま、いいわ。
そんなことをぼやいてても仕方がない。
やるべき事をやる。
それが先決!
 
えー、ここ数年、年々売り上げをメキメキと伸ばしてきたウチの支社ですが、ここに来て下げ止まりというか、息切れしてきているようです。
来期の見込みは弱気で見込んでいくと、100%を割り込む。
マズイ。。。
 
さらにマズイことはいくつかあって、僕が担当している会場が軒並み下がり調子。
どうも件数自体が減少している様子。単価は上げてるんだけどなぁ。。。
そのうちのひとつに至ってはウチの商品がプランから外されますから、完全に売り上げが見込めなくなりましたし。。。
もちろん、無理をしてまでプランをとろうとしなかったのは僕です。
「このままだと他にとられちゃうよ!」
という担当者の忠告もありました。
要するに値段を下げろですよね。
乗りませんでした。
 
値段の低下=サービスの低下です。
ウチは質で勝負しなきゃ、他の量産型企業に絶対勝てません。
スピード、信頼、サービスが見事に合致して初めて、その価格設定です。
むちゃくちゃな値段で、無理矢理プランを取ったところで、自分たちが辛くなるのは目に見えてるし、何よりお客様が満足できなければ意味がない。
要するに、そんな値段じゃお客様を納得させて、満足させるサービスは提供できない。
「妥協の商品」
しか出来ないと言うことです。
ま、安いし、しょうがないな。
とお客さんに思わせてしまう。これではいけないと思うんですよ。
 
でも、会社が見るのはやっぱり数字。
数字が下がるということはイコール、僕の評価が落ちるということ。
どんなに頑張っていても、会社に利益還元できないのは、社員ではなく
寄生虫です。
給料泥棒です。
 
と言うわけで、新規を今年のアタマから始めたんです。
今まで、新規というのは社長のコネだったり、クライアントのつながり、または人のつながりで紹介してもらうケースが多かったんですけど、今回僕がやっているのは
まったくのゼロからのスタート。
社長も知らなければ、周りの同業者もまだ気にしていないところ。
もちろん、売り上げなんて、減った分の足しにもならないくらい少ない。
でも、ゼロから営業して、契約取って、自分の足で営業している担当先が、好きでないはずがないでしょ?
だから、売り上げ少なくても、なるべく顔出してるんです。
そのクライアントには
「ここの売り上げで僕の来年の給料が決まりますわ~」
なんて冗談言ってる。半分本気。
でも、その甲斐あって、最近ようやく少しずつだけど、商品が回り出したし、問い合わせも入るようになった。
向こうの担当者にも
「じゅうくさん良く来てくれるし、また相談するわ~」
と言ってもらえるようになった。
 
そして、先日。
「実はウチの会社が経営することになったホテルがあって、そこの担当者が結構苦戦してるみたい。よかったら紹介するから、行ってあげな」
と、会場の紹介を頂いた。
 
新しくホテルの仕事ができるのかもしれない。
 
コネ無し、単独の力でホテルがとれたら、僕ははっきり言って上出来だと思う。
もちろん、売り上げが伴うことが前提でしょうけど、何も新規は社長の力だけではないのだという事を、なんとか見せたかった。
あと、女性の先輩社員でたくさん新規開拓する、まさに「営業の鏡」的な人がいるんですが、仕事の質では僕も負けていないと思っているので、その人への対抗意識というのもあります。
とにかく、「じゅうくってやるじゃねぇの・・・」って思わせたいし、せっかく社長にこの会社に入れて頂いたんだから、ちゃんと恩返しはしていきたいと思ってる。
単に売り上げだけではなくて、人とのつながり、パイプラインを大事にする会社だけに、まったくの新規というものにも魅力があると思うんですよ。
 
会社も、周りのクライアントもノーマークの「ダークホース」
いつか、立派なサラブレッドとなりますように!!
あと、その会場が僕の優秀な右腕(現在空席 左腕はいるけど・・・)によって、さらに伸びますように!!
9月9日

夢と現実

木曜日に抽選だったロト6、キャリーオーバーで最高値が付いていたそうな。
買った人も結構いるんじゃないでしょうかね?買わなきゃ当たりません。
 
ま、僕も買ってみたのですが、結果は
 
惨敗
 
ま、しょーがないですね。
甘い夢は甘い夢なのです。
あはは、、、
 
ま、話は変わって、ウチの会社の事務所の前は某コンビニがある。
緑と白のやつね。
で、そのコンビニの店員に新しいの(男)が入ったらしい。
 
どう見ても30代後半。
 
頭髪は白髪が所々に交じっていて、小太りでメガネかけてる。
ま、人を見かけで判断するのはどうかとも思うのですが、
 
まったく見かけ(期待)通りの男!
 
例えば新しく入ってきた商品を陳列するのも、どう見ても他の人(オバチャン)の1/3くらいの速さだし、同じ商品を全然違う棚に陳列してたりする。
普通、弁当とかも重ねて置くよね?
商品の出し入れも、見てると古いのを前に持ってきてなさそうだし・・・
大丈夫か?消費期限とか?!
レジもチマチマたたきながら、商品の袋詰めも遅いし、要領が悪い。
普通さ、弁当と飲み物買ったら
「袋分けますか?」
とか聞くかと思うんだけど、それもせず、なぜか
お茶を底に、チンした弁当を上に!!
それじゃ傾くだろうが!!
 
コピー取ったんで領収書下さい
 
といえば、
「わかりました」
と答えたくせに、レジをあちこちいじり回したあげく、
「ちょっと待って下さい」
と言って奥に引っ込む。
まさか、、、
そしてしばらくして、休憩中とおぼしき学生アルバイト(コンビニの制服脱いでる)を捕まえてレジから領収書を出してもらう。
その間、放置。
並ぶ客も放置。
後ろの客の視線が痛い・・・
 
なんか、僕が悪いみたいじゃねぇかよ!
 
分からないなら分からないと言え!後回しにしてやるじゃねぇか!
出来ると思ってるから頼んだんだよ!!
 
久々にS氏バリの逸材発見です。
 
これだってまだ若い学生のアルバイトがやってんなら、
しょうがねぇなぁ~
っておおらかな気持ちで見れると思うのね。
 
でも明らかに30過ぎた(ヘタしたら40代)オッサンが、コンビニのレジ打ちもまともに出来ないなんて、
 
この人、今までどうやって生きて来たの?
 
