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2月28日 明日に向かって撃て先日、ウチの社長と面談をした。
今の会社にはバイトで入社してから社員となったので、社員になってからはまだ半年ちょっとしかたっていない。
社長との面談は今回が初めてで、いろいろ対策を考えていた。
とりあえずは売り上げについては全て状況と対策を説明できるようにしていたし、前に提出した自己査定についても各項目を洗い直し、詳細に説明できるようにもした。
準備万端整で迎撃体制を取ったつもりだったのだが・・・
やっぱり社長ってのはすごいねぇ~
なんかね、完全に向こうのペースですよ。
もちろん、僕が準備したことは有効だったし、僕の意見や来期に向けての目標についてはちゃんと賛同してくれた。
社長からは否定的なコメントはほとんど出なかった。
まぁ、一年目だし、社長にとってみてもこれからお手並み拝見、とでもいったところだったのだろう。
で、肝心の年俸交渉。
僕はぶっちゃけ、安月給です。
お金の話をこんなところで堂々としようとは思いませんが、恐らく四大卒の新卒と同程度の年収だと思います。なにせ、ボーナスというものがありませんからね。
僕の中ではちゃんとした明確なラインとして、年間の総売上の5%を給料に反映してもらおうと思っていたのです。
これは、ウチのような小さな会社ではかなり頑張らないといけないんだけど、1億売れば500万の年俸なわけですね。(もちろん、残念ながらそんなに売れませんが)
で、社長の提示した年俸。
決して納得できない数字でもなく、さりとてこちらの希望にも微妙に届かない絶妙な金額提示。
要するに、僕が5%を求めたのに対し、社長の提示は約4.85%ぐらいなの。
これが4.5~4.7%だと「低い!」と食らいつけるものの、そのあたりの絶妙さに負けてしまい、結局年俸を更改・・・
ま、下がらなかったのは良かったが・・・
さて、来期は今回打ち出した目標をクリアせねばなりません。
1.今年対前年90%を割り込んだ会場への新提案と件数獲得。対予算100%達成。
2.経費対策。人件費、諸経費等の変動費率の10%削減。
3.作業効率のアップ。ワン・ハーフ・タイム運動の実施。(作業時間の半減)
4.3.のためのシステム構築。
5.人材育成のための制度およびシステム構築。
さて、この目標を以下にしてクリアするべきか・・・
ちょっと大きく出た気もしますが、、、
ぜひ皆様からもお知恵をいただけると嬉しいです。
これから事あるごとにこの記事についても書いていきます。
でないと僕が忘れてしまう・・・
ところで、面談終了後、ウチの社員で打ち上げに行ったのだが、そこで行った居酒屋がすばらしいのですよ。
ふる里というお店なんですけど(店名クリックでリンク先に飛びます)、このお店には
値段表がない!
すべて時価という思い切った店。。。
しかも、伊勢海老、ウニ、アワビなどの高級食材が新鮮なまま食べれるのだ。
ウニなんて箱売りですよ!
板の上にウニウニウニウニウニウニウニウニ・・・・・
こんなんはじめてみたぁ~!!!
一体いくらするんだろう・・・
しかも生臭くなくて、醤油すらつける必要が無い・・・
普段すし屋でもウニはあまり食べなかったんですよ。
生臭かったから。
そのイメージが一気に吹き飛びましたよ・・・
写真取っとけば良かったなぁ・・・
食いたい放題食べて呑んで(しかも社長のおごりで)・・・
「6人で行って4万しなかったよ~」、とご機嫌の社長。。。
1人7千円以下で、ウニ(2箱)、アワビ、伊勢海老、白子、タイのカブト煮、ハゲ刺し、などなど・・・
普段滅多に食べれない高級食材を食い尽くしました・・・
ぜひ大阪に来たときはお立ち寄り下さい。
うーん。。。
こうやって時々ご飯をおごってくれるのなら、、、4.85%でもいいか?
などと変に納得してしまったじゅうくでありました。
2月18日 一寸先は・・・みてます?トリノオリンピック。
僕はリアルタイムで見るというよりはニュースなんかで見る程度ですが、昨日今日の「スノーボードクロス」は見てましたよ。
面白いですねぇ~
冬のオリンピックというのは夏のオリンピックと違って、一人ずつ出てきて点数を競うルールのモノが多いので、どうも集中して見ていられないのです。
それに、得点方式というものにどこかで納得いかない部分があるのは、やはり人間がジャッジしているという曖昧さがあるためでしょうね。
先入観というものもあるかもしれませんし。
とはいえ、僕も高校時代は器械体操をしてましたから、そういった点数競技にまったく関心が無いわけではありません。
しかし、専門知識がないとイマイチみていてものめり込めないんですよ。
それに対してスノーボードクロスが面白いのは、4人がヨーイドンで滑り始めて順位を競うからなんですよ。
ルール知らなくても、スノーボードできなくても、とりあえず1着の人が1番というそれだけでいいんですから。
さらに面白いのは、一番手を走っていても、ゴールラインを超えるまで何があるかわからないと言うことなんですよね。
スノーボードクロスの女子決勝なんてまさにそう、独走態勢のアメリカが最後の最後で転倒、大きく離されていた2番手が優勝してしまった。
そう、ゴールラインまで続いているはずのコースが一寸先は闇というのだ。
そういえば、僕も日々の仕事に追われているウチに、すぐ足下にある危険にすくわれていないだろうか?
ちゃんと進むべき道は見えているだろうか?
もう一度しっかり、考えなければならない。
というのは、月末には社長との面談、および年俸更改が控えている。
ここで自分のすべき事をはっきりしなければ僕の来年の成長は望めないし、給料のアップも望めない。
一寸先は闇、でも必要なのはその先。
目先のトラップに足をすくわれないようにしよう。
スノーボードクロスを見ていてそう思ったじゅうくでした。 2月14日 手に入れた!前にも書いたのですが、僕の家には有線放送のチューナーがひいてあるのですが、有線放送ってのはアナログ録音しかできません。
パソコンやCDに転送しようとおもうと、一度アナログ録音したものを、WAVデータなどに変換してパソコンに取り込まないといけなかったのです。
アナログをデジタルに変更する場合は必ずリアルタイムでの録音が必要になっていたので、例えば一回MDに落として、再度パソコンに取り込もうとすると、2倍の時間がかかるのです。
それが面倒だったので、今までMD録音しかしなかったのですが、困ったことに僕の愛車オメガ君にはMDデッキが搭載されていません。
FMトランスミッターというのをつかえば、FM電波に乗っけてチューナーで受信もできるのですが、いかんせん、オメガ君は
FMの受信状況が悪い
のです。
そのため、トランスミッターをつかっても良い音質で音楽を聴けなかったのです。
なんとかして手間を減らしてデジタル化してCDにできないものかと考えていたのですが、ようやくというか、良い機械を見つけて手に入れました。
それは
要するにiPodの類のものですが、このメモリーオーディオのいいところは
①音楽データの転送にソフト(iTuneなど)がいらない。
②アナログデータをLine-inから取り込みダイレクトにMP3に変換できる。
という点。
パソコンに詳しくない方にはチンプンカンプンでしょうが、このまま進めます(極悪)
つまり、音楽のデータを作成するためには通常、音源となるCDなどをパソコンのディスクドライブに入れてそこからデジタルデータを抜き出すのですが、このメモリーオーディオというのはコンパクトプレイヤーなどのヘッドホン端子から流れる音を直接取り込んで、その音を自動的にデジタルデータ(MP3)に変換してくれるのです。
つまり、今までMDなどに落としていた作業と同じ内容で、MP3データができてしまう!
そして、このメモリーオーディオはUSBをつかえばそのまま外部メモリとしてパソコンに認識してもらえるため、データをドラッグしてパソコンの任意のフォルダに移動できます。
あとは、インターネットから曲名やアーティスト名をコピペデータに上書きしてあげれば、完璧なMP3データができるのです。
いままで大量に持ち歩いていたMDがいらなくなるばかりか、iPodにも楽々転送。
MP3データをCDに焼けば車でも聞ける。(MP3データの聞けるデッキなのです!)
まさに一石三鳥!
このメモリーオーディオ。未開封中古品が1GBで1万円。
安かった。。。
久々に良い買い物してテンションの上がったじゅうくでした。
2月11日 持ってけ持ち物バトンウチの会社のスタッフにはおしゃれサンが多い。給料日の後には新しい服をゲットしてくる女の子も少なくないし、気が付けば新しいバッグに変わっている子も多い。
それに比べて、僕は昔っから自分の持ち物については無頓着で、鞄は前職から使い続けているものだし、スーツやネクタイは安物だし、おまけに靴は「現場で履き潰すから・・・」といって革靴でなくトレッキングシューズだし。
要するに横着なのだ。
パッと見がおかしくなければそれでいいじゃないか。となってしまう。
本当はそれではイカンと常々思うのであるが、自分の服装に金をかけるよりも、もっと他のものにお金を使いたくなってしまうのだ。
そういうわけで、僕の持っているものは大変物持ちがよろしい。
家では高校時代のジャージでウロウロしているし(笑)
そんな僕が寝まち月さんから強奪してきたバトン。
「持ち物バトン」
僕にまったくふさわしくないバトンを敢えてもらってきました。
ふふふ、ネタ切れなんですよ。
それじゃぁ、いってみようか~~~~!!
