じゅうく 的个人资料こんな男は会社にいらない日志列表 工具 帮助

日志


1月20日

低金利時代

先日、日銀が金利引き上げを見送る決定をしました。
要するに、預金額にかかる利益や、銀行で借金をしたときの金利が今までとおなじ、据え置きになるということです。
このニュースを見て、
「ああ、これでまたしばらくは預金が増えないのか・・・」
と悲観した人もいるでしょう。
しかし、このニュースをチャンスと捕らえた人が少なからずいるのです。
 
それは、
外国為替証拠金取引(通称FX)をしている方々です。
 
外国為替証拠金取引(以下FX)というのは、
証拠金を元でに外貨を買い、その外貨を運用することで利益を上げる取引です。
このFXが外貨預金やMMFなどと異なる点は、レバレッジと呼ばれる倍率が存在することにあります。
 
例えば、10万円の資金があったとします。1ドル100円だとしたら購入できる額は1000ドルということになります。
ところが、レバレッジ(倍率10倍)で運用すると100万円分、つまり1万ドルの資金を運用することが可能なのです。
ただし、この倍率は収益にも損失にも影響しますので、例えば、円高が進み1ドル90円になったとします。
倍率が1倍であれば損失額は1000×90=9万円で1万円ですが、10倍で運用していた場合、1万×90=90万となり、10万円の資産はゼロになってしまうということです。
 
では、なぜこのFXが金利と関係あるのかというと、それは
 
スワップ金利
 
というシステムが存在するからなのです。
これは、取引する通貨ペアの金利差によって利益(損失)が発生するシステムです。
例えば、米国では5.25~6%程度の金利があります。日本との差は5%以上にもなります。
FXでは、この金利差が日割りで追加計算されるのです。
つまり、日米間の金利差が大きければ大きいほど、スワップによって受け取る金額は増えることになります。
しかも、スワップは外貨を運用しているかぎり、毎日加算されます。
そのため、日銀の金利が今のまま低水準であれば、FXを利用している人は高いスワップ金利を受け取ることができるのです。
 
もし、外貨のレートが変動しなければ、通常は為替利益は発生しませんが、FXの場合はスワップ金利が入ります。
極端な話、レバレッジが1倍でもスワップのみで利益が加算されるのです。
より金利差が高いオーストラリアやニュージーランドなどの外貨を運用すれば、年間で90%以上1.8倍程度の利益を上げることも可能です。
同じペースで5年間運用すれば、、、
理論上は資金が19倍になります。
100万円なら約1900万円。
年間で400万円です。
働くのがバカらしくなりますね。
 
ですが、やはりリスクというのがつき物なのが投資というものです。
ハイリターンであるからこそ高いリスクが伴うということを忘れてはいけないのです。
市場というものは生き物ですしね。
何が起こるかは市場しか分からないのです。
 
 
おひまならきてよね
↓会社ネタ多数
こんな男は会社にいらない http://www5.kcn.ne.jp/~moonjj5/kaishaniiranaix.htm
 
 
 
1月13日

マネマネファン

さて、外貨預金と投資信託について簡単に触れました。
どちらもある程度のリスクはありますが、将来に向けて有利な資産運用だということは触れました。
ではどちらのほうがよりよいのでしょう?
 
まず外貨預金ですが、普通預金だと出し入れは自由にできます。
つまり円高になったら入金、円安になれば引き出すを繰り返せば為替差益が発生します。
ですが、タイミングが難しいですよね。
そしてそれ以上にレート差が発生します。
これは円からドルに換金するレートとドルから円に換金するレートに2円程度の差があり(これをスプレッドといいます)
実際は預けたときより2円以上円安にならなければ利益になりません。
つまり100万円を1万ドルに換えたとして、すぐに換金すると、98万円になってしまい、2万円も損をしてしまいます。
 
そこで、投資信託です。
しかし、株式などの投資信託となるとリスクがより高くなるのではと懸念する人もいるでしょう。
そこでお勧めしたいのはMMF(マネー・マネジメント・ファンド)というものです。
これは内外の国債や公社債などを中心とした投資で、元本割れしにくいというメリットがあります。
もちろん、リスクが少ない分MMFによってうける利益も少なくなるのですが、普通預金に預けるよりは高い利回りを期待できます。
 
さらに、外貨建てMMFという外貨によるMMFもあります。
この外貨建てMMFは為替手数料が、外貨預金の半分程度で済むことが多く、さらに為替差益が非課税となるもの外貨預金との違い。
銀行などでは取り扱いが限られているようですが、もし外貨預金をしようと考えているのであれば、銀行の窓口で相談してみるといいかもしれません。
 
 
おひまなら来てよね
↓ 会社ネタ充実!
こんな男は会社にいらないX http://www5.kcn.ne.jp/~moonjj5/kaishaniiranaix.htm
 
1月11日

と牛

投資というのは、資産を投げると書きます。
投げる先がドブになるのか、金のなる木なのかは投資した時点ではわかりません。
わかりませんが、少なくとも投資しなければゼロのまま。
投資するから、増えたり減ったりするのだということ。
 
ところで、日本の銀行の金利って大体どのぐらいかご存知ですか。
おおよそ、0.001%です。
 
1000万円もっていたとして、一年後には100円の利益にしかなりません。
こんなもの、一回手数料取られただけで、帳消しになってしまいます。
しかも、ペイオフ解禁となった今、1000万円以上の元金保証はありません。
 