って本気で思うんですよね。。。
 
ま、ひょっとしたら実はスゴーイ高貴な家柄の人で、下々の仕事ぶりを体験してみてるだけかもしれない。
もしそうだとしたら、君は働く大変さが分かっただろう。
下々はそうやっているのだと。。。
ま、99%違うでしょうけどね。
 
僕ももうチョイで28歳です。
いつまでも若いつもりが通用しなくなって来ているのも理解しています。
でもね、やっぱり相応というか、30代は30代のかっこよさ、40代は40代の渋さが欲しいんですよ。
 
こんな言葉を使うのははっきり言って嫌いですが、確実に
「勝ち組」「負け組」
はあると思います。
それはなにも仕事や、恋愛や、結婚だけでは無いと思うのです。
お金稼いだら勝ちとか、結婚したら勝ちというのとは違うんですが、要するに
「満たされているかどうか」
だと思うんですよ。
不満タラタラ垂れ流して、愚痴ばっか言って、休みも特にすることもなく家にこもって、仕事に行くときにため息付いてるようじゃ、「勝ち」ではないです。
充実していれば、気持ち的には「勝ち」。それで良いと思うんです。
でもね、本来ならアブラののったバリバリ仕事こなせるはずの時期を、自分よりふた周りも下の人に面倒見てもらわないといけないなんてのはやっぱり
「負け」
ですよね。。。
本人がパートタイマーとして働きたいなら別ですけどね・・・
事情知らないから偉そうに言ってるだけです。戯言です。
 
とにかく、どんな事情があるにせよ、僕も将来、見ず知らずの赤の他人のブログで勝手に
「負け」
とか言われないように頑張ろう・・・
ホントに。。。
 
甘い夢を信じていくのか、将来を見据えてコツコツやっていくのか、、、
そう訊ねられると、どうしても後者のタイプの僕。
一発逆転も憧れますけどね・・・
 
ま、宝くじに頼るようではまだまだですわ。
9月1日

信用

さて、先日の記事にもあったモメてる業者。
その後、どうなったかといいますと。

え~、交渉決裂ですわ。


つうかね、、、


もうやりたくない。こんな業者!


以前、ブライダルフェアで借りていた機材が返却時に破損していたという事で、ウチに苦情があったんですね。
で、僕から電話をして欲しいという事で電話したんです。
もともとそれ以前に商品の値上げをすると言うので、さすがにそれは困ると言って料金を据え置いて欲しいという交渉をしてたわけですよ。
だってね、商品の価格がモノもサービスも向上しないのに50%も上げるって言うんですよ。
どう考えてもおかしい。

それに、値上げ前の金額でプレゼンをして、おまけにプランにまで入れてもらってこれから販売していこう、ツールも整備してようやく売れる体制が整ったというまさにそのときの値上げ。
もちろん50%も値上げされたら、ウチは完全に赤字。
そんなん商売にならない。
でも、プランに入れてもらっているし、パンフレットだって作ってしまって、エージェントにもようやくプラン説明が終わっていまさら

「やめます」

なんて言えないでしょ?


そこで、せめてその会場だけでも料金を据え置いて欲しいということでお願いをしていた。

ころが、そんな最中の機材破損のトラブルだったんですね。
もちろん、ウチだってそんな機材が破損するような扱い方はしてないし、第一そういうトラブルがあったんならウチのスタッフから報告を受けている。ウチはそういう教育をしているはずだしね。こんなしょーもないことを隠したって仕方がないしね。

だから、ウチの言い分としては、運搬中の破損のケースも考えられないかということなんですよ。
もちろん、ウチでやったという事実があればウチの責任だし、それについてはきちんと対応するつもりでいる。でも今回の件については、僕の聞き取り調査でもそんな事実はなかったし、それこそ僕がスタッフを疑って仕事をすることは出来ない。
そこにあるのは事実か、そうでないかだけである。
おまけに現場には複数のスタッフがいるんだから、誰かがうそを言っていたら分かるはず。
だからこそ、僕はその機材の破損をウチの責任にするには根拠がないと思うんですよね。


ところが業者は

「アンタのところに貸し出して壊れて返ってきてるのが全てだ」

と言い張る。

「ですから、ウチからそちらに戻る途中のトラブルも考えられるわけで、今この時点でウチが破損したという事実はないという、それだけです」

と僕が言うと、

「責任者のアンタがそういう言い逃れをするようなところにどうやって信用取引しろと言うんですか?!」

なんていいやがる。

そりゃコッチのセリフだ!!!


おまけにウチは会場の代理店をしてるんですけど、代理店を通してるのに全然販売に繋がってないみたいな事を言うんだから腹が立つ!


代理店ナメとんか?!


もちろん、ホテルや式場などはほとんど代理店を通して販売しているところがほとんど。
小さな会社がいきなり来ても契約書すら交わしてくれないところだってある。
ウチはそういう小さい仕事からコツコツやって、ようやく今こうしてクライアントの信頼を得るにいたってるんですよ。

今回だって、少しでもシステム的に上手に販売できるようにプランに入れ込んでもらって、それこそ半年前からコツコツ作り上げてきたんですよ。
もう少し待てば、寝てても受注できるところだったんです。
イチ地方の業者にバカにされる仕事は何一つしてないと自信を持って言えますよ!!

その業者は

「ウチは会場と直接するから代理店は必要ない」

というスタンスらしいですけど、果たしてそれが良いかというと決してそうではないと思います。


代理店のメリットは2つあるんですよ。
ひとつは会場側が発注窓口を一括できること。
こうすることで人件費も抑えられるし、問い合わせするときにもいちいちあちらこちらを調べる必要はなくなり、時間的なロスもなくなる。
もうひとつは、メーカーが直接的な責任を負わなくてもいいという事。
トラブルがあったときに代理店を通していると、その代理店に責任を取ってもらうことが出来る、または折半を依頼することが出来る。

ところが直接受注ではそうはいかない。
特にメーカーが直接会場に販売したときに、お客さんからクレームがついたりしたらメーカーは大変。商品の欠陥や、業務上のミスなど、メーカーのブランドイメージに直結するからである。

僕は商品的な魅力ウンヌン以前に、こういう業者じゃダメだと思いましたよ。

要するに、会場やお客さんの直販を基本とするので、代理店は必要ないというスタンス。
もちろんソレはそれでかまわないんですけど、そうなってくると一番の問題は

広告費

なんですよね。


DMをうったり、雑誌に広告載せたり、ホテルに営業に行ったり。。。
それこそ湯水のようにお金が出て行く。
代理店を使えば、そこが販促してくれるから広告費は抑えられるんですよ。

僕は今回の値上げもそこに原因があったんでないかと思うんですよね・・・
ちょっとメディアで取り上げられて、商品が表に露出したから、ここぞとばかりに広告を出す。
たしかに、いろんな雑誌でその広告見ましたからね。もちろん値段もついてるやつ。


ところが広告費がかさんでくると、どこかでその分を補填しないといけないけど、売ってる商品がコレしかないから、結局いろいろ理由をつけてこの商品の値上げしたんじゃないかな?
ま、想像だけどね。


とまあ、僕は分析するんですが、とりあえず、

「アンタは先に責任者としての立場から勉強したほうがいいんじゃない?!」

なんていわれたから


思わず笑ってもうたわい!!!