Q1 財布はどんなのを使ってますか?
ポールスミスの長財布
Q2 携帯はどんなのを使ってますか?
PHS
Q3 使っている携帯ストラップは?
ついてません
Q4 手帳もっていますか?
システム手帳
Q5 バッグはどんなのを使ってますか?
前職から愛用のドデカビジネスバッグ
Q6 バッグの主な中身は?
手帳、クリアファイル、iPod、MD、ケーブル類、本、飴の包袋
Q7 持ち歩いてないと ダメ!!!というものを3つあげてください。
・過去の栄光
・現在の目標
・将来の展望
よくわかる解説
Q1.奥様に買ってもらいました。外側は渋いモスグリーンの皮で、中が明るいベージュにパープルのボーダーがおしゃれでかわいい。内側がショッキングピンクなのがちょっとかわいすぎるのだが・・・
Q2.すいませんねぇ、070で始まる番号で・・・コレも大学時代から電話番号を変えるのが面倒でそのまま。でも、実はPHSの方がケータイよりも面白いのです。
Q3.基本的にストラップはつけないんです。タダでさえ傷だらけのPHSが傷だらけになる。
Q4.去年は手帳を買い換えました。安物のシステム手帳です。タイムテーブルがタテに刻んでいて使いやすいのです。予定はあんまり書き込んでません。PCで予定管理しているので。
Q5.とにかくポケットの数がやたら多いビジネスバッグ。いろんなものを詰め込むのに便利です。中身は後述します。
Q6.鞄の中にお客様との打ち合わせに使うA4クリアファイルが常備。あとは音源になるiPodとMDは常に持ち歩いています。あと、機材の接続用ケーブルを予備に持ち歩いていたり、本が入っていたりするので重量は重いです。あと、全然関係ないですけど、飴なめた後の包みって知らないウチに鞄の底にたまっていますよね。僕だけ?
Q7.過去の栄光にとらわれてはいけませんが、自分のたどった道を大切に出来ない人は、結局同じ事を繰り返します。
現在をただ時間の過ぎるままにまかせていると、いつまでたっても成長することはできません。
将来の見通しの無い人間は決して成功することができません。
って、コレは持ち物じゃなかったですね。
・・・で、気付いたこと。
僕は何でも詰め込むクセがあるようです。
結局横着だということですなぁ。
2月4日 音楽でバトンでバンドでバントの板東英痔さて、今月に入り1人減った分の仕事をやりくりしているためちょこっとだけ忙しくなりました。
そういうわけで、今のところブログの更新やコメントがちゃんと出来てませんが、皆さんの更新記事だけは時間の合間を見て拝見しております。。。
しばらくこのようなスピードでやっていくと思います。
ところで、招き猫さまから頂いてしばらく寝かせていたバトンをやってみたいと思います。
その名は「お題付きバトン」~音楽編~
ほな、いきまひょか~
Q1:PCもしくは本棚に入っている『音楽』
・・・数えられない。ウン万曲?
Q2:今、妄想している『音楽』
マキシマム ザ ホルモン
Q3:最初に出会った『音楽』
小学生に上がると同時くらいにはじめたオルガン
Q4:特別な思い入れのある『音楽』
マーカス・ミラーの「Panther」
Q5:あなたにとって『音楽』とは?
空気
Q6:バトンを回したい人と、そのお題
『お笑い』『クルマ』『映画』あたりでやってみたい人、どうぞ。
よく分かる解説
Q1.とりあえずパソコンには大量の音楽ファイルが・・・事務所のラックにはCDがウン千枚ほどありますので、音楽には困りません。おまけに自宅には有線のチューナーがひいてあるので、音楽は新曲からナツメロまで聞き放題です。素晴らしい。
Q2.どういう訳か最近脳内を巡る音楽が彼らの音楽。ひと言で言うなら。。。「アッパーでアンダーグラウンド」。なんじゃそりゃ?好きな人は好きだろうけど、ダメな人は多分ダメ。僕は嫌いな音楽はありません。
Q3.一番はじめに音楽にふれたのはねーちゃんの影響で始めた電子オルガン(ちまたでいうエレクトーン)大学生の頃までレッスンをしていて、講師の資格とかも取ったんだけどね。最近はこういうお稽古ごとにはあまりお金を使わなくなった。
みんな塾に行くんだって。。。
なんか、悲しいな。
Q4.思い入れのあるアーティストはなんと言ってもマーカス・ミラー。彼のベースを聞いてジャズ(細かく分類するとフュージョンというジャンル)を始めようと思ったから。とはいえ、なかなかジャズをできるバンドメンバーが集まらず、学生の頃はプログレッシブロックというさらにマニアックなジャンルにはまってました。コレも聞いて好きな人と嫌いな人がはっきりわかれる。変拍子という特殊なリズムの取り方をするので、違和感を感じる人が多いのかも。僕は変わり者なので、変な音楽ほど好きなのです。
Q5.もし、僕が音楽を「売る」仕事をしていたら、間違いなく「音楽は商品だ」と言い張ったと思います。良いものは売れ、ダメなものは売れない。商売の大原則です。でも、今の仕事は音楽という調味料を使って味付けするかのごとくで、その場その場に合った音楽を用意するわけですよ。
それは空気のように自分たちを取り巻いているんだけど、無くてはならないようなもので、でもそこにあることを主張しすぎないような、そんな存在。
もちろん、音楽で自己主張するのも大好きです。そんなときは、音楽はファッションのようなものでしょうかね。
Q6.特に指名はありませんが、よければ上のお題で考えてみて下さい。僕の好きなものをピックアップしてみました。 2月1日 夢のステージ先日の日曜日の夜、会社がS氏騒動で揺れるなか、実はのん気にあるステージを見てきました。
ステージといってもどこかの有名な劇団の公演ではなく、学校の定期公演会のようなものなのですが、僕にとってはどうしても見ておきたいステージでした。 というのは、そのステージは僕の先輩スタッフだったナツさんが出演するステージだったのです。 ナツさんはウチの会社を辞めた後、ダンスの勉強をするためにダンススクールに通っているのですが、そのスクールの定期公演だったのです。 とはいえ、主役や準主役のような大きい役を当てられているわけではなく、ほんとうにちょっとした役だったのですが、それでもやっぱり自分のやりたいことにまっすぐ向かっているナツさんの姿をひと目見ておきたかったのです。 日曜日だったので、仕事はもちろん入っています。
ところが運良く、ほぼ全ての本番は夕方までに終了し、打ち合わせも夜遅くに入っていなかった。 そこで、支社長に夕方の打ち合わせが終わったら直帰させてほしいとお願いして、早めに仕事をあげさせてもらった。 夕方の打ち合わせは順調に終了し、急いで会場のある森之宮へ向かう。 途中、駅の改札前に小さな花屋を見つけたので、ちっちゃめの花束を作ってもらってナツさんへのプレゼントにした。 僕が会場に到着したときにはすでに第1部のミュージカルが始まっており、物語は導入部を終えていた。
ストーリーは東方見聞録を書いたマルコポーロの「夢」についての物語。彼は世界中を旅してまわり、その目に焼き付けたものを、感じるままに書き綴っていった。 宗教や、人種や、政治。そういったしがらみを全て取り払って、ありのままの姿を世界中の人々に伝えること、それがマルコポーロの「夢」だったという。 そう、この舞台のテーマは「夢」。
ステージに立つことで、彼らは「夢」へ向かって一歩ずつその道を切り開いているのだ。
それは役の大きい小さいというのは関係がないのではないか、と思うのです。 もちろん、実力がある人間は主役を与えられるかもしれない。 でも、いかにすばらしい演技をできる主役であっても、たった一人では舞台を演じることができないのです。 ステージを構成する全ての出演者、音響、照明から小さな小道具や衣装を用意する人、スケジュール管理する人、監督、脚本、演技指導・・・ 舞台を作るすべての人が関わりあい、はじめてそのステージを成功させることができる。 たった一人が欠けただけでもステージを「完成」させることはできないのです。 ステージに立つナツさんは僕と一緒に仕事をしていたときのナツさんとはまったく違う顔を見せていた。
それが僕はなぜか無性に嬉しかった。 ナツさんが選んだ道と僕の選んだ道はまったく違うけど、それぞれが自分の道を歩いているのだと感じることができた。 そして僕の仕事についても同じなのだと思った。
さまざまな人が関わって完成される披露宴という「舞台」は、そこに関わるスタッフ全員の情熱があってこそ完成されるのだ。 現場に入ることが少なくなってしまった僕は、今度はその情熱を実際に現場に入るスタッフのために向けようと思う。 そして、現場に入ってくれるスタッフがその情熱を「プロ」として仕事に向けてくれるように指導していこうと思う。 その小さな一歩が大きな夢の一歩となるように。 1月26日 大切な人だからもうすぐ1月も終わってしまう。。。