つまり、預金することのメリットは
・自由に出し入れすることができる。
・管理が楽
という2点。
 
銀行だって経営破たんすることもありますから、預金していれば必ず資産が守れるというわけではないのです。
そういう意味では預金もリスクを負っているといえます。
 
そこで、銀行預金よりも利回りがよく、かつリスクの少ないものが無いのかということです。
 
それが投資信託であるといえます。
 
投資信託はファンドマネージャーという資産運用のプロフェッショナルが、投資者から集めたお金を使って、株式や債券などを運用し、利益がでたら分配するというシステムです。
この投資信託のメリットは小額でも投資可能だということ。
ほとんどの商品が1万円程度からはじめられます。
取引口座も証券会社や銀行へ行けばすぐに開けますし、インターネットでもすぐに開設できます。
また投資信託はデイトレードと違い、中長期的な資産運用を目的とするものがほとんどなので、価格変動によるリスクが比較的少なく、日々の変動を気遣う必要が無いのも初心者には利用しやすいメリットだといえます。
資産もファンドマネージャーが運用しますので、経済の知識がそんなになくても大丈夫です。
しかし、いくらプロが運営するといっても、価格変動リスクはついてまわります。
場合によっては元金割れということもありますが、長い目で見れば利益となることのほうが多いのです。
 
もうひとつのメリットは株式投資に比べて、リスクが分散できるという点です。
投資ファンドというのはいろんな国のいろんな金融商品を集めて、ひとつの商品として販売します。
そのため、どれかひとつが値下がりしても、別の何かは値上がりする可能性があります。
経済とはそういうシーソーのようなシステムなのです。
そのために、大幅に損をするリスクは株式投資に比べて少ないのです。
 
投資信託は毎月決まった額を追加購入が可能です。
利益が出て分配されれば、自動的に追加購入してくれるシステムもあります。
また、大体の商品はいつでも換金することができます。
ただし、ATMではありませんので、入金までに4~5日ほどかかりますが、人生設計する上では問題ない時差です。
 
将来に向けて今からお金をためるなら、利回りの低い銀行よりも、将来の利益が期待できる投資信託だと思いませんか?
1月10日

牛?

そうそう、なぜ
「僕とお金と牛」
なのかというと、
「僕とお金と投資」
をミスタイプしたのが、意外と面白かったのでそのまま採用しました。
 
さて、10万円。
どうしようということで、資産運用の大きなものをいくつか調べてみることにしました。
 
で、今回は外貨預金について。
 
外貨預金というのは言わずもがな、外国のお金で預金することです。
日本の預金と同じく、普通外貨預金と定期外貨預金があります。
普通外貨預金なら、インターネットでも口座を開けます。
お取引銀行のホームページなどで調べてみてください。
 
外貨預金の何がいいのかを簡単に言いますと、
 
「リスク分散」
 
であるといえます。
 
具体的に言うと、
100万円持っていたとして、その100万円は日本では100万円の価値しかありません。
しかし、それは今日、今現在の価値です。
もし10年後、経済の状況が変わっていて、円が半分の価値になったとします。
今まで100円だったものは200円出さないと買えないということです。
つまり、預金が100万円あったのに、10年後まで手付かずにしておいたがために、
50万円の価値しかなくなってしまったのです。
 
ところが、外貨預金で100万円をドルに換えていたとします。
今のレートで約120円程度ですから、8333.33ドルを所有していることになります。
もし、10年後、ドルの価値が変わっていなければ、預金額は8333.33ドルですね。
しかし、円の価値が半分ということは1ドルのレートは単純に倍になっているといえます。
すると、1ドル240円。
これがそのまま円に換わると200万円になります。
 
つまり、何もしていなくて100万円増えたのです。
もちろん、円の価値自体が変動していますから、実質の価値は変わりませんが、
少なくとも円で預金していれば、半分の価値になっていたはずのお金の価値を、
換金することで守ったのです。
 
もちろん、円の価値が上がり、ドルの価値が下がれば逆のことが起こります。
つまり、1ドルが半分の60円で買えたとしたら、預金額は日本円で50万円にしかなりません。
ですが、円の価値が上がっているため、100円の価値は50円になっている可能性はあります。
そうすれば、実質の損はあまりありません。
それよりも、円の価値が上がっていることで、他の外貨を安く買うことができます。
円の価値が戻ったところで、再び円に換金すれば、損失を出さずにすむ可能性はあります。
 
上の話は極端な例ですが、要するに、
 
「円」も相対的な価値でしかない
 
ということです。
売買するものに対する価値ですから、いくらたくさん円を持っていても、円そのものの価値が無くなれば、
意味が無いのです。
そういう意味で、外貨預金をすることでそれぞれの価値が上がったり下がったりするリスクを分散できるというわけです。
さて、あなたはいつまで銀行に円を預金し続けますか?
 
 
1月8日

リニューアル

ひっそりとリニューアルがはやっているようなので、ここも不定期更新です。
コメント返しもちゃんとできないかもしれません。お許しを。
 
現在、1児の父、来春には2児の父となるのに、、、
 
 
口座の残高「10万円」
 
 
なんじゃこりゃ?!
 
 
いや、もちろん家の貯蓄はあるけれど、それはそれ。
生活するための資本金みたいなもの。
それを切り崩してはいけません。
 
 
さーて、どうする?
この寂しい懐具合を。。。。
 
 
 
ところで現在日本の借金っていくらか知ってます?
1000兆は超えてるらしいです。
これ、どうやって返すんでしょうかね?
 