そのまんま返したろかい!そのセリフ!!


あまりにも腹立つから、とりあえずクライアントを回りまくって

「すみませんが、この商品を取り扱い中止にしようと思いまして・・・」

とお詫び行脚にでかけた。
もちろんプランに入れてもらってる会場にも。
そしたら会場側から、

「じゅうくさんがそういうんならよっぽどでしょうけど、どうしたんですか?」


って聞かれたので、商品の値上げの交渉が決裂したことを話して、このままではウチは赤字になってしまうし、自信を持ってその商品を販売することが出来ない。とホテルの担当者に話をすると、


「そうですよね・・・じゃあ、他に何か良い提案ありませんか?」


もちろん、用意してます。
他のウチの取引企業の商品。

「じゃあ、この商品は今出ている分だけにして、あとは緩やかに変えて行きましょう」


と、僕の提案に理解を示してもらえた。
もちろん、僕は何度も頭下げましたよ。でもホテルのスタッフも「じゅうくさんがそういうならよっぽどでしょう・・・」って、、、

ま、ウチのクライアント、まだいくつかありますけど、代理店を敵に回したらどれだけ自分達に損害があるかを知ってもらういい機会かもしれません。
だって、ここの会社の商品をやめて、他の会社の商品をすすめるわけでしょ?
でもクライアントにしてみたらどちらもウチの商品なわけ。
ウチが自社の商品を売りたくないというのに、そんな商品ヨソから引っ張ってきてでも取り扱いをしたいと思いますか?
僕はまず、その商品・会社の信用に関することを疑いそうな気がしますよ。
もちろん商品の悪口は一切言っていません。
名誉毀損とか言われたらかないませんからね。
値段があわないというただその一点張りです。

信用ってのは一夕一朝で成り立つわけではありません。
それはクライアントだけでなく、業者さんともそうです。
もちろん、今回の件について言えば、様々な要因が絡んできていて最終的に機材の破損が引き金になっているのはいうまでもありませんが、それでもやはりきっかけは、

「意味不明の値上げ」

からきていますから、このような結果になるのは初めからわかっていたようにも思います。


さ、代理店をナメてかかったこの業者さん。
今後が楽しみです。





8月23日

う~ん、そう?

ため息もんです。
どういう理由かは分かりませんが、最近運送屋との相性が悪い。

先週の金曜日、
「土曜日の結婚式のお客さんの商品の発注を忘れたー!」
とクライアントのプランナーからヘルプ依頼が来たんですね。
ところが、その商品を販売している業者が21日まで連休とっていたもんだから、商品が手に入らない状態だったんですよ。
で、とりあえずクライアントには「用意できないかもしれない」とだけ断って、いろいろツテをたどってみて商品を探したんですよ。
そしたら、なんとか1つだけ名古屋にあったので、「明日(土曜日)の午前中に届くように送ってくれない?」と頼んだんですよ。
で、クライアントには「商品が見つかったから用意できますよ!」と電話を入れたんですね。
もちろんプランナーさんもすごい喜んでくれたんですよ。
危うく商品の手配ができないところだったんですから。

で、翌日。
猫のマークの運送屋が「お荷物でーす」とモノを持ってきてくれたんだけど、
あれ・・・?

別口で頼んだアイテムが届いただけで、肝心の商品がない。

急いで名古屋に電話。すると、
「え~、昨日出しましたよ。午前中着で」

まさか・・・
僕の中に暗雲が立ち込める。
問い合わせ番号を確認して、電話したら。。。

「えーと、、、浜松に行ってしまってます」


浜松?!

まったく逆方向じゃねぇか!!!!
午前中着って指定したけど、もう11時。
もちろん余裕をもってるけど、それでもタイムリミットは14時が限界。

「14時までにどんな方法使ってでも持ってこ~いっ!!」

電話口でどれだけ謝られても仕方がないんです。モノがないとウチがヤバいんだから。

で、猫さん運送は14時2分前に到着。
もう冷や汗をかいたのはいうまでもありません。

そして今日。

実はちょっとモメてる業者があるんですが、そこから
「先日貸し出した機材が破損してるんです」
と電話があったんですよ。
そんなはずない。こっちは落としたりしたわけじゃないし、まして放り投げたりできるようなシロモノじゃないんだから。
完全に言いがかりじゃねぇの?
「ウチではそんな破損するような使い方をしてませんし、もし破損を確認していたら報告せずに返却したりはしませんよ。
運搬中の破損じゃないんですかねぇ?」
という僕に対して、
「厳重な梱包をしているので、その可能性はありません」
だと。

ぐあぁぁぁ!!!!
もっそイライラする!!!!!

ウチじゃねぇっつってんだろうがよ!!!!
ボケ!!
ウチが商品に難癖つけたから、そのあてつけだわ。絶対。
(↑ちなみに難癖つけた理由は商品が変わってないのに値段が50%近く値上がりしたから。いくらなんでも調子乗りすぎ)

こうなったら徹底的に戦ってやる。


8月19日

花火

残暑が厳しいですね。
台風のせいで天気も悪いし、寝苦しい夜が続きますね。。。ま、僕は一度寝たら朝まで起きませんが(笑)
 
さて、皆さんは夏の風物詩、花火見物には行かれましたか?
僕は地元PLの花火を見て十分満足して帰ってきたのですが、実は今はまた別の花火問題に直面してます。
 
花火といっても、夏の夜空にさく打ち上げ花火ではございません。
ドラゴンという名称で親しまれている「噴出型花火」です。
で、何に悩まされているかというと、
 
結婚式の演出
 
で使う花火なんですよ。
 
最近こんなバカバカしい演出が売れるはずがねぇだろう?とか思っていたんですけど、意外や意外。
やりたいというところが結構多い。
仕込みそのものもそんなに難しくないし、本番でタイミング合わせてスイッチ押すだけというとっても簡単な代物。
一見おいしい商売のように思えるのです。
ところが、これには大きな問題がひとつあるんですよ。
それは
 
花火は点火チェックができない!
 
そりゃそうですよね。
火付けたらおしまいですから。。。
いくら同じロットでも、使用する花火1本1本すべてが必ず問題がないとは言い切れませんからね。
昔、川崎の結婚式場で花火が爆発してお客さまが負傷するという事故もありましたから、ちょっと気を遣うんですよ。
 
それともうひとつ。
意外なことに、結構高い。
 
たかが花火でしょ。
フツーに買っても250円くらいで売ってるじゃないですか?
ところが、これが結婚式での商品となると
4万円くらいする。
 
なんでこんなにすんの?
 