なぜこんなにセンチなのかというと、2月末には僕にとって辛いことがあるからなのだ。
その辛いことというのは、スタッフが一度に3人もやめてしまう事なのだ。
しかも3人とも僕にとって、かけがえのない大切なスタッフなのだ。
1人は僕よりも遙か先輩スタッフのケイ君。僕が入社する以前からウチのスタッフとして働いていて、いろんな事業所で現場を経験している数少ないスタッフの1人である。
今は人数不足であえぐ事業所の主力スタッフとして、数人分の仕事をこなしている。
彼が抜ける穴は大きすぎる。
彼の仕事の穴埋めをできるスタッフがいまだウチの会社にはいない。
そして何より、僕は彼の明るいキャラと兄貴肌を頼りにしていた。僕より年下のスタッフなのに、そう感じさせないしっかりとしたスタッフだった。
彼は自分の将来の事をいろいろ考えたあげく、ウチではない外の世界に挑戦するために、ウチを退社することになった。
もう1人は、今の会社が組織改編する以前に僕が担当していた式場でオペレーターをしている小堺ちゃん。
彼女がウチで仕事を始めた当初、僕はおとなしい控えめな子だなぁ~という印象を持っていたのですが、実はしっかりとして負けん気の強い子だった。
ゆっくりと確実に実力をつけていき、2年近くもウチの会社のオペレーターをやってくれた。
彼女は僕が事業所を移ったことで会うことが少なくなったが、それでもたまに会うと明るく挨拶してくれた。
彼女は学生アルバイトだったため、大学を卒業すると同時にウチの会社を辞めて自分の目標にむかって頑張ることにしたのだという。
そして、僕が本当に大切に育て上げたMちゃん。
彼女もこの2月末で辞めることになっている。
彼女には本当にあらゆる意味で助けられた。
ハタチそこそこでウチに入ってきたのに、決して子供っぽさや甘えを見せることはなかった。
何をしてもすぐに音を上げて、結局辞めてしまう30前の人間もいるのに、彼女はなんて素晴らしい人材なんだろうと思ったものだった。
だからこそ、Mちゃんにはどんどん責任ある仕事をまかせていこうと思ったし、彼女の夢に少しでも近づけてあげようと考えていた。
僕の下で約半年みっちり教えて、その後Mちゃんを別の事業所へヘッドスタッフとして送り込んだ。
その事でウチの会社は忙しい秋のシーズンを乗り切ることが出来た。
彼女には感謝してもしきれないほどだ。
だからこそ、ウチの会社として彼女の夢を叶えてあげられなかったことは、何よりも残念なのだ。
ただ、Mちゃんも後ろ向きな理由でウチを辞めるわけではない。
数ある選択肢の中から、彼女なりに下した決断を僕は「よく決断したね」と褒めてあげたい。
ひょっとしたら、ウチで働いていたときとは比べものにならないくらい辛い事があるかもしれない。
でも、自分で決断したことからは絶対に逃げることがないだろう。そういう子だった。
すくなくとも、僕は彼女がウチ以外のどこにいっても、恥ずかしくないように育てたつもりだし、もともと、彼女の持っている素質は素晴らしいものだ。
ウチでなくとも、彼女が自分の夢に近づくことは決して無理なことではないし、むしろウチの会社での経験が彼女を次のステップへと導いてくれるものであってほしいと僕は願っている。
Mちゃんだけではない。
先にあげた2人も、そしてMちゃんも、僕にとってかけがえのない大切なスタッフだからこそ、ここでの経験を無駄にすることなく、自分の夢や目標にまっすぐであって欲しい。
いつかまたどこかで一緒に仕事をすることがあるなら、その時は僕ももっと先のステップに進んでいなければ。彼らに置いて行かれないように・・・
ケイ君、小堺ちゃん、そしてMちゃん。本当に今までありがとうね。
あとわずかのウチでの会社生活だけど、僕なりに最後まで全力で君たちを応援するよ。
君たちが心おきなく飛び立てるように。。。
こうして大切な人が去っていく中、なぜか今日も究極のマイペースを保ちつつ人の神経を逆なでするS氏。
どうしてMちゃんが先に辞めてS氏が残ってしまうのだろう・・・
運命とはかくも残酷なものであるなぁ・・・ 1月24日 お笑い今日もS氏は出ません。僕が休みだったもので。。。
ここ最近のお笑いブーム以前から、僕はお笑い好きである。
ま、大阪の人間であれば笑いに飢えているのは当然という見方もあるが、なんにせよお笑い好きなのだ。
とはいえ、最近の芸風は以前と違いかなり多様化してきている。
歌、踊り、動き、キモさそういった独特の、その芸人にしか持ち得ないオリジナリティを全面に出している。
もちろん、それはそれで良いことだ。
他との差別化なくして、自分がぬきんでることはできない。
それはビジネスでも変わらない。
他のライバル会社がすでにやっている市場に参入するなら、それを超える商品力が必要になるのだ。
お笑いで言うところの商品力とは、すなわち「ネタ」。
いかに面白いネタで、お客さんや視聴者を笑わせるかが大切なのだ。
ちなみに、僕は動き芸人はあまり好きではない。
例えばレイザーラモンHG。お正月はあちこち引っ張りだこだったようだが、僕は彼の芸風は笑えない。
下ネタも頻発は良くないと思っている。
それから、一芸しか持っていない芸人は、一年で消えるといって間違いない。
オリエンタルラジオも今はいいが、あのネタ1本ではもって1年だろう。
新しいネタにも挑戦してもらいたい。
ちなみに、過去流行語大賞に選ばれた芸人が、翌年には完全に消えていっている。
テツトモはすでに消滅。波多陽区も瀕死の状態。
HGは夏までだと踏んでいる。
てことはアレだ。芸人にとって流行語に選ばれることは、死の宣告に等しいというわけだ。
逆に好きなのは、ネタが細かく作りこまれている芸人。
しゃべりで笑いの取れる芸人がやっぱり面白い。
コントなんかもストーリーやオチがしっかりしているといいですね。
なんでもそうだが、やはり起承転結。これがしっかりしていないと、スポット的な笑いになってしまうため、ネタ自体のインパクトがなくなってしまう。
そういう意味では、アンジャッシュのネタ作りはいいと思うね。ストーリーがばらばらに展開してるのに、なぜか繋がっているというのは彼らの持ち味。
インパルスもネタは上手ですね。キャラクターがはっきりしていて、それにあったストーリー展開をしてくれる。ただ、オチが読めるのがちょっとね。
ハイテク(?)を駆使した陣内智則も良い。ピン芸人とは思えない深いネタ作りがいい。
金がかかってそうだ。
ところで、朱音から「ダウンタウンのごっつええ感じ」のDVDをまとめて借りてしまった。
そのため、完全に寝不足状態。
面白い。
面白すぎるのだ。
すでに10年以上経過した笑いとは到底思えない。
何よりも、まず金がかかっている。
衣装、セット、構想。
金と時間をかけて作っているというのが感じられる。
当時は相当儲かっていたのだろう。
そしてなんといってもまっちゃんだ。
以前、「お笑い界に『神』が不在だ」とさんまちゃんが言っていたが、まっちゃんはその領域に近づけるのではないかと思う。
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ここまでしゃべって何が言いたいのかというと、お笑いというのは結局、人間の笑いの心理を上手に捕らえることで面白さが出るのであって、決してノリと勢いだけで作られているわけではないということ。
僕の尊敬する人物の1人、故いかりや長介氏はコントを生放送で行うという偉業をやってのけた。そのための練習は妥協を許さないものだったと、当時を振り返ってメンバーは語っていた。
すべてが完璧に計算された笑い。
こう書くと面白くなさそうなのだが、本当に面白いのはまさにそれなのだ。
人間の心理に直接作用する笑いなんだから、面白くて当然なのである。
仕事も同じなのだと、ごっつを見ていて思った。
もちろん金をかければ、それなりのいい仕事はできるだろう。でもそうじゃなく、もっと根本的なところなのだ。
買いたいとお客さんに思わせられる商品力。
ぜひやってみたいと思わせられるプレゼン。
双方が満足のいく見事なシステムの構築。
寝ているだけでお金が舞い込むような夢のようなシステム作り。
すべて、計算していかねばならないのだ。
目先のことにとらわれていてはダメなのだ。
もう一度、自分自身に言い聞かせてみて、本当にするべき仕事はなんなのか、もう一度自問自答してみよう。
そして、来年度からはさらに飛躍できるように、今のうちに準備をせねばならない。
なにせ、予算を試算してみたところ、来年はかなり厳しい1年になりそうなのだ。
と、その前に、あと残ってるごっつのDVDを3枚とも見てからにしよう。