きっと、僕らが引退した頃には大変なことになってるでしょう。
 
年金制度崩壊、格差拡大、大増税。
 
そんな未来は嫌です。
嫌ですが、おそらく間違いなくやってきます。
 
なので、ただ待つだけじゃなく、備えようと思います。
しかし、、、
 
 
10万かぁ~・・・
 
 
 
じゃ、10万円をどうやって運用するのか考えてみましょう。
 
 
 
というわけで、10万円がいくらになるのか。
試してみたいと思います。
 
続きは次回。
11月29日

離島応援をしてみて

離島応援計画のトカラ編のエントリーが終了し、結果発表をみてみると、、、
 
なんと!
 
 
アイデアの応募が当選しているではありませんか!
 
 
 
こ、これは純粋に嬉しい。。。
 
 
それにしても、こうやって20日程にわたり離島の生活者のことを考えていたのですが、
どうしても都会での生活では離島生活者の不便さや、悩みを理解するのは難しいんだと実感しました。
 
でも、都会では決して手にすることの出来ないものが離島の生活では、当たり前のようにそこにあるのです。
自然に、地球によって僕達が生かされているのだという事実。
便利なものは何もなくても、人が忘れてしまった大事な何かを、
島の人たちは今も持ち続けてくれているのではないでしょうか。
 
 
コミックのお話なのですが、
高倉あつこさんの「おヨメにおいで」というコミックがあります。
 
東京都でありながら、何もない離島に生活する若者達の物語です。
マンガの中の話ではありますが、そこに生活する彼らは島の生活は不便で、
都会のような華やかさは何もないと思っています。
でも、彼らは決して島を出ようとは思わないのです。
島を愛し、人を愛し、何よりも誇りに思っているのです。
 
例えばダムの底に沈んだ村。
ゴルフ場開発で切り開かれた山村。
そして、過疎が進み無人化した島。。。
 
やむを得なく自分達の住処を離れた人たちもいれば、
僕達のように何の不自由もなく暮らす人もいます。
 
そんな不自由ない生活を送っている人たちに
自分達の住んでいる場所を誇れる人というのは、
いったいどれほどいるのでしょうか?
 
少なくとも、上に挙げたような人たちは、離れたくてその土地を離れたのではく、
自分の故郷を誇りに思っていたからこそ、最後までその地に残ったのでしょう。
 
トカラの人々もきっと皆、トカラの島を誇りに思っているのだと思います。
それは都会で生活する私達には決して及ぶことのない誇りだと思います。
 
ブログでのエントリーは終了しましたが、僕達は彼らの誇りを、
島の子供達へ、そしてまたその子供達へと受け継いでいく為に、
少しでもお手伝いをしていかないといけないのだと思います。
たとえ、わが故郷はなくとも、トカラを故郷だと思えるように、
そして、彼らの誇りを少しでも共有できるように。
 
11月25日

離島応援6

ブロードバンドというとパソコンのイメージですけど、IP電話ってこれもブロードバンドですよね(確か)
僕自身はまだIP電話を利用していないので、その内容をあまりよく知りませんが、
同じ通信会社のIP電話同士は通話料がかからないという事なので、
村内の電話を村が主導してIP化していくのはいかがでしょう。
各家庭に無理でも集会所などにIP電話を設置したり、モニターを集ったりして
村内のコミュニケーションがもっと気軽に出来るようにするのはいかがですか?
 
文字や画像、映像による通信ももちろんですが、やはりコミュニケーションの原点である「会話」をもっと気軽に、
なるべく負担を少なく行なえるようにすれば、島同士の距離は少しは縮まるように思います。
 
それに電話やFAXならお年寄りでも簡単に使えますしね。
いかがでしょうか?
 
11月18日

離島応援5

あらかじめ断っておきます。
一部の人には不快な記事だと思います。
そう感じたら読むのをやめていただいてもいいし、抗議していただいても結構です。
 
最近ニュースを見ていて本当に心を痛めているのが、いじめ問題とそれに関連する自殺が相次いでいること。
おそらくどこの教育現場にいってもいじめやそれに近いものはあると思います。
撲滅は不可能でしょう。
学校や教育委員会もそれに気付かないはずがないのです。
もし、本当に気付いていなければ教職に就く人間として最低だと思います。
しかし、その問題を黙認、または責任転嫁、または児童・生徒同士の問題として介入しない、放置するなど言語道断。
教職以前に人間として問題があると思います。
 
実際にこういったいじめ問題に正面から取り組むとなると非常に難しい問題があります。
人間関係というものは必ずしも他人によって操作できるものではありません。
また、学校という決められた環境の中で生活する児童・生徒にとっては「義務教育」という足かせの為に逃げ込む場所もなくなり、
やり場のない感情が「自殺」という形で爆発してしまうのだと思います。
 
もちろん、こうした問題についてメスを入れるのは文部科学省の役割ですが、いつまでも国ののらりくらりとした政策をアテにしていても何も解決するはずもなく、いつしかこういった事件は過ぎ去った過去の事件として風化し、しかし、現実にはいじめ問題はなくならずにこうした事件は表面化せずいつまでも残るのです。
 
今、教育基本法について強行採決がされたりしていますが、それが今本当に必要なことなのかは僕には学が足りない為分かりません。
ただ、教育という現場が昔と今とで変わってきているのは確かなことだと思います。
 
そういったなか、十島村では児童・生徒が足りず、教員も足りないという問題があります。
都会の学校で起こるいじめ問題。
離島の学校で起こる過疎化問題。
この二つの問題点をクロスオーバーすることは出来ないだろうかと思うのです。
 
具体的には、、、
 
山海留学のような形で児童・生徒らを島へ来島させます。
その際、いじめや引きこもりなどの問題を抱えたり、もしくは都会の学校になじめずに、登校拒否をしたことのある生徒などを対象にします。
実際、そういった児童・生徒らを対象とした施設はありますが、この場合は少し違います。
島という共同体が子供達の保護者となるのです。
 