ま、単純に花火の火薬の種類が違いますわな。
市販の花火だと煙が多すぎるために室内で使えないんですよ。
だから、煙の少ない火薬を使用しなきゃいけない。
それだけでコストがぐんと上がります。
あと、この花火は離れたところから点火できるように有線リモコンの着火装置を使います。
これが高い。
機材レンタルするだけでン万円とか取るんですよ。
ボロい商売だよなぁ・・・
あとは人件費が高い。
結局値段がぐんぐん上がっていわゆる
 
結婚相場
 
になります。
ひどい話だ。
でね、僕が新たに取り組んでいる会場ははっきり言って予算の無いお客さんばっかりなの。
だから演出なんかにお金取れないのね。でも何とか頑張ってお金使ってもらおうと会場も必死になるから、
どうするかというと、、、
 
「演出、もっと安くできない~?」
 
・・・できたらするわい!!
 
と突っぱねることもできるんですけどね。
せっかく自分がとった会場だけに、なんとかしてあげたいわけ。
でも、フツーにやってたって絶対値段なんか下がらない。
だって自分ところの仕入れが変わらないんだから、値段下げたら自分がしんどいだけでしょ?
さてどうしたものか・・・?
お盆期間中も考えていました。
そこで、夏休みといえば工作の宿題。。。そう!
 
花火の有線着火システムを自作!
 
してしまいました。
完全に禁断の技です!
本来ビジネスではこういうのはダメなんですよ。
というのは、業者も花火チマチマ売ってたってお金にならないから、抱き合わせでシステムを販売してるわけだからね。
でもね、そういうのはフツーの会場でやってってカンジ。
もちろん、僕がやっているほかの会場は通常通りの発注をしますよ。予算あるから。
でもここは無いって言うんだからしょうがない。
しょうがないけど、ちょっと罪悪感。
それに、故障しても保証しないしね。
ま、せめてトライアルだけでもしてもらうかな。
 
というわけで、夏の残り香の花火問題。
秋にはちゃんと決着するかな?
8月3日

コンペティション!

久しぶりに社内コンペです!
 
コンペ大好き!!
 
自分の好き勝手な提案をしても怒られないし、人と違うぶっ飛んだことを言っても誰も文句言わない!
おまけに採用されたら金一封!
頑張るのだ。。。
 
しかも!
今回は得意のネーミングですよー!!
ハワイでのブランドイメージ確立の為のネーミングですよ!!
よっしゃー!!
金一封はもらった!!!!
 
 
といいつつ、なんのネタもないよ。。。
 
だって。。。
 
 
 
 
ハワイに行ったことないんだもん!!
 
とりあえずハワイ語でもしらべるか・・・あろは。
7月27日

こういう現実

僕には今直属になるスタッフが6人ばかりいる。随分増えたもんだ。
その内の2名は放っておいても勝手に仕事をしてくれるし、ちゃんと新しいスタッフの教育もしてくれる。
1人は今のスタッフの中では僕との付き合いが一番長いレイコと、もう1人は半年チョットの朱音。
ヘイゾーは一年以上働いているが、まだまだ一人前には遠い・・・
 
まぁ、僕の近い将来のビジョンというのはこの2名を軸に考えていたのですが、現実というのは決してそう甘くはないものなのです・・・
 
少し前になるのですが、朱音から7月末までで退職したいという申し入れを受けたのです。
 
そのことを聞いたときは声にならないぐらいショックで、何故か逆に笑いそうになったぐらい。
「何言ってるの?この子は?」
みたいにね。
 
でも、実は最近ちょっと様子がおかしいことには気付いていたんです。
研修をしていても時々上の空で、いつもの彼女らしくないこともあったし。
 
話を聞くと、実家で1人暮らしをしているお母さんの調子が良くないらしいのです。
家庭の事情では引き止める理由もなく、7月末という条件を先延ばしするのがやっとでした。
 
仕事をしていても、いつも笑顔を絶やさない朱音はその笑顔ゆえ本音を押し殺していたのでしょうか。
その話をしているときもずっといつもの笑顔を見せていました。
 
ウェディングの業界で働きたい!
と、意気揚々とウチの会社に入って、みるみるうちに一人前のスタッフとして成長していった朱音。
彼女が僕のスタッフでなくなってしまうことは本当に残念で仕方がない。
実際、彼女がいれば今と違う仕事をする自信はあったし、やろうと思っていたので。。。
最近の採用状況を見ていると、彼女のように高いレベルで仕事の出来るスタッフは、ほとんど見かけなくなった。
 
さて、これからどうしたものか・・・
 
7月22日

危機管理ロン!

世の中、景気がよくなったとか何とかいってますけど、結局あれもまやかしといいますか、僕ら最下層まではその景気の波が届いておりません。ですから給料は上がらないし、モノもあまり売れない。
営業はとーっても辛い仕事を未だにこなしているのです。
とくにバブル期を脂の乗り切った30代~40代で過ごした人にとっては、この「モノが売れない」状態は辛くて仕方がないのではないかと思うのです。
僕らは一番モノが売れにくいときに会社に入り、上司に怒られ、得意先にどやされ、それでも何とかモノが売れるように工夫して、準備して、アタマ使って、足使って。。。
出来ることはなんでもした。
その結果は転職した今でも大いに活かされているし、役に立っている。
結果として、ちゃんとモノが売れているのだから。
 
ところが、先ほどいったバブル期を楽して過ごした人たちはやはり、今とっても苦労している。若い人に混じって飛び込み営業をさせられている40代の営業だっているし、いまだに「注文下さい」行脚をして回るルートセールスのおっちゃんもいる。
もちろん、バブル期を過ごした人が皆頭を使ってなかったといっているのではないが、あまりに考えの浅すぎる営業が多いのではないかと思うのだ。
 
先日、ウチの会社に人材コンサルタントの飛び込み営業のオッサンがやってきた。
対応したのは僕ではなくヘイゾーだったのだが、オッサンの営業はそれはもうひどいものだった。
いわゆる居座り方。
こっちが断ってもなんだかんだと話をズルズルと伸ばして、なかなか帰らない。最も迷惑なタイプ。
僕が対応したら、はっきり言うんですけどね。
「悪いんやけど、今アンタの対応してるこの時間が無駄やから、さっさと帰ってくれへん?アンタだって実にならへん営業しているうちに、他の会社回ったほうがええわ。決まらへんところに居座ったところで、アンタの大事な時間をなくすだけやしな」(必ず大阪弁で)
 
だいたいこう言ってお引取りいただきます。
 
ですがヘイゾーは何故かこのオッサンの話をズルズル聞いている。もう10分以上にもなる。
このコンサルのオッサンはなにやら理想のリーダーの話をしているのだが、オッサンみたいに見苦しい人間から理想の人間像を説かれても、なんの説得力もない。
聞き耳を立てていると、だんだん腹が立ってきていた。
もちろん、そんなオッサンを追い返せないヘイゾーにも腹が立つ。
 