1月23日 アルコールのススメ前回、酔いどれバトンをやったときに、いろいろと過去にお酒について勉強をしたことがあったのを思い出し、とりあえずネタにと思ったので書き留めることにしました。
S氏は関係ないので、S氏の活躍を期待してる人はスルーしてください。
酒は百薬の長という言葉があるように、お酒を飲むことはとてもいいことだと思う。海外では会社のスタッフや取引先とマメにお酒の席を設ける人は、出世するのが早いというデータも取れているという。
つまり、お酒の席というのはコミュニケーションの場であり、そこでは普段はあまり口にしないような話も、違和感無くできたりするのだ。
お酒の席で意外な一面を見せたことがきっかけで、会社の人気者になった人もいるし、普段恐そうだった人がとても面白い人だった、というような意外な発見もある。
とはいえ、飲みすぎにはやはり注意しなければなりません。僕も大学生の頃など、いろいろと無茶をしたり、させたりしていたので、なんどか救急車を呼ぶハメになったこともある。僕はお世話になったことは無いが・・・
お酒を飲むときはまず自分の限界を知ることも大事だと思う。
ここまでやってしまうとダメだな、というラインを知っておけば、きっと楽しい時間をすごすことができるはずだ。
ところで、僕はお酒という存在は大好きです。酒に強いとか、いいお酒を飲んでいるとかいうことではなく、いろんなお酒をちょびっとずつ味わうのか良いのだ。
とはいえ、苦手なものもある。
まずは、ビール・発泡酒。1杯目はいいのだが、2杯目からはすでに辛くなる。
というか炭酸でお腹が張ってくるのがよろしくない。
コーラだって500ml飲んだらお腹いっぱいになる。
あと、焼酎は芋は苦手。麦はお湯割り程度なら普通に飲める。
焼酎の中では黒糖が一番飲みやすくて好きですね。
日本酒は飲めるけど、安酒は次の日に残るため、好んで飲むことはありません。
良いお酒をもらったときだけ、熱燗でちょこっとだけいただきます。
得意なのは洋酒の類。
ブランデー、ウィスキーはロックでも大丈夫。
ウォッカ、テキーラ、ラムも問題ない。ジンはものによっては一気に足に来るので危険。
リキュールはジュース程度にしか思ってませんね。
洋酒は基本的にカクテルにして楽しむのが好きですが、片づけが嫌いです。
さて、大学生のときにバーテンにあこがれていたという話は前回したのですが、当時完全な朝方人間だったため、夜12時以降に仕事をすることが辛く、バーで働くことはできませんでした。ということで、自分で道具とお酒を買いそろえ、自宅でカクテルを作ることになります。
レシピ本も買ってきて、200位のレシピは覚えたような気がします。大半は忘れました。
カクテルというのは毎年、バーテンダーコンテストのようなものが開催されていて、技術やオリジナルカクテルを競いあっています。つまり、芸術的な要素がある仕事だといえます。
お店によってもいろんなオリジナルレシピを持っていたりします。
ですが、僕が好んで飲むのはスタンダードカクテルに限ります。
初めて入るお店ではまず間違いなく「マティーニ」を頼みます。
マティーニというのはカクテルの王様と呼ばれ、「マティーニ」と名の付くレシピだけでも200以上のレシピがあります。
ジンとドライベルモット(ワインがベースのお酒と思ってくれるといい)のみという至ってシンプルなお酒で、ピンに刺さったオリーブが沈められていたりする。ちなみに僕はオリーブをかじることはしないので、別皿に出してもらったり、オリーブ抜きを注文することもあります。
この2つのお酒の混ぜ合わせ方だけで、さまざまな味に変化するのだ。
なかにはカクテルグラスに少量のベルモットを注いで、グラスの内側を濡らし、ベルモットは捨ててしまって、ベルモットで濡らしたグラスにジンを注ぐという「それってカクテルか?」というレシピもある。
興味のある人は「マティーニ、ベルモットリンスで」とかっこよく注文してみてください。
そして飲みやすさから、サイドカーやホワイトレディなどもおすすめですね。
これはブランデーやジンに「コアントロー」というオレンジのリキュールとレモンを加えてシェイクします。
柑橘系の爽やかな味わいが女性にも飲みやすいカクテルだと思います。
調子に乗って飲み続けると、確実に足が立たなくなります。
もうひとつ、ギムレットというカクテルもシンプル。
ジンにライムを加えてシェイクするだけ。
レモンやライムを使ったカクテルは、生のレモンジュースやライムジュースを使っている店は確実においしいですね。レモンシロップでもいいのですが、全く味が変わります。
あと、こういったシンプルなカクテルほど、バーテンの腕が良く出ます。
バーテンがステンレス製のボトルのようなものをシャカシャカしてるのを見たことがあると思いますが、あのシェイカーの中には材料となるお酒と、氷が入っています。それをシェイクすることで急速に冷やすことができるのです。
で、シェイクしたときに中の氷が割れて小さな氷のかけらが混ざるのですが、これが多いと水っぽいカクテルになります。
逆にシェイクが足りないと、それぞれのお酒や果汁が混ざり合わずに、口の中でシェイクするハメになります。
バーテンによっては軽くパフォーマンスを入れてくれる人もいます。
お客様に楽しんでもらおうというプロ意識が素晴らしいです。
ただ単にシャカシャカとシェイカーを振るだけがバーテンではありませんね。
最近ではおしゃれなバーもたくさんできて、女性や学生にも人気のお店がたくさんあります。
1杯500円程度でチャージなしという良心的な店もあります。
仕事帰りに自分の隠れ家を探してみるのもいいかもしれません。
時にはふらっと1人、都会の喧騒を離れた小さなバーでゆっくりグラスを傾け、流れるジャズを感じながら、物思いにふけってみてはどうでしょう?
ひょっとしたら、意外な出会いがあるかもしれませんよ!
そういや昔、名古屋のバーでグラスを傾ける板東英○氏を目撃したことがあるなぁ・・・
1月21日 酔いの明星最近はめっきり寒くなってきて、こんなときはコタツに入ってあったかーいお鍋に日本酒でもちびちび。。。といった三種の神器が必要になりますね。
とはいえ、現在のじゅうく家はコタツ禁止。日本酒はあんまり飲めない。たまに鍋。という微妙な冬の過ごし方をしております・・・ま、子供もちっちゃいのがいてるのでしょうがないです。
ところで、大佐さまから久しぶりにバトンを頂戴しましたので、やってみましょう。
題して、「酔いどれバトン~あんた、もうお酒はやめなはれぇ、やめなはれぇぇ(セリフ)~」(長っ!!)
Here we go!!
■Q1、酔うと基本的にどうなりますか。
よくしゃべる。最終的に謝る。
■Q2、酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか。
立てなくなり、大阪駅で放置されかけた。
■Q3、その時はどの位飲みましたか?
ウィスキーのダブルをロックで5杯ほど一気飲み。あとは知らん。
■Q4、最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
天井に張り付いて寝てる感じ。
■Q5、酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。
喧嘩を売ったわけではないので、そこのところヨロシク。
■Q6、今冷蔵庫に入っているお酒の量は?
チューハイがちょびっと。あとは戸棚に焼酎、スピリッツ、リキュールが数本。ドンペリを隠し持っている。
■Q7、好きな銘柄は?
レミーマルタン、ボンベイ、スミノフ、クエルボ、里の曙、空など。
■Q8、最近、最後に飲んだお店は?
会社の同僚と近所の居酒屋「松栄丸」で。
■Q9、よく飲む、思い入れのあるお酒5品
よく飲む:チューハイ全般、発泡酒全般、黒糖焼酎、ジンベースカクテル、安ワイン
思い入れ:マティーニ、サイドカー、れんと、スピリタス、五糧液
■Q10.ジョッキ(バトン)を回す人5人
酔いどれ戦士の姫さま、うめネコさまは必須でしょうか(笑)
あとは我こそはと思う方へ。
チアーズ!
よく分かる解説
Q1
とにかくよくしゃべる。陽気になる。で、うんちくがたくさん出てくる。まわりはきっともうカンベンしてくれと思ってるに違いない。で、最終的にはなんかしらんけど、よく謝ってる。ホンマごめんなぁ~を連発。
自分でもよくわかりません。
Q2&3
今の会社で、現在の支社長が赴任してきたときの歓迎会で、調子乗ってバーボンを5杯一気飲みして、その後の記憶はない。ちなみにそのとき幹事をしていたのだが、支払いをきっちりとしていたらしい。どうやったんだろ?