都会での生活では自然に触れることも少なく、また自然のもつ力、逆に自然の恐ろしさというものを体験することもほとんどないと思います。
そういった環境で育ってきて、周りを見れば99%知らない人たちの集まりの中で生きる人にとって、命の価値を感じるということが出来ないのも当然かもしれません。
なぜなら自分という存在は大多数の中の1人でしかなく、自分の存在が小さく感じられるからです。
ですが、島での生活は自然の力に大きく依存すると思うのです。
そういった生活の中で自分達は自然に生かされているのだという思い、生きることの大変さや、楽しさを身をもって学ぶことが出来ないかと思うのです。
 
この山海留学についてはかなりナイーブな問題を抱えています。
一度、挫折したことのある人をあえて島に呼ぶのですから、ケアについても専門的な知識が必要かもしれません。
やろうといってすぐに始められるものでもないかもしれません。
ですが、都会になくて島にあるもの。
それは、大自然の中で自然とともに生活する人々の暮らしだと思うのです。
 
都会のような便利さや快適さはありませんが、島で暮らすひとりの人としての生活で本当に大切なものを学んで欲しいと思うのです。
自分で自分の命の価値を見切ってしまう前に。。。
 
もちろん、親元を離せての生活となりますし、帰りたいときにいつでも帰れる環境ではありません。
そういったときには、テレビ電話等のBB環境によって親元との連絡をとることが出来るようになると、親御さんも多少なりとも不安を解消できると思いますし、
保育園などであるような授業風景をWEBで配信し、ケータイなどで見ることができるサービスを提供してもいいかもしれませんが、
逆にそこまで過保護にする必要もないのではと思うのですが。。。
 
例えば夏休みなどの長期休暇を利用した体験留学を実施するのもいいかもしれません。
島の魅力を感じて、自分の通う学校よりも島の学校が良いという児童・生徒は必ずいると思います。
 
 
ただ、児童・生徒らは「いじめ」にあっていたとしてもそのことを自分の中にしまいこむものです。
親にすら相談せず、じっと我慢する子が多いのです。
「いじめられっ子」というレッテルを貼られることが、どれほど屈辱的なものか。
これは本当にそういう事を体験した人にしか分からないでしょうから。
 
要するに、いくらそういう環境が島で整ったとしても、教育委員会や学校、自治体、国。
これらの機関が連携しなければ解決も出来ないし、取り組みも何の結果もうめないと思います。
学校や教育委員会がいじめ問題を認識できていなければ、その子への救いの手は差し伸べられることはないのですから。
 
BB環境の整備により中央機関との連携が強化できるのならば、ぜひとも取り組んでいただきたいと心から願います。
 
11月15日

離島応援4 島の商社

 
島の人にとって生活物資の輸送というのは悩みの種なのではないでしょうか。
週2回の定期便に必要な物資をのせて運んでくるわけですが、どれだけ早くても3日間待たねば次の便が来ないのですから、リアルタイムの情報が少なくなるのは当然です。
さて、そういったリアルタイムな情報はインターネット環境があれば簡単に検索ができると思います。
特に大容量のBB環境ではなくてもADSL程度の回線があれば楽にネット上から情報を獲得できます。
問題はインターネットで得た情報を島に持ち込むときです。
例えばネットショップを利用して商品を購入したとき。
さすがに定期便で運ぶ以外に方法はないのですが、これを各家庭でバラバラに行なっていては効率が悪いのではないかと思うのです。
 
ある程度まとまった物資を輸送するのは運搬コストを減らす為にも必要なので、ネット上の情報をある程度、島民の為に絞って配信するサービスを行なうのはどうでしょうか。
イメージ的には、島民を相手にする商社的な組織をWEB上に構築します。
 
例えば、WEBを管理する会社を村内に設立し、情報発信地として定期便が出船する鹿児島市内に営業所を作ります。
そこを基点にして島民向けのサイトを作ります。
生活品や食料品、各種サービスや観光ガイドの広告代理など、島民へ向けた情報と、島から各地へ発信する情報を一括管理します。
掲載する商品などの広告費と、島民やWEBを見た一般ユーザーの購買による利益によって運営します。
島民がこのサイトを活用することにより、商品を一括で購入し、まとまった物資を各島へ輸送することが可能です。
いわばWEB生協ですね。
島民からある程度の利用料を徴収するかわりに島民への専用サイトへ誘導したり、ポイントをためてWEBマネーとして利用特典をつけたりと、このあたりは一般的なネットショップと同じような仕組みでいいのではないでしょうか。
 
ポイントとしては
 
・島民の生活に特化すること。
・WEB生協を経由することにより、商品の流れを集約して輸送コストを抑えること。
・島民に利用のメリットをつけてリピートビジネスとして安定的な供給を図ること。
 
にあると思います。
とはいえ、会員数700名弱と少ないので採算ラインが難しいのですが、物流の流れをある一点に集約するのは悪くないと思います。
 
全国     ○ ○ ○ ○ ○
       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 一括仕入れ
鹿児島市内  |W E B 生 協|  
        ↓    
十島村     ○→○→○→○→○→○→○ 
        定期便で各島に輸送
 
逆に商品を全国へ発送する場合も同様の仕組みを利用すればより効果的な輸送が行なえます。
 
十島村 ○→○→○→○→○→○→○
                ↓
鹿児島市内   |W E B 生 協|
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓       
全国      ○ ○ ○ ○ ○
 