そろそろ出てお引取り頂こうかと考えていた矢先、オッサンがヘイゾーにこんなことを言い出した。
「とりあえず、この試読の分だけでも取ってもらえません?お金もかかりませんし・・・とにかく名前だけでも書いてくださいよ。僕が回ったっていう証拠を会社に出さないといけないんですよ・・・」
 
何を言ってるんだ?このオッサン?
飛び込み営業っていうのは何軒回ったっていう、ただその数の報告だけでいいのか?
回れば何でもいいのか?
それなら自分で勝手に名前書いて上司に報告すればいいじゃん?
だいたい、なんでコッチがテメェの会社の都合に合わせなきゃいけないの?
アンタがウチにきたかどうかはそっちの都合であって、ウチは関係ないし、大事な時間を勝手に使わせたのはアンタだろう?
何を場違いな注文してんの?
つうか、さっさと帰れ!!!!
 
僕のイライラはピークに達しそうになっていた。
 
と、ここでお客さまから電話。
頭を切り替えて、とーっても愛想のよい「いつもの」じゅうくで対応。
5分ほど話をして、電話を切った。
するとヘイゾーが近づいてくる。
 
「じゅうくさん、これいります?」
 
そう言って差出したのは、「理想のリーダー」とか、「商談は質問することから始まる」とかそういった薄っぺらい冊子。
こんなもん、他人に言われなくてもとっくの昔から勉強していることだ。
「いるわけないじゃん。ところで、お前、さっきのオッサンの言ってた、なんかサインしろとかいうやつ、ハンコとか押してねぇだろうな?!」
「・・・あの、試読っていってたので・・・」
「そんなこときいてねぇだろ?押したか、押してねぇかだろうが?YESかNOだ?!どっちだ?」
「・・・押しました・・・」
 
はぁ、、、
 
「ドアホ!!」
 
久しぶりの怒号が事務所に飛ぶ。S氏以来だ。
 
「ひとつ聞くけど、サインした用紙の内容は確認してんのか?」
「・・・してません」
「じゃあさ、この定期購読78300円ってのは?」
「いや、お金はかからないって言ってましたし・・・」
「バカ野郎!そんなもん、押し売りの常套句だよ!サービスとか無料とか口で言ってるだけ!契約書にサインして、そこに支払いについての項目が書いてあったら、同意したとみなされるんだよ!そんなこともしらねぇのか?!」
「・・・すいません」
「すいませんじゃねぇよ、しらねぇのか?って聞いたんだよ!いいか?今の世の中、悪いことしてる連中なんてヤマのようにいんだよ。自分の所には来ないなんてのは幻想なんだよ。自分でそういったものから身を守らないといけないの!わかってる?!」
「・・・はい」
「じゃあ、なんでサインする前に僕に相談してねぇの?」
「いや、電話をしていたので・・・」
「電話終わるまで待てないんか?営業のオッサンなんか待たせとけ!どうせどこ行ったって、あんなオッサンのモノが売れるわきゃねぇんだから」
ヘイゾー、顔中の毛穴から汗が噴出している。
でも僕の説教は終わらない。
 
ていうかね、会社に対してどうっていうことよりも、ヘイゾー自身がこういう事への対応をきちんとできないと、いずれヘイゾーがだまされることになると思うんですよ。
オレオレ詐欺だってそう、絶対だまされないって普段みんな思ってるだろうけど、年間で億単位の被害が実際に出てるんですよ。
ちょっとアレンジされただけですっかり対応できなくなってしまうんですよ。
人間そういうモンです。
だから、普段からこういったことにはちゃんとアンテナはって、防衛策を考えなければならない。
 
僕自身、過去に一度変な電話での訪問販売みたいなものに引っかかって、クーリングオフをしたことがあるんですよ。まだ社会人になりたての何も知らなかった頃に。
その時、ホンマにヤクザまがいの口調で電話口でまくし立てられたりして、コッチの人格を完全に否定する言葉ばかり並べられて、精神的にすごく参ったんだけど、事務所の先輩がいろいろと相談とか協力してくれて、ちゃんと自己解決できた。(ちなみに上司は知ってて何も言わなかったようだ。ヤなヤツだった)
その経験があるから、ヘイゾーにこんだけ怒ってるんですよ。
 
それを彼自身が気付いているかどうかは分からないんですが、とにかく皆さんもくれぐれも変な訪問販売、飛び込み営業、電話営業には気をつけてくださいね。
 
○どんな書類であってもハンコやサインはしない。
○とにかくその場で買う気がないなら断る。
○誰かと相談してから・・・という返事はしない。自分が要らないと判断したらきっぱり「いりません」「必要ありません」という。
○居座られそうになったら「警察をよびますよ」ぐらいの脅し文句を言う。
○自分の連絡先などを簡単に教えない。
○無料、お試し、サービスという売り文句にだまされない。タダが一番怖いと思う。
○身内の名前を出されても、本人に確認を取る。
○不安を感じたら消費者センターなどに問い合わせる。
 
必ずこういったことを覚えておいて、いつ自分の所にそういった業者が来るかもしれないという危機感を持っていてくださいね。
とりあえず、ヘイゾーには何か問題が起きたら必ず報告するようにきつく叱っておきましたがね。
 
使えない度(久々)=★★★★★
7月20日

人間じゅうくボックス

ウチでは音楽に関係することをお仕事としている。
僕もそう。
最近は新しいスタッフを育てることに重きを置いているため、なかなか自分自身が打ち合わせに入ることは少ないのだが、それでも月に何件か自分の担当をもって仕事をすることになる。
 
今朝、お客さんから電話が入ってきた。
この日曜日に結婚式をするお客さんだ。
 
「こんにちわ~!いよいよ週末、ご披露宴ですね~、体調とか万全ですか?」
 
なんて感じで軽く挨拶を済ませる。
で、用件を聞くと、
 
「曲目も歌手名も分からないんですけど、調べられますか?」
 
情報があれば出来なくはない。
例えばコマーシャルで使われているとか、番組のオープニングとか、、、
 
「えーと、リンカーンって番組見てます?見てない?あの番組で先週水着の人が出てきたときにバックで流れていたんですけど・・・」
 
うーん、ちょっと難しいなぁ。。。実際見てないし、放送局や制作部でもそこまで細かいBGMは調べてくれないのですよ。
せめてメロディーとか分かれば・・・
 
「えーと、、、コホン(咳払い)・・・
 
ナーナナーナナーナナーナナーナーナー(全てソの音で)
 