その後、大阪駅で足腰立たなくなり、いったん放置されたが、心優しいスタッフがタクシーに放り込んでくれた。最初は乗車拒否され、次のタクシーの運ちゃんは快く乗せてくれた。ものすごく感謝したのと、気が大きくなっていたため、チップまで支払った(笑)
Q4
基本的に二日酔いは必ずなる。しかも、二日酔いになるくらい飲んだときは、必ず風邪を併発する。
一番ひどかったのは名古屋で一人暮らししていたときに、打ち上げで会社の先輩と明け方まで飲んでいた次の日。
おきたとき自分が天井に張り付いているような感じで、立てなかった。重力を感じて無かったね。
あの時なら空も飛べたかもしれない。
Q5
Q2&3の時、駅に向かう途中、肩をかりて千鳥足で歩いていて、道行く人に罵声を浴びせようとしていたらしい。スタッフの子が必死に止めていた。普段絶対そんなことしないのにね?ホントですよ。
Q6
家ではほとんど晩酌をしないため、ビールの類はまず入っていません。人からもらったときだけ入れてます。チューハイ類はとっても安いので、マメに買い足します。ジュース代わりですね。
その代わり、スピリッツやリキュールは結構持ってます。簡単なカクテルが作れるリキュールはそろえてますね。
部屋のどこかに結婚祝いにもらったドンペリが隠されています。あとモンゴル土産の酒とかワケ分からんのもあったなぁ・・・
Q7
安くてそこそこおいしいお酒が好きです。
ブランデーはレミーが安くて飲みやすい。VSOPでも3000円程度で買えるしね。
真ん中の3つはジン、ウォッカ、テキーラの銘柄。カクテルにも最適だし、ストレートでも飲める。
特にボンベイのサファイヤというジンは、臭みが無く味わい深いので好きですね。これも2000円程度で買えます。
里の曙は僕の大好きな奄美の黒糖焼酎。
空は名古屋にいたときに飲んだ幻の銘酒とまで言われた吟醸酒です。滅多に手に入らない上に、他の酒との抱き合わせ販売までしてました。今ではお目にかかることもありませんが。
Q8
飲み屋を見つけてくるのが結構上手だと自負してるのですが、会社の近所にある居酒屋の中ではナンバーワンの隠れ家です。焼酎メインで魚が最高においしい!2、3人でしっぽり飲むのに最適。
仕事でオフレコの話をするときは必ずここ。
この居酒屋で、ウチが使ってる外タレのCDがカウンターで販売されてるのを発見。よく来るそうな。そのうち出会うな。。。
Q9
基本的によく飲むのは、安い酒。以上。
思い入れのあるのはまずマティーニ。いっときバーテンに憧れて自分でレシピを勉強したんだけど、その時に自分で作ったお酒第1号がマティーニだった。当時作ったときはめちゃくちゃ不味かった。
それからサイドカー。大学でよくショットバーめぐりしていたときは必ず1杯目がドライマティーニで2杯目がサイドカーだった。とりあえず、この2杯を飲めばそのバーの美味い不味いが判断できる。
れんとはコレも黒糖焼酎。今の奥様と行った奄美の旅行で飲んで、飲みやすくて感動。あまり焼酎を飲まないんだけど、黒糖焼酎だけは別。
それからスピリタスはアルコール度数97°のほぼ純正アルコールのウォッカ。コレを大学の時の合宿にもっていき、ほぼ全員が二日酔い状態に。次の日は全然楽しくなかった。
五糧液(ウーリャンイェ)は中国のお酒の中でも特に濃厚な味と香りのする白酒。学生の頃、バイト先の社員さんから神戸のバーを紹介されて、「行くなら是非飲んでみろ」と言われたお酒です。薦められるがままに注文したところ、バーテンが一瞬驚いた表情をしました。どうやら「通」な方しか飲まないようだ(お酒と一緒に水が出てきた。もちろん水は頂かなかったが)。で、飲んでみたところすっかりハマってしまい、翌日中華街へ早速買いに行った。5000円もした。
中国では最高のお酒だといわれているらしい。
Q10
酒といえば、姫さま、うめネコさまがまず思い浮かんだもので・・・
そうだ、すっかり飲んだくれのでび!アナタもどうだい?! 1月18日 こんな男もいらないいやいや、今日は仕事が休みだったのでようやく愛車のブレーキの修理に行くことができました。
しっかしまぁ、外車ってのはパーツが高いうえに、一式交換しないといけないところが多くて、実にお金のかかるヤツですよ。
とはいえ、大事に乗っている車ですからね。壊れる前に修理してあげないと。
おかげで以前みたいにブレーキがキーキーなくことはなくなったし、濡れた路面でもしっかり止まるし、高速からのブレーキングでも車体がバタついたりしなくなったし。
とにかくいいことだらけ。
高いがそれだけの価値のある仕事です。
Goodjob!エクセルペイント!
しばらくは安心して車に乗れます。
さて、今日の話題といえばやはりヒューザーの小嶋社長の証人喚問ですよね。
ま、平凡な意見で申し訳ないが、、、
ヤツは証言する資格すらないですね!
前回の参考人質疑とは打って変わって、ほとんど発言しない。
発言するときはまず相談だ。
こんな阿呆は見たことがない。
子供と孫が家を出て行ったそうだが、当然だな。
結局、姉歯だ、篠塚だ、内田だと言ってもコイツが一番怪しい。
というか、コイツが一連の事件のキーマンであり、主犯であることは疑う余地がありませんね。
もちろん偽装したヤツも悪いし、ずさんな検査を通すヤツも悪い。
でも、彼らは証人喚問でしっかりと証言をしていたではないか?
真偽の程は定かではないが。。。
ところが小嶋ときたら証言拒否を繰り返し、自分の補佐に相談しないと発言すらできないという有様。
自分が犯罪者ですと自ら証言しているようなもんだな。
ヤツが逮捕されるのは時間の問題かも知れませんなぁ。
こんなのが社長をはっていたのでは、その下についていった社員たちが不憫でならない。社長は絶対だと思い、信頼し、会社のために尽くしてきた。
ただそれだけなのに、その会社にいるというだけで犯罪者扱いだ。
もう、彼ら自身の見極めがなってなかったのだと言うしかない。
親と違って、社長を選ぶ権利を僕たちは有しているのだ。
職業選択の自由なんだから。
とはいえ、ヒラの社員はがむしゃらに働いて、トップがこんな悪さをしているなんて夢にも思わなかったんだろうなぁ。。。
はっきり言ってこの小嶋。
S氏どころの騒ぎじゃねぇな。
極悪だ。
こいつのせいで辛い思いをしている方が何千人といるのだと思うと、本当に心が痛い。
たった1匹のS氏の駆除ができない自分がふがいなく思えてくる。
かといって、彼らに救いの手を差し伸べてやることもできず。。。
そういえば力也からきいたのだが、彼の知り合いで姉歯物件のホテルで挙式を予定していて、この事件のせいでホテルが営業停止になり、結婚式を延期したという話も聞いたなぁ。
悲惨だ・・・
こいつらの自分勝手で善良な一般市民に被害が及ぶ。
S氏の勝手な行動で僕に被害が及ぶ。
規模も被害の大きさも違うが、結局ヤツらのやってることは全く同じ。
モラルの欠如。
先見性の無さ。
責任転嫁。
人間のクズだな。
全く。。。。
使えない度:∞
1月13日 デビュー!!どんな仕事であろうともデビューというのは必ずある。
ま、はじめての仕事はすべてデビューなんだけど、節目となるものがある。
ウチでいえばデビューというのは打ち合わせのスタッフであれば、やはりお客様との対面打ち合わせを行うことを指す。
要するに披露宴をあげる新郎新婦と直接演出や音楽のことについて話をするのだ。
たかが打ち合わせじゃん、と思うかもしれないが、コレが以外と難しい。
というのは、披露宴の知識はもちろん必要なんだけど、それ以外にも音楽の知識も必要だし、何よりもお客様とのコミュニケーション能力が必要となるからだ。
打ち合わせと言うからには、お客様の話をいかに聞いてあげられるのかが大切なのだ。
僕はいつも新人には、ホスト(ホステス)になれ!と教えている。
お客様の話はすべてしっかり聞いてあげる。自分の意見の押しつけは決してしない。
短時間にお客様の心をつかむのはそれほどまでに難しいことなのだ。
今日、嬉しいニュースがまたひとつ。
新人の朱音。
彼女が無事打ち合わせデビューをしたのだ。
もちろん、打ち合わせには僕が横について、フォローをいれたり、お客様への説明の補足をしたりもするのだが、自分の名前で担当するお客様をもつことはやはり、ひとつの節目となると思う。
これまで見てきただけのモノが、自分の責任となるのだから仕事としてはひとつステップアップしたことになる。
今回の打ち合わせの内容自体は、100点満点の40点といったところだが、それよりも打ち合わせが終了してから、彼女に伝えた評価は、
「今まで自分が教えたスタッフの中で、一番良いデビュー戦だった」
ということ。
では、彼女は何が良かったのだろう。
それは「笑顔」だ。
打ち合わせのなかで分からないことがあってもしっかりと笑顔を保ち、眼が泳いだり、言葉に詰まることなく最後まで笑顔でいれたこと。
しっかりとお客様の顔を見ながら、お客様の表情を読みとろうとしていたこと。
それが僕がもっとも評価した点だ。
お客様にとってもっとも気になる点は、自分たちの考えがプロの目から見てどのように感じられるというか?という事。
それに対して、プロである僕たちが不安げな表情を浮かべていたら、お客様は良い心地がしない。
彼女はその点で今まで教えていたスタッフの中でもっとも優れていた。
スタッフの中にはデビュー戦でお客様のおっしゃってることが理解できずに、頭が真っ白になってしまった子もいる。
今回はお客様にも恵まれたのだろうが、それでも今回の打ち合わせは彼女にとって十分に自信をつけられるものだったと僕は感じた。
僕は彼女がこうして一歩一歩成長するたび、S氏の線路が短くなっていくことを実感するのだった。
1月9日 ほめてはいけない昨日のネタを書いていて思い出したもうひとりの看護婦。
同じ病院にいた看護婦で、その人は外来ではなく入院病棟にいたんで病院に来たときにはその存在を知らなかった。
他の病院ではどうかよく知らないのですが、この病院では基本的に外来の看護婦さんと、入院の看護婦さんとはどうも持ち場が違うようで、ナカノさんは入院病棟では滅多に会わなかった。
ただ詰め所が2階の入院病棟にあったので、部屋の前を通るのを見かけたりすることはあったが、回診に来る人はまったく別の看護婦さんが何人かいた。
入院も3日目になろうかというある日。
午後の点滴の時間が近づいていた。
僕は差し入れてもらった本やなんかを読んでいた。そして、ふと部屋の入り口付近に人の気配を感じて、顔をあげた。するとそこには点滴の用具一式を抱えた看護婦が立っていた。
いや、看護婦らしき人だな。
なぜなら、その看護婦はナースキャップをかぶらず、白衣の一番上のボタンをだらしなく開けていて名札は付いてなかった。
シューズのかかとははきつぶされてスリッパのようになっていた。
なんじゃ、コイツ!