問題点としては、島から輸送する商品は主に農産物や畜産・海産物である為に農協や漁協との兼ね合いがあるという事でしょうか。
このあたりは僕にはよくわかりません。
あくまで一般論ですので。
 
島外からの資金の流れをつくるためには、島からの情報発信が不可欠です。
そういった情報発信基地としての役割も担うのもWEBならばリアルタイムで発信できます。
さきの結婚式ビジネスもこういった情報発信基地があればより多くのお客さまに認識してもらえるでしょうし、実際にWEB上で結婚式の様子を見てもらったりしてもいいですね。
他にも島の海・空・山。ありとあらゆる情報発信を対外的に行なうことで、商品の購買を促したり観光客を集めるのも必要だと思います。
後半は少し話が脱線しましたが、要するに輸送コストを抑えることで村の支出を抑えることと、島民に向けたサービスを向上させること。
この2つを目的としたWEBサービスを行なってみてはどうでしょうか。
11月13日

離島応援3 校舎だけが学校ではない

 
BB環境が整ったとしても、物質的な問題、つまり人・物資の輸送に関連する問題が直接解決するわけではないのですが、この問題をBBを利用していかに改善するかが今回の企画のポイントでしょう。
まず、BBをどの程度普及させるかによって利用のレベルが変わります。
各戸に最低でも1つ以上の環境を整備するのか、それともひとつの島である程度の共有をするのかです。
利用が個人レベルなのか、それとも組織レベルなのかで利用方法も変わると思います。
 
組織レベルで考えるのであれば、やはり教育機関への導入を検討するべきですね。
まず、現状の問題点とすれば、それぞれの島への交通手段が村営船に限られており、さらに週2回の定期便であるということ。
全寮制ならともかく、日々、どこかの島の学校に通うということは物理的に無理があります。
かといって、有人7島すべてに専任教師を配属すると、小学校で2学年複式学級と考えても6名(校長・教頭含む)。
中学校では各科目に教師を配属すれば最低でも10名。これが各島に必要となります。
これでは下手すりゃ島民の3分の1が教師ということになります。
現実はそんなに多くの教師がおらず、教員不足という問題に直面しています。
 
この問題をBBで解決するにはオンラインを利用した授業を行なうのはどうかと思います。
本来、学校というものは児童や生徒・教師が集まって形成されるコミュニティですから、完全にオンライン化するというのはいささか問題かと思うのですが、特定の授業に関してオンラインを導入することは可能だと思います。
 
例えば、島によって担当教科の専任教師にばらつきがある場合、専任教師のいる島の授業をWEB配信します。
専任教師のいないクラスでは、WEBでの中継画像を利用して、別の教員が授業をサポートします。
授業に対する質問や教師とのコミュニケーションもWEBを利用して行なえば、レスポンスも早くなり、WEB上の教材をリンクで参照したり、画像を表示して説明することも可能です。
 
 
さらにこのシステムを大きな規模で行なうのであれば、島外の学校と連携しWEBを使った授業を行います。
例えば、本土の学校で行なわれる授業をウェブカメラやマイクを使い中継します。
企業が使うデジタルホワイトボードのメカニズムを応用すれば、中継先の学校の黒板(ホワイトボード)の文字をデジタル信号で飛ばし、プロジェクターなどから投影することで実際に離れた地点でも中継先の黒板(ホワイトボード)を再現できるはずです。
 
 
もちろん、離れた地点での授業を中継しているので、その授業にあわせた時間割を組む必要があったり、
離島からの情報をダイレクトに反映するのは難しいかもしれませんが、教師不足を補うシステムのひとつにはなるかもしれません。
さらにいえば、こういったシステムは十島村に限らず、地方の過疎化に悩む地域や教員不足に悩む地域を巻き込んでしてしまえば費用対効果も高くなると思います。
WEBスクールといったところでしょうか?
 
近いイメージは英会話や家庭教師のテレビ電話ですが、それよりも情報が膨大となるでしょうから、大容量のBB環境が不可欠だと思います。
このシステムのメリットはシステムが構築されれば、別に実際の学校を中継しなくてもそういったWEBスクールを専門とした学校ができるということです。
(ただし法律的なことがある場合はよくわかりません)
要するに、生徒は持たず教師のみの学校。授業を受ける生徒はWEBを通じて全国からアクセスするのです。
もちろん、現地には複数の教員がいますので、彼らが生徒のフォローに回ったり学校というコミュニティの管理者として生徒の指導にあたります。
 
 
手始めは教員の足りない授業を村内でフォローすることから始めるといいかもしれません。
例えば、授業を録画したものをWEB上にアップロードし授業の教材として導入するなど、中継技術がなくともBB環境の整備によって導入できることはあるでしょうから、島の中の学校同士がWEBを通じて連携できるという形態を構築することは十分メリットになると思います。
 
11月11日

離島応援2

離島応援第2弾です。
さて、前回
結婚式でもしませんか?
と、提案したものの、BB活用されてねぇじゃん。
ということで、今回はBB活用してみようじゃありませんか。
 
まず、BB環境が整うことによってどういったメリットがあるのかを考えないといけません。
BBですから言わずもがなですが、「情報」をリアルタイムに、かつ大量に送受信することが出来ます。
「情報」というのは例えば、映像、音声、文字情報などなど。。。
ネットワークで情報共有することにより、特定または不特定多数の人に情報伝達が可能です。
デメリットは「デジタル」情報以外の共有ができないこと。
たとえば、手書きの書類をそのままの状態で送ろうと思えば郵送するしかありません。
もっといえば、BBでは人や物資の輸送はできません。
 