って感じですけど・・・」
 
本当にすみません。分かりません・・・orz(歌わせたくせに)
7月6日

うちゅう企画

気付いたのだが、どうもウチのスタッフの皆さんは人前で話すことが苦手なようだ。
というのは、今日は打合わせスタッフを集めてフォローアップ研修というのを行ったのです。
どういう内容かというと、今勤務しているスタッフが次に新しく入ってくるスタッフ達に対して、正しい知識を教えるために、いつも「なんとなく」で済ましてしまっていることを徹底的に洗いなおして、もう一度しっかりとした対応を身に付けましょう、というモノ。
 
もちろん、僕はこのテの研修が
 
大好き
 
である。
 
まず人前で話すことが好きだということと、自分が持ってる知識を広く伝えること。そういったことが好きなのだから、スタッフの前であーだこーだとウンチクたれるのが嫌いなはずがない。
ただ、今回は僕一人ではなくて、研修を企画した別事業所の先輩と、4月から責任者として僕と同じようにスタッフ管理を任されたふたりの社員と、合計4人であれこれとレクチャーするのだ。
そのふたりにはこっち側、要するに話し手側としての研修も兼ねている。
いずれクライアントにプレゼントかもしなきゃならないだろうし。
 
僕はさっきも言ったように人前で話すことが割りと好きなので、「こういった場合の対応は・・・」と例を挙げて話し始めるんだけど、勢いに乗ってくるとどんどんディープなところの話までしてしまうので、今日は2回ほどストップがかかってしまった^^;
 
こんな僕とは対称的に、新しい社員ふたりと、研修を受ける側のスタッフはどうもおとなしい。
普段電話や、事務所で話をしている半分の声もでていない。
ヘイゾーなんて、しゃべっている声がだんだん小さくなって、最後は聞き取れなくなる。
お前、それでも男か?
若手社員ふたりも、もーのすんごい緊張してカミカミだし。自分のスタッフしかいないのに(笑)
いっつもきゃーきゃーやかましい女性スタッフもぜーんぜん発言してくれない。
なんで?
僕の勢いがありすぎなのか?
 
思うに、研修っていう言葉があんまり良くないのかもしれない。
研修って、なんか「できてないからできるようになろう」的なニュアンスがあるのではないか、と感じるのだ。
だから、次からはナントカ研修って言うんじゃなくって、
 
事業所対抗クイズ大会!
 
とかにしようかな。
これだったら、みんな調子出るかもしれない。
間違ってたら罰ゲームとか、優勝したら商品があるとか。。。
 
 
 
ま、企画が通らないだろうけどね。
6月17日

えびちゃんプロジェクトその後

さて、前回えびえびうるさかったヘイゾー。
彼はこの仕事を諦めたのでしょうか?
 
スタッフの力也が久しぶりに事務所に出てきて(彼は名古屋転勤が決まっている)、この週末のエビのイベントが見たいなぁと呟いていた。
みんなやっぱりエビが見たいのね・・・
するとヘイゾーが
 
「僕はもう諦めました」
 
おお、なんや、意外に諦めが良いんじゃねぇの。
そうそう、打ち合わせだってあるんだし、ちゃんと仕事しなさい。
1キロ圏内にエビがいることを妄想してなさい。
するとヘイゾーが続けて呟いた。
 
「僕には高嶺の花ですよ・・・」
 
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
 
諦めたのはエビのほうかっ!? 
 
仕事じゃなくて!
いや、確かに高嶺っちゃ高嶺やけど。。。
高すぎて姿も見えへんぞ・・・
それに、
 
始まってすらない!
 
一緒にいた朱音の生ゴミを見るような視線が痛々しい、アフター8の出来事でした。
6月13日

えびちゃんプロジェクト

エビちゃんこと蛯原友里がやってきます。
別にウチにくるのではありません。
イベントでやってきます。
で、そのイベントの裏方の仕事なんです。
で、ヘイゾーが連れて行け連れて行けとうるさい。
行ってもエビには会えないし、現場に入ったら過酷な仕事が待っている。
でもヘイゾーは勝手にいろんな妄想を膨らませ、ついでに余計なところも膨らませそうである。
自分をオブジェとして搬入しろだのワケの分からんことを言いながら、気ッ色悪い顔でへらへら笑ってます。
 
危険なので独房(トイレ)に監禁してやります。
 
僕はエビのイベントにはいきません。
自分の仕事が他にあります。
(ちょっと残念)
というワケでエビのイベントのネタは以上でした。
エビ好きの人、期待させてすみませんねぇ・・・
6月7日

妄想

先日、学生時代の友人と二人で飲みに出かけた。
彼は学生時代に学生組織で出会い、彼が委員長、僕が副委員長という立場にあった。
そのときには彼と二人で本当にいろいろとやった。
学校側の学生部長を初め各教授や部門長が一同に集まる会議で、学生代表として出席して学校と問題点を話し合い、折衝し、さまざまな要望を実現させてきた。
 
会社で言えば株主総会に近いものがあるのではないだろうか。
 
時には怒号が飛んだり、感情的な意見のぶつかり合いになることだってあった。
それをうまくいなしていきながら、最終的に学生側の利益になるように働きかけるのだ。
学生の為の施設のバリアフリー化、施設の整備改築、今の学生の為だけでなく将来の学生のために、また、それにより学校が得られる利益とはどういうものなのか、、、
さまざまな問題を僕と委員長二人と下位組織の委員長たちと協力し解決してきた。
 
僕にとってこの経験は今の仕事にも100%生きてきている。
というのは、学生時代にアレほどまでに緊張感にあふれた会議に出席したこと、それは卒業以降、あの時以上の緊張感のあるプレゼンはなかったといってもいいぐらいの経験だったのだ。
 
彼とは卒業以降も頻繁ではないものの、こうやって時折飲みに出かける。
そうしてお互いの近況や、鬱憤晴らしをしたりする。
 
彼と僕とはまったく別の人種だ。
彼は僕にとっては「行動的」であり「多角的」であり、「攻撃型」である。
逆に僕は彼にとっては「頭脳的」であり、「広範的」であって「守備型」である。
こんな二人がコンビを組んでいたから、まわりからはやはり恐れられる存在でもあった。
死角なしである。
 
彼は現在、サカナ職人である。
板場をまわす責任者として重要な仕事も任されている。
一方、僕は営業総務企画経理ネーターというワケのワカラン職種である。
この二人がもし仕事においてコンビを組んだら、
今風に言えば「コラボったら」どうなるんだろう。
 
二人でそういう妄想をしながら酒を飲んでいた。
 
 
 
今までに例を見ないウェディングパーティスペースを作りたい。
じゃぁ、サカナでもさばくか?
よし、さばこう。
インテリアの仕事してたし、前の会社と協力すれば面白い空間できるね。
音楽ははずせないね。メンバーに声がけしておかなきゃ。
 
そして、でた結論。
30までに勉強してプランを形作る。
32までに会社を作る。
35までに軌道に乗る。
 
こうして夜はふけていくのだった。
 
 
5月14日

タクシー

いまさらながら、松井の骨折のニュース。
今朝のサ○デーモーニングでようやく動画を見れました。カーっつっっ!!
引っかかった上に全体重かかってたな~。
イタソー!
ま、僕も同じような感じで引っ掛けて全体重かけて腕一本言葉どおり「折って」ますから、彼の辛さはよく分かるな。
 
それはそうと、例のあの男ときたら図々しいことこの上ない。
 
僕は日によってはマイカー通勤している。
というか、7割方マイカー通勤なのだが、このクルマ。通勤にとどまらず、移動、搬入、運搬・・・
社用車のごとくこき使われている。
(テメー車検代くらいは出しやがれ!)
 