僕はとりあえず驚いた。
ちなみにこの看護婦、容姿についてはお世辞にもナカノさんの時のように良いとは言えなかった。
とりあえず、当時の僕の体重は50㎏ほどだったのだが、彼女は控えめに見て50%増量中って感じで、顔面に至っては20型のテレビじゃうつりきらない位の大きさ。
天然っぽいパーマ頭が不潔に見え、「私、太ってるけどアケボノよりはスマートよ」が口癖じゃねぇの?!っていうマンガにでてくるオバハンのような出で立ちだった。
顔には化粧らしい化粧はなく、思いっきり仏頂面。
で、ドスのきいた声で
「点滴しますから、横になって腕出して下さい」
なんじゃ、コイツ!
僕はもう一度驚いた。
コイツほんまは男ちゃうんか?
こんな愛想のかけらも持ち合わせていない看護婦は初めてだった。
とはいえ、どうせ点滴うってしまえばまたどこかに行ってしまうのだから、別に気にするまいと思って横になり左腕を出した。
ちなみに右腕は手術した後、しばらく吊られた状態でリハビリ以外では動かすこともままならなかった。
その看護婦は点滴をセットし、僕の左腕のきゅっとゴムで縛って血管を探し始めたのだが、実は僕は毎回のごとく看護婦さんには「血管が出にくいわね」と言われるくらい、注射がしにくい血管の持ち主なのだ。
その看護婦もゴムで縛った後しばらく、「あれ?出ないなぁ・・・」などとぶつぶつ呟いていたのだが、一瞬動きが止まったかなと思った直後、何の前触れもなくいきなり針を
ブスッ!!!
っと突き刺した。
なんなんじゃ!このボケ看護婦は!!
僕は驚きを通り越して、完全に怒りモード。
確かに毎日2回も点滴受けたら、そりゃ針の痛みにも慣れるけどさ、それでも普通、
「ちょっとチクッとしますよ~」なり「じゃ、いきますね~」なりと言葉をかけてくれるモンだ。本当に注射がダメな人っているんだし、そういう人たちは心の準備をしなきゃいけないと思うんだよ。
(ちなみに僕は割と注射は好きなほう)
ところがいきなり注射針ブッ刺すって、不意打ちにも程がある。
しかも、この看護婦
「なんかあったらナースコールで呼んで下さい」
とだけ言って詰め所に帰ったのだが、普通ね点滴してる人間って体が自由に動かせないから、ナースコールは点滴している方の手に握らせてくれるモンなんだけど、それすら無し。
僕は両手ふさがってんのにどうやって呼ぶんだよ、バカ!
しかし、はっきり言ってこのクソナースを呼んでもう一度戻って来てもらうのは気分的に嫌だったので、とりあえず近くを別の看護婦が通ったらそのときにでもお願いしようと思っていた。
しかし、それが間違いだった。
僕が異変に気が付いたのはそれから10分ほどたってからだった。
点滴をしている腕がジンジンとしびれるような感覚がある。
腕のおいてる位置が悪いのかな・・・などと思い腕を動かそうとすると・・・
痛っ!!
鈍い痛みがある。
針などの刺すような痛みではない。
腕の中にパチンコ玉を無理矢理詰め込んだような鈍い痛みだ。
その痛みは時間が立つごとに増大し、最初パチンコ玉程度の痛みが、ビー玉くらいになり、そのうちにゴルフボールでも突っ込んだかのような痛みを伴ってきた。
そう、あのクソ看護婦。点滴に失敗しやがったのだ!
誰かよばなきゃ!
僕は部屋を見渡した。ところが、運悪く向かいのおじいちゃんはリハビリ、隣のおじさんは部屋の外に行ったきり帰ってきていない。斜め向かいは昨日退院した。
そう、部屋には僕1人しかいない。
しかもこんな時に限って誰1人部屋の前を通らないのだ。
昼間の安穏とした時間が、僕にとっての恐怖の時間となった。
ナースコールは僕の頭の上数十センチメートルのところにくくりつけられたまま、左手を動かそうとすれば激痛が、右手に至っては吊られた状態から動かすことが出来ない。
僕は痛みに耐えきれず、脂汗と涙を流していた。
いよいよ、腕に突っ込まれたゴルフボールがテニスボールにでもなろうかというそのとき。
なんと、ナカノさんがひょっこり僕の病室に入ってきた。
「具合はどうですか・・・」
と最後の言葉を発する前に、彼女は異変に気付いて僕のベッドに駆け寄ってきてくれた。
本気でその時、僕は天使を見ました。
「大丈夫?」
ナカノさんは点滴を止めて、すぐに針を抜いてくれた。かなり痛かったはずなのになぜか大丈夫ですという言葉が口をついて出た。人間とは不思議な生き物ですな。
「痛かったでしょ?どのくらいこのままだったの?」
ナカノさんは腕をマッサージしながら聞いた。僕は30分はたったと思うと言うと、
「そんなにも?!もう・・・この点滴、誰がうったの?」
僕はちょっと考え、「あの・・・小太りでちょっと顔の大きめの・・・」と控えめの発言。
僕って優しい。
するとナカノさん
「ああ、あの人ね・・・」
分かったようだ。しかも、反応見る限りではどうやら今回が初めてというわけではなさそうだし、ナカノさん自体、その看護婦に大して少なくとも好意的ではなさそうだった。
「すぐに点滴やりなおす準備してくるから待ってて」
そういってナカノさんは小走りで詰め所の方へ向かった。
数分後再び点滴をうってもらったのだが、その時もやっぱり血管は浮きでなかったのだが、ナカノさんはゴムの縛りヒモは止めて、かわりに布製っぽいヒモでぎゅっと縛るとたやすく血管が浮き出た。
どうやらゴムのように良くのびる素材だとイマイチ血管が浮き出ないようだ。
彼女はしっかりとナースコールを僕の左手に押し込むと、
「もしまた痛かったらすぐに呼んでね」
と言って笑顔で帰っていった。
たかが点滴、されど点滴。
人は見た目で判断するなと言うが、今回の一件に関して言うなら
「見た目は口ほどにものを言う」
とでも言いましょうか・・・
容姿はともかく、看護婦があんなだらしない格好で病室に来られても自分の身を預ける気になれない。
例えばこの看護婦が同じ失敗をしたとき、ちゃんとした格好をしていればきっと「失敗したな」程度にしか考えなかっただろうが、あの苦痛の30分近く、僕はどれだけこの看護婦を罵倒しまくったことか・・・(心の中で★)
結論。
とりあえず、自分の技術に不安があるなら、まずは見た目だけでも良くしよう!
しかしまぁ、やっぱりナカノさん。
あなた最高ですわ~。
拍手!! 12月21日 来年こそはそろそろ今年一年を振り返って、来年に向けての目標を立てる時期がやってきました。
とにかく今年一年は僕にとって大きな前進があった時期でした。
来年は更に前に進むんでいくべく、僕自身もっと高い目標をすえないといけませんね。
とにかく、会社なら売上アップ。毎年毎年、掲げますが簡単にはいかない。
どうすれば売上が上がるのか、単価を上げれるのか。
逆になぜ下がるのか、歯止めをかけるために必要な事は?勇気を持って撤退するとは?