要するに、現在アナログで行なっている業務をデジタル化することで初めてBB環境が生かされます。
つまりそこから手をつけないといけません。
 
代表的なアナログ業務は「書類」を書くこと。
例えば何かを申請したりする書類だ。
役所業務はこういった書類で成り立つことが多い。
そういった業務をデジタル化するとどうなるか。
 
バーチャル村役場が出来るのです。
 
まあ、ネットショップなんかと同じですね。
 
つまりネットワーク上にデジタル化した役場を作るのです。
書類を申請したり、閲覧したりするのはすべてネットワークで可能になるというもの。
ただし、こういった業務が各家庭で行なえるようにするには、あまりにも個人負担が大きいので、
各島にそういった窓口を作ります。
簡単に言えば「コンビニエンスストアのネットワーク端末」です。
チケット取ったり、料金の支払いをしたりするアレです。
あれを各島の役場の出張所に数台置いておき、管理者を1名常駐させます。
操作は使用する島民が行ない、欲しい情報を検索しプリントアウトしたり、必要情報を入力して申し込みをします。
ネットバンクと連動させれば、支払いもカードで行なえます。
 
こうすることにより役場での業務を軽減し、島民がいちいち役場に行く為に島を移動する必要がなくなりますね。
 
映像を相互に送ることが出来ることから、ウェブカメラを使っての対面での相談も可能です。
スキャナを効果的に使えば、手持ちの書類や、証明書などの確認も出来ます。
さらに大容量BB環境があれば、ウェブカメラやチャットなどを応用して会議、議会を開催することも可能です。
突発的な召集や、ちょっとした会議ならこういったネットワーク通信を利用するほうがコストも時間もかかりません。
現に、外資系の会社ではネットワークを使って海外との会議をLIVEで行なっています。
それに比べれば時差もなく、スムーズに導入できそうです。
 
問題点としては個人情報保護という点からも、セキュリティーは相当高いレベルのものが必要だと思います。
また、高齢者が多いことからも、デジタル化についていけないという危惧があります。
しかし、操作性さえシンプルで分かりやすいものに出来れば、銀行のATMとさして変わらない作業ですむでしょう。
 
 
さて、こういったバーチャル役場やバーチャルショップは比較的構築しやすいでしょうが、
人、物資の輸送とBB環境の連動。
これにはチョット難ありです。
次回のテーマに持ち越しましょう。
11月10日

離島応援

MSN離島応援計画に関する記事は下記を参照して下さい。
FC2ブログからはうまくトラバが飛ばなかったので・・・
 
 
 
<書き出し>
アメリカでは民主躍進ですって。
日本の民主はどうなってんでしょうねぇ。
自民の離党議員が復党するとかどうとかで離党問題が今になって持ち上がって、まあ、小泉さんってのは云々かんぬん・・・

その離党ではありませんでした。

離島ですよ。離島問題
 
・・・・・・(続きを読む
9月27日

連絡

お引越し先です。
 
 
タイトルを引き継ごうかとも思ったんですが、
ヘイゾーネタがあまり面白くなくなってきたので、
とりあえず会社全般記事ということで、
「会社に行こうXX(仮)」
となっております。
 
こちらのブログはそのまま残しておきますので、
S氏に会いたくなったり、ヘイゾーのお馬鹿行動を見たくなったら過去記事をご覧ください。
 
では新しいブログで会いましょ~
あでゅー。
9月25日

サイコ

僕の住んでいる地域の歴史はなんと飛鳥時代あたりまでさかのぼる。
日本で一番初めに整備された最古の国道(官道といいます)「竹内街道」(たけのうちかいどう)の近辺に住んでいて、江戸時代からの建物や、重要文化財、史跡がたくさんあるんですよ。
ちょっと歩けば、大きな蔵を持つ旧家があったり、立派な土塀に囲まれた豪邸があったり、寺社もたくさんある。
誉田古墳群といってたくさん古墳(応仁天皇陵など)なんかもあって、好きな人(僕含む)にはとてもいい環境なんですよね。

 

 
 
とはいえ、市内からは遠いイメージだし(実際は急行でひと駅でこれるのに・・・)交通の便も良くないと思われていて(高速おりてすぐなのに)、まったくといっていいほどひと気がない。
歩いてるのは日向ぼっこ中のおじいちゃんや、地元商店の方々、時々地元学生のチャリ。
 
はっきりいって
田舎
 
こんなところでは、背中のガバっとあいた服を着ている女子もいないし、ロンゲ茶髪でピアスだらけのメンズもいない。
怪しい黒人さんだって見かけない。
お店のウィンドウを鏡代わりにダンスをするティーンズもいないし、缶スプレーもってスケボーに乗ってウロウロするラッパーな方もおりません。
そういうものが似合わないから、それでいい。
でも、もっと賑わった街になって欲しいとも思うのですよ。
都会的な喧騒や、ありとあらゆる人種が流れ込むようなところじゃなくて、
癒しを求めて、週末をすごす人たちの憩いの場
的な、そんな街に。
 
市内から急行ひと駅20分、市内から高速で30分、日常を離れた癒しのリゾート。
歴史ロマンと日本文化のいきづく街並み。
こんなにいい材料がそろっているのに、あと足りないものはなんだろう?
 