昨日もマイカーだったのだが、夜9時もまわりさて帰ろうかと事務所を出たところ、後ろからヘイゾーがあわててついてくる。
ちょこんと僕の後ろを歩いているのだ。
ナンダヨ・・・
まあ、予想はつく。
ヘイゾーは家が南方向。
僕は南東だ。
 
ルートを変えれば途中の駅ぐらいにはおろしていけるのだが、それはあくまで僕が
「おくってあげようか?」
という余裕があるときだ。
僕だってしんどいときは高速使ってでも直接帰れるルートを通りたいときがあるのだ。
 
駐車場で料金の精算をしているときも、まだちょこんと待っている。
「あのさ、さっきから何?今日はそっちのルートを通らないよ」
というと、ヘイゾーは
「またまた~」
おまえ、ボケとんのか?
ワシゃはよ帰りたいんじゃ!
「高速で帰るから通らないって」
そういって断ろうとすると、
「え~、、、そうなんですか~・・・(´・ω・`)」
って捨て猫オーラ出してやがんの!
 
ああ、もう鬱陶しいの~!!
 
僕はクルマで人を送っていくのは嫌いではない。
むしろ積極的に送っていくほうだ。
(打合せでクルマ使うときに限って飲み会が入ってたりする。そして、タクシー係・・・)
だが、図々しいのは嫌いだ。
他の子は「送るよ」というと、「すいません、、、」とか「じゃあ、お願いします・・」とか一応は恐縮してくれるわけ。
コイツときたら、断ったら拾ってオーラ全開なんだからタチが悪い。
結局、その捨て猫オーラが鬱陶しいので送って帰ることにしたのだが。。。
 
無理やり送らせてるんだから缶コーヒーのひとつぐらい出しやがれ!
 
お前は絶対出世できないタイプだ!
 
5月13日

友達いません

うちの会社の電話はビジネスフォンを使っている。
やたらいっぱいボタンのついているアレである。
この電話、使えそうで使えない機能がたくさんついている。

そのうちのひとつがスピーカー機能。

通常スピーカー機能というのはハンズフリーを目的にしていることが多い。
要するに相手の声は内臓スピーカーで聞こえる。
自分の声はマイクを通して伝わるというものだが、ウチの電話の場合

なんとマイク機能が無い!

要するに相手の声はスピーカーから聞こえるが、こちらの声は受話器を通さないと聞こえないのだ。
しかも、スピーカー機能がONになっていると受話器が有効にならない。
というわけで、このスピーカー機能。完全なる無用の長物。
どうしようもない機能なのだ。
 
さて、ここにどうしようもない男がいたとしよう。
彼は今スタッフの電話を受けているのだが、なぜか受話器を上げずにスピーカーボタンを押した。
もちろん、相手の声はスピーカーから聞こえる。
「もしもし、もしもし?」
電話の声は短気なスタッフのレイコである。
このどうしようもない男は机に座って電話に話しかけている。
「もしもし?きこえる?」
 
聞こえるはずが無いではないか?!
向こうの声はこちらに届いているが、この男の声は一向にレイコの耳には届かない。
そんなこととは何も知らず、一生懸命電話に話しかける、どうしようもない男、ヘイゾー。
さすがにあまりにもアホっぽいので、教えてやった。
 
その電話、マイク内臓されてないぞう!
 
ああ!オヤジギャグ!!
5月9日

どういうわけか

このGW期間中は波乱の幕開けで始まり、その後も度重なるトラブルの発生。
ここ最近でもっとも辛いGWでした。
このすべてのトラブルの原因が
「確認ミス」
という初歩的なミス。
 
しかし、このミスによってさまざまなトラブルが発生して、クレームにまで達する始末。
これではイカン。
 
なぜ今年はコレほどまでに確認ミスが多発したのだろうかと、考えてみた。
まず、大きな原因としては担当者の負担が年々増加していることがある。
人員は増えていないにもかかわらず、新規クライアントが毎年増えるのだから、個人の負担はあがる一方である。
おまけに、ベテランスタッフは新しいことをやりたがらない人も少なくない。
自分が担当する1会場のみの仕事しかせず、ワークシェアリングをしようとしない。
それゆえ、新人の負担が増えてくる。
可能な限り僕がスタッフの面倒を見るようにしているが、それでも限界があるし、自分のしなければならない仕事は溜まってくる。
結局、こういったマイナス要因が積み重なった挙句、GW期間中に堰を切ったように一気にトラブルが噴出したのだ。
 
それにしても確認ミスというものほど後々になって後悔してしまうトラブルはない。
たったの5秒の確認、1回の電話、1枚のファックスで防げるものなのだ。
それを怠ったゆえにン十万の損失を出す。
 
ビジネスというものは常にボーダーラインぎりぎりを歩き続けているのだと自覚しなければ、
ちょっと油断して踏み外しただけで、そこは地雷原だ。
 
そういえば、確認ミスで。。。という言葉の代わりに、「○○の不注意で・・・」というセリフを耳にする。同じことである。
例えば、「整備士の不注意で、飛行機の機体のメンテナンスが完了していないのに、飛行機を運航させてしまった」
よくテレビで耳にするセリフである。
ところが、これは不注意で済む問題ではない。
万が一トラブルが起ったらこの整備士の責任だとも取れる発言にも腹が立つが、確認ミスというわずかな不注意が、何百人もの人間の命を握っているのだということを、会社側はちゃんと認識しないといけない。
 
それに対してウチの会社は人の命を握っているわけではない。
しかし、時間は取り返すことができない。
結婚式はやり直しがきかないのだ。
そのことをきちんと認識しておかないと、もっと大変なことがおきるだろう。
僕も含めて、もう一度はじめからちゃんと指導をしていかないとね。
 
4月26日

トラブる?