考えなくてはならないことが山のようにあります。
そんな中、先日機材の納品に行った時、ヘイゾーを手伝いに連れて行ったのですが、手伝ってもらった代わりに帰りにおやつをご馳走したんですよ。
で、お茶を飲みながら来年は結構きびしいね、などという話題をしていたらヘイゾーがふと、 「(担当している)TMG(という会場名)で、音響以外の商品って売っても良いんですかね?」
と聞いてきた。
売ってダメだというものはないが、狭い業界なので既に入っている業者を食いつぶしてまで入り込むことはあまり好ましくない。 業界の体質はまだまだ古いところが多いので、義理人情で商売をしてるところも少なくないのだ。 TMGはそういった意味ではかなり典型的である。なにせトップの一存ですべて決まってしまうのだから。 「そうだな、まずは相手が何を必要としているのかを調べなくてはいけないな。今あるものを競合して売っても、ウチにとってはメリットが少ないから、TMGが今一番欲しいと思っているものを聞き出してきな」
そう言うと、ヘイゾーは
「実はいくつかTMGが欲しがってる商品があるんですよ」
そういってラインナップをあげ始めた。
おいおい、わかってるんじゃねぇか!だったら簡単だよ。
仕入先を選定して、商品の見積をもらってきな。あとはいくらで売るかを決めないとな。 TMGの挙式組数はおおよそは把握できてるから、後はどれくらいの販売数が見込めるか、つまり挙式する人のうち何組くらいがその商品を注文するかを考えて値段を決めたらいい。 「わかりました。やってみます」
そういった翌日からヘイゾーは早速いろんな仕入れ業者をあたって会場の雰囲気に合いそうな商品を探し始めた。
もちろんこんなことは基本中の基本であり、これができなきゃこの先どこにいっても仕事なんてできやしないが、「言われる前に動く」姿勢がでてきたことを評価したい。 もちろん、それがうまくいくかどうかは別の話だが、それを繰り返し繰り返しやってきくことで、スキルは上達していくものだ。 同じ場所にとどまって手の届く範囲のものだけに手を伸ばしたところで、そこからはいつまでたっても出て行けない。 自分の手の届く半径のその向こう、その先は嵐の海だがその先にこそ本当に掴み取るべきものがあるはずだ。 来年こそは、お前がスタッフを引っ張っていけるようになれ! 12月18日 研修中前回にも書いたように、僕は人材の育成というものに並々ならぬ情熱を注いでいる。
というのは、ウチの会社はスタッフの定着率はいままであまり良い方ではなかった。
それを変えたいと思っていたからだ。
ベテランのスタッフは別としても、スタッフの定着率はせいぜい2年までというのが通常だった。
もちろん、ほとんどのスタッフは時給のアルバイトスタッフなので年齢や諸事情により定職につきたいと言って就職するスタッフが多いのだが、それ以外にもやはり「仕事がきつく、給料が少ない」という職場事情が大きく反映していたように思う。
確かにそうなのだ。
僕がアルバイトスタッフだったときは1日12時間平気で働き、それが週のうちの4、5日となる事もある。
時給は1000円にならない。
はっきり言って、仕事につらさを感じ始めたらまず長続きしない。
自分がすべき事や、何をしたいのかを自問自答すれば、おのずと答えが導かれてくるのだが、その答えがこれまでは仕事を変わることだった。
それを変えたいのだ。
幸いにも現在はアウトソーシングの事業にも着手したいという声もある。
僕はできればそういった事業に携わっていきたい。
そのためにもなんとしても新人研修をしっかりとして、定着率を上げる。
もっといえば、仕事に魅力を感じてもらえるようにしたい。
いずれは、ウチの会社のプランナーとして様々な仕事を請け負えるような人材を育ててあげたい。
そしてこれまでに僕が教えていった子たちは、そういった人材であった。
現在研修している朱音もそうだ。
僕の新人研修は僕自身ですら決して楽だとは思っていない。
でも文句を言わずについてきてくれる。
どんどん知識を吸収し、少しずつだが確実に階段を上っていってくれる。
事務処理がどうとか、書類の整理がどうとかそんなことは雑用であり、そんなものは教えてもらわずとも自分のやりたいようにやってくれたらそれでいい。
それよりも、僕が持ってる知識を余さず伝えることに時間を費やしたい。
クライアントとのコミュニケーションに時間を取ってあげたい。
お客様との打ち合わせに同席させたい。
現場の空気を感じてもらいたい。
朱音は僕の意図を組んでくれる。
ちゃんと反応してくれる。
答えてくれる。
疑問をぶつけてくれる。
決して一方通行ではない。
素材の善し悪しよりも、やはり個人の意識の問題だと思う。
僕はデキが悪かったという理由で研修を打ち切ることはしないと思う。
出来るようになるまで責任を持つつもりでいる。
では何故S氏のことを見放したのか。
簡単である。
僕の意図に反応しない。
答えようとしない。
拒絶をする。
これでは僕は一方的に吠えるだけで研修にならない。
このまま続けても僕はただのS氏いびりだ。
確かに僕は女性に対しての扱いと、男性に対する扱い(言葉使いとか)に差があるのは自分で分かってる。
ただ、これは同じにするべき事でないと思っているからそうしている。
それだけだ。
研修の内容は同じ事をしているのだ。
それなのにこの差。
方や入社して1ヶ月。
そしてS氏はすでに1年以上。
すでに2人の未来の明暗ははっきりと見えるのである。
12月14日 びっくりしたDNA僕がこの会社でもっとも命をかけている事。
それは人材育成。
もともと、ウンチクたれたり人の世話したりが好きな僕は、喜んでこの仕事を引き受けている。
ただ、基本的に完全ベタ付きで教えてあげたい為に、一度に教える人は一人が精一杯。
もちろん、それ以外のスタッフにも気がつけばその都度教えてあげているが、2人を連れ回ってあげることは出来ないし、もし2人を教えるならその間、僕は自分の営業と総務と経理の仕事はストップしなきゃいけない。
だから、やっぱり1人が限界である。
その代わりに、僕はしっかりとしたプロを育てたいと思っている。
以前に書いたように、僕にはナツさんという尊敬する先輩がいた。
僕は彼女にとっての最後の「100%ナツDNA」を持つ後輩である。
彼女から受け継いだものはしっかりと僕の中で生きている。
そして、それらは僕の中で「じゅうくDNA」となって次の世代に受け継がれていると言っていい。
中でも僕のDNAが色濃いスタッフはそれぞれの事業所でヘッドスタッフとして日々頑張ってくれている。
僕にとって初めての後輩となった「ゆう(♀)」は僕のDNAを持つ娘1号で、彼女は様々な経緯を経た上で今はもっとも忙しいとされる事業所で内勤スタッフとして働いてくれている。
彼女に関して言えば、僕が教えたのではなく、勝手に育ったと言っていい。
持っている素質が良かったんだと思う。
一時期、本当に人材不足で悩んでいたウチのA事業所に異動してその事業所を救ってくれた。
でも、実は彼女と一緒に仕事をしたのはわずか5ヶ月。
その後、ウチの会社の支社が事業拡大の為に支社とB事業所に分かれた際に、僕は支社に彼女はB事業所へと異動。
さらにその8ヶ月後には上記のA事業所へ異動。
その間、彼女自身もたくさんのスタッフを育て上げてくれた。
その数は僕の教えたスタッフより多いかもしれない。
彼女がB事業所に異動して以来、彼女と同じチームで共に仕事をしたことはない。
ちなみに彼女はナツさんのDNAの一部を持つ最後のスタッフです。
じゅうくDNA保持者、娘2号の「Mちゃん(♀)」は完全なじゅうくDNAの持ち主で、彼女はウェディング業界で働きたいという夢をもって入社した。
彼女が入社したとき、彼女はなんと21歳の女の子でした。
僕がハタチの時なんて、なーんも考えんとただただ毎日遊んで、バンドして、時々バイトしてピザを放り投げてた位だからね。
とにかくそんな自分のハタチの頃と比べてもう思いっきりショックでした。
彼女は高校卒業してすぐ故郷を離れ、1人大阪で働いていたんです。
それだけでもショックだったんだけど、なにより自分がやりたいことが、ハタチのときにすでにはっきりしていること、それがなにより自分にとって衝撃だった。
彼女も社会人経験がある為か、すぐに仕事を覚えていって完全に僕にとっての右腕どころかブラインドタッチをする十本の指のように頑張ってくれました。
ゆうがB事業所からA事業所に移る際にどうしてもスタッフを補充しなければならないと言われ、僕は断腸の思いでMちゃんをB事業所へ放出。
その後、B事業所はスタッフも増えて現在では完全に女性スタッフの「大奥」状態。Mちゃんもすっかり事業所の顔になった。
あと、支社で僕の業務を引き継いでくれたレイコもはじめは僕の下につく予定ではなかったのだけど、途中から僕が教えることになり、今では支社に無くてはならないスタッフに育っている。
そういった意味ではじゅうくDNA含有率は高いと言える。
彼女の場合は仕事に対してかなり突っ込んだところまで気がついてくれるので、レイコにはたびたび助けられている。初めは仕事に対してやや弱気なトコロもあったのだが、現在ではじゅうくDNAの持ち主の中ではもっともタカ派のスタッフである。
もちろん他にもいろんな子を教えているから、ちょっとずつ「じゅうくDNA」は増えてるんだけど、上記の彼女たちが受け継いでくれた「じゅうくDNA」はそれぞれのDNAとなって次の世代に広がっていってくれる。
ナツDNAがじゅうくDNAとなって広がっていったように。
そういうのを感じるとき、僕は彼女たちを教えて良かったと強く感じるのです。
これからどんどんいろんな事を覚えていってくれるであろう朱音にも、1日でも早く彼女自身のDNAを次の世代に受け継いでいける優秀なスタッフに育って欲しいと願っている。
そのためにもここで僕が頑張らねばならない。
そう思うとやはり、S氏に構ってるヒマなんて1秒たりとも。。。
ない!