例えば、観光都市としても名高い京都。そこと比べてみるとどうだろう。
京都の美しく整備された街並み、広大な庭園、きらびやかな祇園の夜。
そこには何百万人という人が訪れる。
 
京都にあって、地元にないもの。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
 
 
 
舞妓はんやな。
9月24日

引越し

引越ししようかなと考えています。
えーと、実生活ではなくて、ブログの。
理由は
 
①MSN重たい。ちょっといじるとすぐ固まる。
②モデルチェンジしてから使いづらくなった。
③愛機「W-ZERO3」から更新できない。。
④リフレッシュするため。
⑤お客様がだいぶ固定されてきた。
⑥毎回でてくるリー○21の広告が鬱陶しい。
⑦アップローダが不具合多い。
⑧WINDOWS Mobileを使うとMSN MOBILEサイトに自動的に誘導される。
⑨S氏の呪縛から逃れる為(無理です)
⑩ヘイゾーの間抜け面を見ないため(無理です)
⑪1年続けたから、そろそろ飽きてきた。
⑫他のブログのほうがテンプレがカッコいい。
⑬そろそろ理由が尽きてきた。
⑭ヒーローは遅れて現れる。それがメキシコ流。
⑮もういい?
 
などなど。
というわけで、月内にはお引越しします。
そのときは告知しますので、お祝いの品を持って駆けつけてください(笑)
 
 
9月23日

役得

大抵の人は、仕事をしているといろんなところで得をしたという経験があると思う。
例えば、前職ではインテリアの仕事をしていた僕は、部屋のカーテンやカーペット、家具類には困らなかったし、
車に敷いているフロアマットは1平米が3万円もする高級ウールカーペットだし(会社の産廃置き場にあった端布だけどね)。
とにかく、その仕事に関連することについてはお得なことが多い。
 
で、今の仕事で何が一番うれしいっていうと、
プロの演奏をタダで見れる(聴ける)ことかな。
今日は某ホテルのディナーパーティに、今若手では注目のジャズシンガー
溝口恵美子さんや、サックスプレイヤーの鈴木央紹さん、ピアニストの木畑晴哉さんらの出演をお願いして、
そのアテンドについていたんですけど。。。
 
いやぁ、やっぱりプロだわ。
溝口さんのハスキーでのびやかな歌声や、鈴木さんの甘いテナーサックスなど、うっとりと聞惚れていました。。。
 
舞台袖で。
 
 
 たっているのは僕ではありませんので、あしからず(笑)
 
9月21日

哲学の道

バトンがケトルさんから回ってきました。
ルールがあるようです。
 
【ルール】
このバトンは次の人に回すとき質問の内容を自分で考えねばならない。
最初の1、2、3、で回してくれた人の質問に答え~
4.で次の人への質問を考える。
5.バトンを回してくださった方へメッセージを送る。
6.バトンを回す3人を指名する。
えーと、まず3つの質問に答えるのね。
それから、質問を3つ考えろと。ほうほう。
で、バトンをまわしてくれたケトルさんへメッセージと。
そんで、例のごとく3人にバトンを飛ばす。
 
了解。
 
で、ケトルさんの質問。
 
① 夜空に輝くあまたの星には、まだまだ名前がついていない星があります。
もし、あなたが星の名前を登録できる権利を得たら、どんな名前にしますか?

② 65億の人間があなたの部屋の窓に注目しています。
地球上の全人口に向かって一言、何を伝えたいですか?

③ 手、足、頭に目、鼻、口、五臓六腑に脳や感、今ある人間の体に新たな機能を一つ加えるとしたら、
あなたはどんな機能が欲しいですか?
 
超ハイレベルなんですけど・・・
しかも
>んー、では思いつきでぱっぱっぱっ。
 
どんな思いつきですか?
 
じゃ、ぱっぱっぱといってみましょう。
 
① 夜空に輝くあまたの星には、まだまだ名前がついていない星があります。
もし、あなたが星の名前を登録できる権利を得たら、どんな名前にしますか?

Flying Stallion
 
なんか怪しい響きになりましたが・・・
Flying Stallion Star
直訳したら
飛雄馬 星

すいません・・・
本当にそんな権利もらったら間違いなく売る。

② 65億の人間があなたの部屋の窓に注目しています。
地球上の全人口に向かって一言、何を伝えたいですか?

Let's Kiss! Thank you!!
 
とりあえず、みんな隣の人とチューしてみなよ。
そうすりゃ世界は平和だ

③ 手、足、頭に目、鼻、口、五臓六腑に脳や感、今ある人間の体に新たな機能を一つ加えるとしたら、
あなたはどんな機能が欲しいですか?

電源
 
冬場はきって冬眠したい。
春がきたら誰かつけて。
 
じゃ、次ね。
 
④みっつの質問
 
 1.犬派?猫派?
 2.あんこ派?クリーム派?
 3.納豆にはネギを 入れる派?入れない派?つか、納豆嫌い派?
 
これを聞いてどうすんだろ?
 
⑤ケトルさんへ
 
とっさにこんな質問が浮かぶケトルさん。
思考のスケールがミリと間ぐらいの違いがありますぞ。(当然ミリは僕ね、1間は1.82m)
ぜひ瞑想しながら夜更けまでご一緒したいものです(笑)
 
⑥回す人3人
 
えーと、じゃ1人目。
大佐さん! 犬派のあんこ派のネギ入れる派に3000点
 
んで、2人目。
junibuさん! 犬派のクリーム派の納豆は久しく食べてない派(勝手に作った)に同じく3000点
 
さいご、3人目。
さん!体の具合がよろしいようならどうぞ! 隠れ猫派のあんこ派の納豆のタレよりも醤油派(もうどうにでもなれ)に全部!
 
結果はみなさんのブログで。
 
 
 
今回の没ネタ
 
森派?旧橋本派?
 