これまでのほほんと仕事をしていたヘイゾー。
しかられても大してめげず(懲りず?)マイペースで仕事をしてきたのであるが、先日、彼がウチで仕事を始めて以来の問題が起こった。
それは彼の担当先での事。
支社長の電話に直接連絡が入った。。。
その内容とは、
 
ヘイゾー出入り禁止
 
出禁といえば契約解消の次に重い処罰である。
会社としてもスタッフの処分を考える必要がある。
ヘイゾー大ピンチか?!
 
だが今回の出入り禁止、なにかがおかしいのだ。
出入り禁止になった理由を探ってみるのだが、
 
理由がない
 
のである。
つまり、ヘイゾーがお客さんからクレームをもらったわけでもないし、チョンボをしたわけでもない。
むしろプランナーとの関係も良好だったし、仕事の内容も十分任せられた。
唯一の理由が
 
GM(ゼネラルマネージャー)が担当を変えろと言った
 
からだという。
ちょっとまて。GMなんて接点がほとんどない人間からNGが出るとはどういうことだ?!
確かに、この会場はGMに絶大な決定力がある。GMが白といえば黒でも白になる会社だ。だが、面識のほとんどない人間をつかまえて、出禁にするとはどういうことだ?
これにはヘイゾーはもちろん、彼を育てている僕も納得が行かない。
 
で、探りを入れてみるとどうもGMはだいぶ前からヘイゾーに対してNOということをマネージャーに伝えていたようだ。つまりマネージャーがとめていてくれたのだが、GM絶対の会社のために、マネージャーでも収まりがつかなくなりこちらに連絡が来たようだ。
では一体いつから・・・?
で、遡って考えてみると、、、
 
あった。
 
去年のマキコ問題(クリックで関連記事へjump)
もしかしたら事の発端はこれか?
確証はないがおおいにあり得る。
さらに、GMにストレートで意見をあげれるスタッフの存在も考えられる。
そのスタッフの目にヘイゾーとマキコのやりとりが目に映って、それがGMに報告されている可能性はある。あくまで想像の域だが。。。。
なんにせよ、これによりヘイゾーはここでの仕事ができなくなってしまった。
ただ、僕自身は夏からスタッフの配置替えを考えていたのでそれが前倒しされた形なので大問題というわけではない。
ただ、引き継ぎをヘイゾーに任せていたのが、結局僕がスタッフを研修していくことになってしまった。
これはヘイゾーにとってはかわいそうな話である。しっかりとスタッフに引継ぎして教えてあげることができれば、会社としてもそのことを評価できただろうが、、、
ま、この会場は少し早いがうちなチャンに頑張ってもらって担当してもらおう。人間切羽つまったほうが意外と何でもできるものである。

しばらく、また忙しい日が続きそうである。。。
それにしてもヘイゾー、今回の件に関しては会社からはおとがめなしだが、僕の方はそうは行かない。
人材育成で評価を取ろうとしてる僕にはこれは問題だ。
さて、どうして挽回するか?
僕としては「はずれて良かったんじゃない?」を目指しますけどね。
まずはうちなチャンに頑張ってもらって、ヘイゾーにはイチからやり直すつもりで僕のサポートにまわってもらおうかな。
今回の件にめげずに頑張ってもらいたいものである。
4月22日

出直せ

えー、名古屋への旅も無事終わり、ごく小さな範囲をうろちょろしたにとどまった今回の滞在。
実際、仕事上がりで飲みにいったあとにはひそかに名古友と錦にでも行くか!
と思っていたのですが、ウチの上司ふたりとも
 
話なげぇよ!
 
というわけで、気づけば居酒屋に4時間・・・
夜の錦には行けませんでした。。。orz...
 
ま、こんな名古屋滞在でした。
 
ところで、出張の前には珍しく面接のスケジュールがフルに入っていましたが、
どうも最近、募集に来るヤツのクオリティーが低すぎる!
なんかどーでもいいのがやたら来るので終いには頭にきた。
こんなヤツいらねーよ!
 
出直してこい!
 
つうか、二度と来んな!
 
①何がしたいのだ?女
女「えっとぉ、ウェディングに興味があって応募しました」
じゅ「ウェディングのどんな所が魅力ですか?」
女「ドレスとか花とか綺麗で、あんなところで働けたらいいなぁと思います」
じゅ「でも、ウチは裏方だからドレスも花もあんまり関係ないよ」
女「え?そうなんですか?」
 
ウチで働きたいならウチの仕事ぐらいちゃんと読んでおけ!
ウェディングってついてりゃなんでもいいんかい!!
 
②お前が選ぶな!男
男「プランナー希望です」
じゅ「今いくつ?」
男「20歳です」
じゅ「ふーん。もちろん結婚してないよね?」
男「してません」
じゅ「結婚式の仕事は20歳でははっきり言って無理だよ」
男「だから、専門学校に行こうと思ってます」
じゅ「うん、そうじゃなくてね。結婚する人って大体20代半ばから30代の人が多いのね。要するにみんな年上の人ばっかりなわけ。そんな人が自分よりもずーっと年下の人に結婚の相談しないでしょ?」
男「じゃあ、まずはアルバイトでいいです」
 
お前がこっちの仕事を勝手に選ぶな!
お前のその頭でウェディングの仕事なんかできるかい!
 
③この業界に向いてない!女
女「あのぉ、プランナーってぇ~お客さんに夢を与える仕事じゃないですかぁ~」
じゅ「ないですかぁって、そんなこと僕が決めるんじゃないよ」
女「(無視)だからぁ、そういう仕事ってホント最高だと思うんですよねぇ~。私ってぇ普通の仕事でぇOLとかって向いてないんですよぉ」
じゅ「OLができなきゃウチの仕事なんてもっと無理だよ。どこぞのOLの仕事だったらウチはバイトでもやってるからね」
女「でもぉ、やっぱり結婚式の仕事は夢を売る仕事だと思うんでぇ~」
 
夢売る前に、現実の厳しさを教えたろかい!
その言葉使いで採用してくれる会社なんざ、この世には無いわい!!
 
④募集要項読んでこい!女
女「質問なんですけど・・・」
じゅ「はい、なんですか?」
女「土日のスケジュールは絶対に空いてないと駄目ですか?」
じゅ「ええ、そうですよ。もちろん、ご家族の事情や、家族、友人の結婚式など、やむを得ない場合はありますが、それ以外は基本的に全て空けていただいています。募集要項にも土日祝日勤務と書いてますよね?」
女「そうですか。あの、私もう一つバイトしてるのでどちらか一日しか入れないのですが・・・」
じゅ「それではウチの募集条件にあいませんね。バイトの日程をずらして頂くしかありません」
女「こちらでは調整できませんか?」
 
そこまでして働いてもらう必要ねぇよ!
どうしてもやりたきゃ、どっか別の所行けよ!!
 
ああ!
もう語尾に全部「バカ」ってつけたくなる!