12月5日 もう一匹の馬鹿あのね、何度も言うけど
クリスマスをお祝いするのは大いに結構。
クリスマスイブを恋人同士で過ごすのも賛成です。
でもね、
12月23日はイブイブじゃなくて
天皇誕生日
ですよ~!!
間違えないでよ!
天皇さまがお誕生日だから、おめでたいね!
じゃ、国の象徴がお誕生日だから
国民もお休みにして、みんなでお祝いしましょう。
っことなんです!!
だいたい、イブイブって言葉自体
なんだよ?ソレ?!
って言いたくなる。
勝手にそんな日作るな!
ってことを、ウチのヘイゾーに話したら、
ヘイゾーが一言
「なんで、死んだ昭和天皇の誕生日を祝うんですか?本人いませんよ?」
って、
馬鹿野郎!
天皇誕生日は
今の天皇の誕生日だから天皇誕生日なのっっ!!!
昭和天皇の誕生日は
みどりの日です!
わかったかっ!!
このバカチン!!!!!
使えない度:★★★★ 11月28日 良き先輩何度か僕が口にしている言葉にタテ社会という言葉がある。
タテ社会という言葉を嫌う人は結構いるように思う。特に若い人には「タテ社会なんて古い日本の体質だぜ!今は実力社会!当然だろ?」という事を口にする人も多い。
だが、よく考えて欲しい。
「タテ社会だから実力主義でない」ということはないのだ。
むしろ、実力ある者がどんどん重要なポストを与えられる。これはタテ社会の実力主義だ。
だいたいヨコ社会ってあるのか?
社長とヒラが横一列の会社なんかあるのか?そんな会社が成長するとは思えないが・・・
勘違いしてはいけないのは、役職名が仕事をしているのでなく、仕事をしているのは「人」であるということである。
毎日毎日、遅く来て新聞を読みあさり、適当に電話で世間話をして、毎月の金勘定だけ一生懸命やって定時になったらさっさと帰る。
こんな上司は課長だろうが部長だろうが必要ないのである。
そういった意味ではウチの会社は社長以下、全員が鉄砲玉のごとくあちこち飛び回っている。
この勢いはスゴイ。事務所でふんぞり返って偉そうにしているヤツなど一人とていないのである。
給料は年俸制。その年一年どれだけ頑張ったかで来期に反映されるから、手を抜けない。でも頑張ればちゃんと評価される。
タテ社会っていっても、様々なんですよ。
ところで、こういったタテ社会では先輩後輩関係も重要な要素になりえる。
当然ながら先輩の方が長くその組織に在籍しているわけだから、彼らの方がより多くの情報を持っているわけ。
会社で働く上で情報というものは非常に重要である。金出してでも情報を買うぐらいだからね。
で、そういった情報を正しく、それでいてたくさん持っている先輩につくととても仕事がやりやすい。
僕が今の仕事を始めたばかりの頃、一緒のチームで仕事をしていた先輩のナツさんは、僕にとっては本当にいい先輩だった。
仕事には厳しくて僕なんかはよく怒られたりもしてたんだけど、仕事に対する姿勢やまわりのスタッフに対する気遣いは、見ていて本当に勉強になった。
今の業界にはズブの素人だった僕が、こうやって仕事を楽しんで続けられるのは彼女の存在が大きかったからだと思う。
結局ナツさんは自分のやりたいことをするために仕事を辞めたから、彼女とはたったの10ヶ月しか一緒に仕事出来なかったんだけど、振り返ってみると2年以上一緒に仕事をしたのかと思うくらい、それくらい濃い仕事内容だった。
だから、僕は自分の後輩にもなるべくたくさんの情報を与えて、少しでも多くの仕事を出来るようにしてあげている。できると判断すれば、どんどん最前線で仕事をさせる。とにかく濃い仕事内容でやりがいを感じて欲しいと思っている。失敗したら、先輩である僕がフォローすればいい。失敗をおそれる必要はない。
もし僕の後輩が、将来この会社で頑張って行きたいと感じてくれたらこれほど嬉しいことはない。
だから、S氏の下にはスタッフを絶対につけさせない事にした。
アイツにはそこまでの情報もなければ、後輩をフォローする力もない。
仕事をする楽しさを教えてあげることも出来なければ、息抜きのジョークもない。
そんな男は先輩になる資格すらないのではないか?
後輩が育たなければ、それは会社にとって財産を失うことに等しい。
金食い虫はS氏1人で十分だ。 11月23日 結婚ロン!もう何度も言っていますが、僕は結婚式の関係の業界に身をおいています。そのため、さまざまなお客様、要するに新郎新婦に会ってきました。
100人いたら100人の結婚観があって、それらは決して一般的にというか、従来の考え方からすれば「良い」とされる考えだけではなかったと思います。
日本でも離婚率って上がってるんですよね、実は・・・つまり、それは二人にとって「正しい結婚」ではなかった、もしくは「理想の結婚生活」ではなかったということの裏返しなのかもしれません。。。
そして、現在おめでた結婚の数も増えています。その結果としての離婚率の増加も原因の一員になっているのではないでしょうか?
で、そんな中ひらいっちょからまわってきたバトン。
その名も「結婚バトン」・・・
うーん、結婚とは何ぞや?!一生懸命考えてみました。
今回はあまり面白く書いてません。
じゃ、いってみましょう。
Q1・結婚したい(してよかった)?
もちろんよかった
Q2・何歳で結婚したい(したかった?、実際は何歳)?
27か28でしたかった。実際は25歳
Q3・結婚相手に求めるものは?
健康
Q4・子供は何人欲しい?
3人
Q5・相手の浮気が発覚。どうする?
事情聴取
Q6・夫婦円満の秘訣は何だと思う?
適度な自由と適度なルール
Q7・結婚して仕事辞める(結婚後どうなった)?
相手に仕事辞めて欲しいか?(男性のみ)
辞めなくてよし
Q8・結婚生活に求めるものは?
安住(あずみじゃないよ)
Q9・新婚旅行はどこに行きたい(行った)?
仕事の都合で新婚旅行のようなものはいってない
結婚後ちょっとしてから1泊2日で奄美大島へ行った
Q10・将来の自分は結婚(持続)していると思う?
思う
Q11・バトンを次に誰に回しますか?
佐波さんいっとく?
よくわかる解説
1・結婚して悪いことがあるなら離婚してる。結婚は全てがプラスに働くとは限らないけれど、やっぱり夫婦になるということは、社会的な立場からも仕事をしていく上でもいいように働きかけていると思います。
2.転職後すぐに結婚しました。おめでた結婚だったので。もともと結婚しようとは思ってましたが、転職してすぐだったので、もう少し後でもいいかと思ってましたが、結果的にはいいタイミングだったように思います。
3.大きな病気や怪我をしないのが一番でしょう。僕は僕で傷害保険とかかけてないからなぁ・・・意地でも健康でないと。。。と、いいつつ、いまだに風邪が治らない。3週目に突入か?
4.子供にそれぞれ、キーボードとドラムとギターを教えます。で、親父はベースを弾く。素晴らしい!!
5.ないと思うけどね。そこまでバカじゃないでしょう。もしあったらとりあえず話し合い。
6.ある程度のルールはいるのだろうけど、なるべくフレキシブルなほうがいいと思いますよ。お互いの事情は考慮して、フォローできるところはフォローするってかんじで。。。あと、お金にかんしてはあまりガミガミ言わない。シビアだからこそ、お互い節度ある使い方をするってカンジかな。ま、どっちも浪費癖はありません。
7.ウチ奥様の場合は産休・育休の制度がちゃんとしてるし、共働きでもいいんじゃないですか?休みあわないけどね。子供の休日にも合わせられない。
8.戦地から帰ってきた先が戦場では悲しいですから。せめて家は安住の地であって欲しいですね。子供が大きくなるとそうも言ってられない?!
9.実は結婚した当初はまだバイト扱いのうえ、ぺーぺーだったので、長期休暇をもらう勇気がありませんでした。なので、せめて連休をと春先に奄美大島へ2度目の訪問。相変わらず素敵な島でした。移住したい。
10.こればっかりは確信ではないですが、ま、共白髪だといいですね。
11.たいていバトンまわしたなぁ・・・佐波さんの結婚話をバトンで書いてみたら如何でしょう??! |
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