 
 
 
 

 
 
9月20日

クーデター

昨日のこと、電車の中で大きなトランクケースを抱えて座っている2人組の男性を見かけた。
どうやらこれから旅行に行くようで、テンション高めでどうでもいい会話をしていました。
「アレってどうなの、ここはどうだの、何がおいしいだの・・・」
見たところ大学生ぐらいでしょうかね。
この時期で平日の旅行ですし、学生さんなのは間違いないのでしょうけど。
 
で、しばらく彼らのことを観察しているとどうやらタイに行くようで、バンコク方面を旅行する様子。
「タイの湿度の70%って高いの、低いの?」
「ばか、めちゃくちゃ高いわ!」
など、期待感にあふれる会話をしておりました。
 
えー、ところで、ニュースで見られた方もいるようですけど、
タイ、バンコク首相府で
クーデター発生
です。
 
なんとタイミングのいい人たちなんだ・・・
政治クーデターの現場なんてそうそう見れるものではないぞ!
とはいえ、一般人には外出を控えるように警告も出てるようだし、彼らの旅行が当初の計画通りに行かないだろうことは必至。
ま、旅行なんてそうそう計画通りになんて行かないモンですけどね!
 
それにしてもタイといえば経済発展著しい、注目の国だというのに政治クーデターがまだ発生するというのは、政治と軍部が対等で2分されているかららしいですね。だから政治に不満を持つ軍部の人間が武力で首相府を制圧して、政権を掌握するということが可能なんですね。
そういえば、過去にもタイでの軍事制圧事件なんてのはニュースになってましたしね。
 
今の日本ではクーデターなんて到底ありえませんでしょうから、貴重な体験を彼らはできるんでしょうね・・・
是非彼らの旅行記を見たいものだ。
 
9月19日

記憶力

昨日のこと。
その日の本番もほぼ問題なく終了して、事務所はようやく終わった3連休にややお疲れモード。
ヘイゾーやレイコが事務所に残って事務処理をしていた。
 
ウチでは現場仕事をしてもらうスタッフは基本的に直行直帰OKにしている。
そのため業務前と終了時には電話をいれてもらうようにしている。
事務所の電話は200件ほど電話番号を登録できるようにしており、登録している電話番号は名前が表示される。
逆に登録されていない番号は、電話番号がディスプレイに表示されるようになっている。
 
仕事も大方おわり、さて、そろそろ帰ろうかというときに電話が鳴った。
外線は閉めているので、スタッフからの電話というのはすぐにわかった。
するとヘイゾーがボソッと
「あ、Uちゃん・・・」
とつぶやいた。
ウチではワンコールで電話に出るように教えているので、レイコがすぐに電話に出た。
出たとたん、吹き出した。
 
「ごめん、なんかヘイゾーが電話番号見ただけでUちゃんだってわかったみたいでさ、、、
気持ち悪くて。。。」
 
たしかに気持ち悪い。
しょっちゅう電話がかかってくる相手ならいざ知らず、週に1,2回しかかかってこない上に、そんなにヘイゾーと接点のないスタッフの電話番号をなぜ覚えているのか、、、
しかも、ディスプレイに表示された一瞬で、すぐにそれとわかるって・・・
 
ヘイゾーは
「特徴的な電話番号なんですもん!」
と言い訳していたが、そんな特徴的というほど特徴的ではないぞ・・・
というか、覚えようとしなければ他人の電話番号なんて覚えないだろう?
なんか、ヘイゾー。
ますます
S氏っぽくなってきたな。
 
 
9月18日

かくし芸

9月も折り返し、一年も残すところあと3ヶ月チョイ。
気付けばもう年末なんてことになりそうです。
 
さて、先日記事にした「SPICY JAM」の皆さんのライブですが、彼らの前に
「小川賀子さん」
という女性の方のライブステージがありました。
彼女も同じ大学の出身なんですけど、このライブで初めて知ったんですよ。
 
歌めちゃくちゃうまい!
 
うまいといっても、僕のことだから感覚がずれてます。
一般的に「売れる」ようなものではないです。
でも久々に人の生声で鳥肌(関西ではさぶいぼ)立ちましたね。
元ちとせ以来の衝撃かな。
 
声が透き通ってるんですよ。
カラオケがうまいとか、歌がかっこいいとかいうレベルでなくて、う~ん、、、
表現しにくいんですけど、
声を聞いて情景が見えるような感じとでも言おうか。。。
 
たとえば静かな部屋で窓を開けて雨音を聞いているときの、
あの雰囲気。透明感。美しさ。
 
ここまでベタ褒めしておいてなんですが、
曲としては絶対に一般向けではないです。
まるでお経のように変化のない歌だったりしますし。
でも、それがかえって純粋な歌の美しさを引き出してるんですよね。
 
で、彼女がステージの終わりがけに
「じゃ、ホーミーやってみます」
といって、歌い始めた。
 
ホーミーというのはモンゴルの伝統的な歌唱法で、喉笛とも言われます。
低いうなるような音と、高い笛の音のような音を同時に発音する、きわめて特殊な歌唱法なんです。
今までテレビでしか見たことなかったんで、初めてホーミーを聞けて感動でした。
 
さて、こんな風になにかに感動したりするとすぐ影響されるのが僕の悪いところでして、
昨日も帰りがけの車の中で一生懸命ホーミーの練習をしてやがんの(笑)
まあ、素人が簡単に出るもんじゃないというのはよく分かってんだけど、、、
 
・・・ん、今一瞬出たぞ。ピーって笛のような音が!
 
その後必死になってあーあーあーと声にならないような声でうなり続けるも、2度目の奇跡はならず。
忘年会までには習得できるかな~
 
まぁ、こんな必死にホーミーを練習してる姿は誰にも見せれんな。